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海洋科学部 海洋政策文化学科 国際海洋政策学講座(准教授)

Last Update : 2008-07-07 12:56

教員公募について

東京海洋大学海洋科学部海洋政策文化学科(国際海洋政策学講座)では、次のとおり教員を公募します。


1.募集人員  准教授 1名


2.所属  海洋科学部 海洋政策文化学科 国際海洋政策学講座


3.担当する教育研究の内容

海洋資源の持続的利用と健全な海洋産業の形成を目指すためには、水産業を中心とした海洋産業の生産から消費に至るまでの経済的諸問題の分析が必要不可欠である。本分野では、海洋産業を担う経済主体の経営の視点から、消費者ニーズに的確に対応しうる水産物の流通およびマーケティングのあり方について教育研究する。

担当科目は以下。

学 部:水産物流通論、食品マーケティング

また、上記の他に学科内の教員が共同で担当する科目を分担する。

大学院:食料国際流通論、海洋政策学特別演習、海洋政策学特別研究、海洋政策概論


4.応募条件

 1)博士の学位を有すること。

 2)担当する教育研究分野に関連した教育経験と十分な研究業績を有すること。

 3) 大学院での研究指導と講義を担当できること。


5.応募締切
  平成20年8月15日(金)必着


6.採用予定
  決定次第できるだけ早い時期


7.提出書類(学術論文を除き用紙サイズはA4判に統一。すべて7部ずつ。ただし、うち6部はコピー可)

 1)履歴書(写真貼付、学歴、職歴、学位取得年月・取得大学名と論文タイトル、所属学会、社会活動、その他特記すべきこと)

 2)業績目録(著書、学術論文[査読付き]、その他の論文、特許等)

 3)学術論文の別刷またはコピー(代表的なもの3編)

なお最終選考に際して、学術論文のすべてを提出していただきます。

 4)競争的研究資金および外部資金の獲得状況(過去10年間に研究代表者および研究分担者として獲得した研究資金について、申請課題、助成機関・期間を列記)

 5)これまでの教育研究内容、および今後の教育研究に関する抱負(各2,000字程度)


8.その他

 1)提出書類は、原則として返却しません。

 2)応募の秘密は厳守します。また、提出書類は本選考の目的以外には使用しません。

 3)選考にあたって面接を行う場合があります。面接にかかる交通費は自己負担とします。

 4)健康診断書(国立またはそれに準じた機関によるもの)の提出をお願いすることがあります。


9.書類提出先

   〒108-8477 東京都港区港南4-5-7
   東京海洋大学 海洋科学部 海洋政策文化学科  馬場治 宛

※封筒には「国際海洋政策学講座(1)教員応募書類」と朱書きし、簡易書留郵便で送付して下さい。


10.照会先

   東京海洋大学 海洋科学部 海洋政策文化学科 馬場治
   電子メール:obaba@kaiyodai.ac.jp


11.参考

   国際海洋政策学講座の構成員は、以下の通りです(平成20年4月1日現在)。

   教 授:雨宮民雄、小松美彦、馬場治、三浦笙子

   准教授:稲本守、大河内美香、大野美砂、柿原泰、小山尚之、日臺晴子、(本公募)

   

   東京海洋大学の公式ホームページ http://www.kaiyodai.ac.jp/
   および海洋政策文化学科のホームページ http://www2.kaiyodai.ac.jp/seisakuHP/

   


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■品川キャンパス 【海洋科学部】〒108-8477 東京都港区港南4-5-7  Tel:03-5463-0400(代表)  
■越中島キャンパス【海洋工学部】〒135-8533 東京都江東区越中島2-1-6 Tel:03-5245-7300(代表)