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<大阪>金になる「障害者無料パス」 |
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(5/13 00:54) |
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大阪市が発行する交通機関の障害者用の無料乗車証を、一般の人に転売しようとしたとして、平野区内の夫婦が逮捕されました。逮捕された妻は、「区役所から簡単に盗むことができた」などと話していて、市のずさんな管理体制が問われそうです。
実際に犯行に使われた無料乗車証。その数、実に100枚。大阪市が、身体障害者や知的障害者に交付しているもので、有効期限は、来年の3月末までの1年間。現在も使用が可能なものだ。これら100枚を転売しようとした疑いで逮捕された、梅香家俊子容疑者(48)と夫の章夫容疑者(52)。2人は市内の飲食店の経営者に、乗車証を売りさばいてほしいと依頼した。実際に依頼された女性経営者に話を聞くことができた。女性は、「最初は1枚5000〜6000円で買ってほしいといわれた」「やばくない?って聞いたら平野区役所から出ているから大丈夫と言った」と話した。確かに乗車証には、平野区の印鑑が押されていて、100枚全てに連番の通し番号が打たれていた。本物と確信した女性は、すぐに警察に届け出た。ところが、梅香家容疑者は逮捕後の警察の調べに対し、「乗車証は区役所から夫が直接盗んできた」と、話していることがわかった。一方、平野区は、先月26日に乗車証300枚あまりが、なくっていることに気づいた。平野区は、「保管は事務室内の担当のロッカーに入れていたが、施錠が出来ないロッカーだった。管理の認識が欠落しており大変反省している」とコメント。2人とも、警察の調べに、「乗車証は、いつでも簡単に盗むことができた」と話しているという。市役所のずさんな管理体制が厳しく問われている。
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