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2011年5月20日(金) 19:20 |
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高松空襲についてまとめたDVD寄贈
高松市で戦争を語り継ぐ活動を行っている団体が、高松空襲についてまとめたDVDを作成しました。 子どもたちにも見てもらいたいと、DVDを20日高松市に贈りました。
DVDを作ったのは、「高松空襲をこどもたちに伝える会」で、21日は、メンバーが高松市を訪れ、大西市長にDVD約70枚を贈りました。 DVDは、1945年7月4日に起きた高松空襲を伝える資料として、役立ててもらおうと作ったものです。 戦争体験者9人の手記をもとに、市内の中学校教諭が描いた絵と合わせて映像化しました。 空襲で家族を失った男性の手記などが、紹介されています。 高松空襲では、高松市街地の約8割が焼け、1359人が死亡しました。 DTDは、高松市内の公立の小中学校に配られることになっています。
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