女優の南野陽子が9日、東京都内で米映画「ジュリエットからの手紙」(14日全国公開)のトークショーに登場。新婚生活などに触れ「アイドルだもんで、恋愛を人前で語ることがなかったので、恥ずかしい」と照れた。
シェークスピアの「ロミオとジュリエット」の舞台イタリア・ベローナには、世界中から恋の悩みをつづった手紙が年に約5000通届き、“ジュリエットの秘書”と呼ばれるボランティアたちが返事を書いている。映画は50年ぶりに返事をもらった女性が、初恋の人を探す旅に出る物語。
南野は小学校卒業前、書いたラブレターを出せなかった話を披露。「その手紙が結婚前の身辺整理で出てきて、好きと嫌いに○か×をっていうアンケートみたいな手紙で、(夫に)見せたら笑ってました」と苦笑した。
[2011/5/9-16:35 スポーツ報知]