花岡信昭氏の「我々の国家はどこに向かっているのか」は、掲載媒体が「nikkei BPnet」に変更になりました。これに伴い、本コラムの新着バックナンバーは、こちらに移行いたしました。今後ともご愛読のほど、よろしくお願いいたします。
バックナンバー
- 第158回:憲法論議に「25条」が出てきた不可解さ (2009/05/07)
- 第157回:日本の政局のキホンを解説する (2009/04/30)
- 第156回:小沢氏が代表を辞任しない民主党の構造 (2009/04/23)
- 第155回:総選挙後に「大連立」再燃の可能性 (2009/04/16)
- 第154回:「テポドン2号」は日本に何を残したか (2009/04/09)
- 第153回:「5月解散」説の背景を考える (2009/04/02)
- 第152回:不可解な小沢氏続投の裏側 (2009/03/26)
- 第151回:誤解・曲解のメディア批判に答えよう (2009/03/19)
- 第150回:「オフレコ破り」、現場はどうなっているのか (2009/03/12)
- 第149回:小沢氏秘書逮捕、検察は「民主党政権」を嫌った? (2009/03/05)
- 第148回:もの分かりのいい野党の「甘い計画」 (2009/02/26)
- 第147回:中川昭一氏辞任で考える「政治家と酒」 (2009/02/19)
- 第146回:郵政民営化、そういえばみんな反対だった (2009/02/12)
- 第145回:「ソマリア対応」で試される政権担当能力 (2009/02/05)
- 第144回:ネット発信で何が見えてきたか (2009/01/29)
- 第143回:大統領就任式を見て思う日米の「この差」 (2009/01/22)
- 第142回:それで政局はどう展開するのか (2009/01/15)
- 第141回:この国の行く末、考えるべき「7つのS」 (2009/01/08)
- 第140回:2009年、麻生政権の早期崩壊は考えにくい (2008/12/24)
- 第139回:田母神論文問題、その後 (2008/12/18)
- 第138回:麻生政権は本当に危機的なのか (2008/12/10)
- 第137回:「国籍法」が浮き彫りにする日本政治の断面 (2008/12/04)
- 第136回:政治が「小さく」なっている (2008/11/27)
- 第135回:また「抵抗戦略」に戻った民主党 (2008/11/20)
- 第134回:意外としたたかな麻生首相の政権運営 (2008/11/13)
- 第133回:田母神・前空幕長の論文が最優秀賞になった経緯 (2008/11/06)
- 第132回:この危機に「大連立」型の発想で臨め (2008/10/30)
- 第131回:補助金の不正経理、地方改革は大丈夫か (2008/10/23)
- 第130回:「11・30総選挙」がなければ越年か (2008/10/16)
- 第129回:「中山失言」が騒動に変わるメディアのからくり (2008/10/09)
- 第128回:こんな首相演説は初めてだ (2008/10/02)
- 第127回:「麻生カラー」で臨む民主党との攻防 (2008/09/25)
- 第126回:「麻生 vs.小沢」の歴史的総力戦 (2008/09/18)
- 第125回:自民党がすがる「テレポリティクス」 (2008/09/11)
- 第124回:「福田退陣」を分析する (2008/09/03)
- 第123回:事務所費と毒ギョーザが政権追及の材料に (2008/08/28)
- 第122回:9月の臨時国会が「福田退陣」の舞台か (2008/08/21)
- 第121回:「麻生後継」シナリオがスタートした (2008/08/05)
- 第120回:福田政権、重大な岐路はここだ (2008/07/31)
- 第119回:「血出痔」はなんとかならないのか (2008/07/24)
- 第118回:この政権の命運を決める内閣改造 (2008/07/17)
- 第117回:道州制の論議に欠けているもの (2008/07/10)
- 第116回:政略にまみれ始めた「たばこ1000円」構想 (2008/07/03)
- 第115回:「ねじれ」の実態と克服策を改めて考える (2008/06/26)
- 第114回:たばこ増税か消費税か (2008/06/19)
- 第113回:タスポと車内アナウンスに共通する危うさ (2008/06/12)
- 第112回:厚労省は民間PR会社を使え (2008/06/05)
- 第111回:「衆院解散は遠のいた」という観測 (2008/05/29)
- 第110回:消費税がいよいよ俎上に (2008/05/22)
- 第109回:自民党に「福田おろし」が出ない理由 (2008/05/15)
- 第108回:すっかり影が薄くなった憲法改正問題 (2008/05/08)
- 第107回:山口2区補選、それぞれのドラマ (2008/05/01)
- 第106回:胡錦濤来日、この時期「熱烈歓迎」だけでいいのか (2008/04/24)
