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 ユッケなどを食べた客4人が死亡した焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、ユッケに使われた肉を納入した食肉卸業者「大和屋商店」(東京都板橋区)が、加熱用の肉と同じまな板や包丁を使い回して加工していたことが8日、分かった。厚生労働省は生食用の肉の加工について、場所や道具は加熱用と明確に分けるよう業者に求めている。

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