本プロジェクト全体の施設名称を「グランフロント大阪(GRAND FRONT OSAKA)」に決定し、併せてグランフロント大阪のロゴマークを開発しました。
「グランフロント大阪」という名称には、大阪の新しい玄関口にふさわしい「世界に開かれた最前線のまちであり続けたい」という思いがこめられています。
多様な人々や感動との出会いで、新しいアイディアを生み出し、明日を拓く魅力あふれるまちを目指します。
ロゴマークは、4つのタワーと施設を包む水と緑の自然環境をモチーフにしています。奥行きを感じさせながら一体となって伸びるラインは、このまちの先進性、創造性、将来性を表現しデザイン化しております。
※「うめきた」について
梅田貨物駅を中心とする約24haの「大阪駅北地区」の新名称。かつて「梅田北ヤード」と呼ばれていた地区。大阪駅北地区まちづくり推進協議会による一般公募において4,000件を超える応募の中から2011年2月に決定。このうちの東側約7haが先行開発区域にあたります。