- 第105回:衆院補選にすがりたくもなるこの逼塞感 (2008/04/17)
- 第104回:副総裁人事をけった「小沢流」の研究 (2008/04/10)
- 第103回:「ガソリン政局」で民主党は本当に勝ったのか (2008/04/03)
- 第102回:解散せず首相交代? どうにでも転ぶ政局の危うさ (2008/03/27)
- 第101回:ネットから「政治ジャンル」が消える? (2008/03/13)
- 第100回:「沖縄」「イージス艦」報道に欠けていること (2008/03/06)
- 第99回:福田首相は「大連立」へのサインを出した (2008/02/28)
- 第98回:「タスポ」は官僚の思い上がりの象徴 (2008/02/21)
- 第97回:たばこカード「タスポ」、その導入経緯に怒れ! (2008/02/14)
- 第96回:福田内閣はなぜ人気が出ない (2008/02/07)
- 第95回:やはり「大連立的発想」が必要だ (2008/01/31)
- 第94回:やはりダメだった「ねんきん特別便」 (2008/01/24)
- 第93回:「年内解散」が吹き飛ぶ可能性 (2008/01/17)
- 第92回:「年金」を片付けないと日本政治は機能しない (2008/01/10)
- 第91回:今年のキーワードは「内向き」~ 政治もメディアも (2007/12/27)
- 第90回:首相官邸は「ねんきん特別便」を見たのか (2007/12/20)
- 第89回:「大連立」批判を検証する (2007/12/13)
- 第88回:先が見えてきた国会攻防 (2007/12/06)
- 第87回:消費税アップの答申に未来像はあるか (2007/11/29)
- 第86回:「大連立」構想は再燃する (2007/11/22)
- 第85回:与野党とも本音は「早期解散回避」 (2007/11/15)
- 第84回:小沢氏の「辞意騒動」は何を残したか (2007/11/08)
- 第83回:「衆参ねじれ対応ルール」の構築を (2007/11/01)
- 第82回:守屋氏が君臨した防衛省の「危うさ」 (2007/10/25)
- 第81回:「お上を懲らしめる」つもりだった安倍前首相 (2007/10/19)
- 第80回:総選挙は「小沢 vs. 古賀」の戦い (2007/10/11)
- 第79回:「海自給油新法」が越年となった場合の危機 (2007/10/04)
- 第78回:福田新政権が「大化け」する可能性 (2007/09/26)
- 第77回:「安倍辞任」政局から何を読み取るか (2007/09/20)
- 第76回:安倍辞任でどう変わる、海自派遣問題 (2007/09/13)
- 第75回:政局にもてあそばれるテロ特措法の重さ (2007/09/06)
- 第74回:「新人事」は転換効果を生んでいる (2007/08/30)
- 第73回:参院選がもたらしたもの (2007/08/23)
- 第72回:2大政党が「親米」と「反米」では困る (2007/08/16)
- 第71回:未体験ゾーンに入った日本政治 (2007/08/09)
- 第70回:参院選の結果から何を読み取るか (2007/07/30)
- 第69回:こんな選挙でいいのか (2007/07/26)
- 第68回:政治のカネはカード決済で (2007/07/19)
- 第67回:参院選を「政権選択選挙とする」小沢氏の未来図 (2007/07/12)
- 第66回:「久間氏の辞任、小池氏の登場」で何かが変わる (2007/07/07)
- 第65回:参院選までに「年金」が沈静化する可能性 (2007/06/28)
- 第64回:ワシントン・ポスト紙に「慰安婦意見広告」― その経緯と波紋 (2007/06/21)
- 第63回:年金、政治資金に続く第3の逆風 (2007/06/13)
- 第62回:「年金」が参院選最大の争点となることの代償 (2007/06/07)
- 第61回:安倍首相は「松岡ショック」を乗り切れるか (2007/05/31)
- 第60回:こんな警察で国の治安は大丈夫なのか (2007/05/24)
- 第59回:永田町で広まる「安倍長期政権」説の根拠 (2007/05/17)
- 第58回:安倍首相は憲法を改正できるか (2007/05/11)
- 第57回:集団的自衛権に踏み込む歴史的意味合い (2007/05/07)
- 第56回:本格化する参院選攻防の見方 (2007/04/26)
- 第55回:国民投票法で見えた民主党の未成熟さ (2007/04/19)
- 第54回:ヒーロー名も「個人情報ですので‥‥」 (2007/04/12)
- 第53回:植木等の死去が1面で報じられた意味 (2007/04/05)
- 第52回:日本のテレビは大丈夫なのか (2007/03/27)
- 第51回:一息ついたか、安倍政権 (2007/03/20)
- 第50回:北に完敗した日本外交、次の一手 (2007/03/13)
- 第49回:むざむざ好機を逃す“ぎごちない”民主党 (2007/03/06)
