パチンコに関して瀬戸弘幸さんがおかしな主張を書いています(リンクは
こちら)。
”
パチンコ会社「ダイナム」の労働組合が蓮舫大臣に請願書…「石原都知事や猪瀬副知事の差別的発言で尊厳を傷つけ・・・」
http://dynam.typepad.jp/blog/2011/05/#entry-42123542
Posted by a at 2011年05月13日 15:37
コメント欄にあったものですが、彼らは今後、差別的な発言だなどとイチャモンをつけてくる可能性も考えられます。また、金にまかせて訴訟などもやってくるかも知れませんので、我々としてはこれまで通り節電に絞ってやっていくつもりでおります。”
・「
差別的な発言だなどとイチャモンをつけてくる可能性も考えられます」とありますが,一体,なぜそんなものに怖じ気づく必要があるのでしょうか。こんな情けないことを言うのは,行動する保守(排害勢力)の名折れですから直ちに看板を下ろしてもらいたいと思います。
・「
金にまかせて訴訟などもやってくるかもしれません」とありますが,やってくれば堂々と受けて立つべきだし,返す刀で不当訴訟で訴えればよいだけです。
・「
我々としてはこれまで通り節電に絞ってやっていくつもりでおります」とありますが,節電から禁止へ運動をステップアップさせる必要があると認識しているにもかかわらず,そうしないのは非常に不誠実な態度です。
すでに3月中から十分な発電能力の確保が発表されていましたし、4月8日には政府・東電とも夏場の計画停電は基本的にないと宣言しています。それにもかかわらず,5月9日にも至って「
夏に計画停電が実施される東京電力管内」(リンクは
こちら)と書くのは,「
狼少年運動」としか言いようがありません。
また次のようにも書いていますが,これもよく分かりません。
”
ただ、遊技場本来の健全化を求めるという活動も重要ではないでしょうか。
遊技場の健全化→商品棚の商品としか交換できない→賭博性がなくなるので客足が減る。
健全化すると店が潰れるという、とってもおかしなパチンコ店ですが、「健全営業を行なえ!」と言うのは、これは営業妨害には絶対ならないので訴えられることもないでしょう。彼らも必死なのでここは今後、細心の注意を払いながら進めていきたいと思います。”
・「賭博とは、当事者において予見しえない事実によって財物や財産上の利益の得喪を争い勝敗を決する行為」(平成17年4月22日東京地裁判決)です。「
商品棚の商品としか交換できない」からといって賭博ではない訳ではありません。要はその判断基準は射倖性の程度にあると考えるべきでしょう。
・パチンコが健全であろうがなかろうが,我々は日本人がそのようなものに夢中になって家庭や人生を顧みなくなること自体が問題だと言っているのです。したがって我々にとっては結論は禁止しかありません。
・そしてもちろんその背後にあるのは,在日南北朝鮮人勢力の力の源泉であるパチンコ産業を叩きつぶすことが目的です。節電や健全経営では業界がむしろ発展するだけで本末転倒です。
そして今回の文章とは関係ありませんが,瀬戸さんの一番おかしいところはそもそも原発事故被害者でありながら,さしたる原発事故処理の抗議活動もせず,パチンコ節電運動に首を突っ込んでいる点です。このことは4月18日に直接,ご本人に通知してあるのですが,一向に姿勢が改まりません。
- 2011/05/14(土) 07:22:03|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0