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2011年 5月10日(火)放送
ジャンル:災害 教育 地域
学校再開 子どもたちは今
~大震災から2か月~
(NO.3036)
東日本大震災から2ヶ月。被災地では、ようやく学校が再開し始めた。宮城県山元町の中浜小学校は校舎が大破。全員が奇蹟的に助かったものの、肉親を失い転居を余儀なくされる児童も多く、59人いた児童は35人に。近くの学校で合同で授業を受けることになった。地域の核である学校を守りたいと、校長、児童、地域は奮闘する。宮城水産高校では、地元で漁業を継ぐ決意した生徒達が、家や肉親、生活の糧の船等を失い、学校も実習設備も破壊された。地域の漁業再生にどれだけ時間がかかるのか見えない中、生徒達の心は揺れる。それでも教師や親達と力を合わせ再生に向けて動き出そうとしている。被災地の未来を担う子供達は今どんな思いでいるのか。学校が再開し、浮かび上がった現実と課題を考える。
※宮城県亘理郡山元町(やまもとちょう)より生中継
- 2011年 5月 9日(月)放送住宅は大丈夫か 見落とされた液状化対策
- 2011年 4月28日(木)放送雇用は守れるか ~岩手・釜石ドキュメント~
- 2011年 4月25日(月)放送復興への道筋は 日銀・白川総裁に問う
- 2011年 4月21日(木)放送多発する余震 どう備えるか
- 2011年 4月18日(月)放送広がる漁業被害 食卓への影響は
2011年 5月11日(水)放送
ジャンル:社会問題 自然・科学 災害
故郷(ふるさと)はどうなるのか
~福島・浪江町 原発事故に直面する人々~
(NO.3037)
地震と津波、そして原発事故に見舞われてから2か月を迎える福島県浪江町。人々を取り巻く状況は厳しさを増している。捜索活動は始まったものの、遺体の損傷が激しく、身元確認は進んでいない。最新の調査で町の放射線量が高いことも判明し、避難生活が年単位に及ぶ恐れも高まってきた。そうしたなかでも希望を捨てずに動きだしたのが、町の将来を担うと期待されていた商工会青年部のメンバーだ。原発事故を収束させるため、汚染水の除去作業に新たに加わったクレーン運転士。バラバラに避難する人々の絆を守ろうと、炊き出しの集いを開く鉄工所の経営者。困難に直面しながら、町の復活をあきらめない人々の姿を追う。
※福島県二本松市より生中継
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馬場 有さん(浪江町町長)
浪江町臨時役場
NHKサイトを離れます
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八島 貞之さん(浪江町商工会青年部)
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