- 第48回:幾多のドラマを生んできた都知事選の行方 (2007/02/27)
- 第47回:また「慰安婦」「南京」に悩まされる日本の情けなさ (2007/02/20)
- 第46回:「あるある」だけではない、メディアの不祥事 (2007/02/13)
- 第45回:自民党内で高まる「内閣改造」の声 (2007/02/06)
- 第44回:暴露・クビ取りがまっとうな与野党攻防か (2007/01/30)
- 第43回:「そのまんま現象」が意味するもの (2007/01/23)
- 第42回:「参院選の勝敗ライン」を理解しよう (2007/01/16)
- 第41回:2007年の政局展望 (2007/01/09)
- 第40回:年の暮れに「倫理」と「公」を思う (2006/12/26)
- 第39回:安倍政治の原点「日本」を国民に語れ (2006/12/19)
- 第38回:安倍首相を悩ます小泉前首相の影 (2006/12/12)
- 第37回:復党問題はそもそもの発端を議論すべし (2006/12/05)
- 第36回:参院選後の政局を「解放された視点」で見ると (2006/11/28)
- 第35回:民主党「何でも反対」戦術のほころび (2006/11/21)
- 第34回:「ヒラリー政権」は日本の国益に沿うのか (2006/11/14)
- 第33回:未履修問題で見えた、「学の独立」から遠い日本 (2006/11/07)
- 第32回:このご時世に「議論封殺」の不可解さ (2006/10/31)
- 第31回:民主党、地盤沈下をどうする (2006/10/24)
- 第30回:「対北」制裁を巡る耐えられない「軽さ」 (2006/10/17)
- 第29回:北核実験が後押しする「安倍外交」の船出 (2006/10/10)
- 第28回:新内閣への「論功・側近」批判は的外れ (2006/10/03)
- 第27回:安倍人気の源泉は「時代」にある (2006/09/26)
- 第26回:竹中氏辞職 ― 改めて「参院無用論」を考える (2006/09/15)
- 第25回:安倍氏にも「天佑」となった「男子ご誕生」 (2006/09/12)
- 第24回:安倍「最強」政権の明と暗 (2006/09/05)
- 第23回:「日本版NSC」と「道州制」が政権論争の軸に浮上か (2006/08/29)
- 第22回:もはや政治問題ではなくなる「靖国」 (2006/08/22)
- 第21回:安倍新体制の「官邸ホワイトハウス化」構想 (2006/08/17)
- 第20回:「田中康夫的なるもの」の正体 (2006/08/08)
- 第19回:来年夏の参院選は「3議席」の攻防 (2006/08/01)
- 第18回:安倍独走、それでも総裁選は党内力学の舞台 (2006/07/25)
- 第17回:安保理決議を主導した日本の立場と覚悟 (2006/07/18)
- 第16回:北朝鮮、この高度な戦略を持つ国にどう向き合うのか (2006/07/11)
- 第15回:「小泉政治」が「橋本政治」から引き継いだもの、引き継がなかったもの (2006/07/04)
- 第14回:イラク撤収、自衛隊には何が必要だったのか (2006/06/27)
- 第13回:自民党は「ぶち壊された」のか (2006/06/20)
- 第12回:セレモニー優先の小泉首相、国家観はどこに (2006/06/13)
- 第11回:ブログ再炎上、きっかけはアイドル名と句点 (2006/06/06)
- 第10回:ポスト小泉の混迷で「任期延長論」が再燃か (2006/05/30)
- 第9回:「教育」をモミクチャにする不可解な国会攻防 (2006/05/23)
- 第8回:米国の世界戦略を理解しないと基地問題は語れない (2006/05/16)
- 第7回:小泉首相、「政局男」の本領発揮へ (2006/05/09)
- 第6回:「領土保全」で何もできない不思議な国、日本 (2006/05/02)
- 第5回:「955票」が政治の潮目を変えた (2006/04/25)
- 第4回:「小沢一郎」とはどういう政治家か (2006/04/18)
- 第3回:剛腕「小沢民主」始動で政局が一変する (2006/04/11)
- 第2回:これでいいのか? ブログ世界の理不尽な未成熟さ (2006/04/04)
- 第1回:民主党は2大政党時代を遠ざけた (2006/03/28)
花岡 信昭(はなおか・のぶあき)
現職
拓殖大学大学院教授(地方政治行政研究科)、国士舘大学大学院講師(政治学研究科)、政治評論家
略歴
1946年長野市生まれ。69年早大政経学部政治学科卒、産経新聞東京本社入社。社会部を経て政治部。政治部次長、政治部長(日本の新聞社で戦後生まれの政治部長第1号)、編集局次長、論説副委員長などを歴任。2002年産経新聞退社、評論活動に入る。2007年産経新聞客員編集委員。
ブログ
http://hanasan.iza.ne.jp/blog/
メルマガ
http://www.melma.com/backnumber_142868/