東日本大震災:南三陸町1万人連絡つかず 人口の半分以上

2011年3月12日 22時43分 更新:3月13日 2時52分

倒壊したマンションの屋上で救助を待つ人たち=宮城県南三陸町で2011年3月12日午後4時28分、本社機から貝塚太一撮影
倒壊したマンションの屋上で救助を待つ人たち=宮城県南三陸町で2011年3月12日午後4時28分、本社機から貝塚太一撮影

 三陸の沿岸部は壊滅的な被害が相次いだ。宮城県南三陸町(人口約1万7000人)は町役場が冠水して機能を失った。約1万人と連絡が取れず、県で確認を急いでいる。町内の主だった建物は崩壊しており、救助を待つ人は崩壊を免れた志津川中学校に集まった。校庭に白字でSOSの文字を描いて助けを待った。

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