今や日本人らしさ・日本人精神とは「人的鎖国」の可否にあり!
5月最初はウサマ・ビンラディン掃討のニュースが全世界を駆け巡った。
この国際テロ組織アルカイダ指導者については米軍がアフガニスタンを空爆した当初より死亡説が流れていたが、発表の機会をうかがっていたのか、今回やっと首が獲れたのか、いずれにせよ米国が公式声明を出したということは死亡したと見て間違いない。
米軍部隊による急襲と銃撃戦が行なわれたようで、その様子を確認することは出来ないが、これも遠からず映画化されるのだろうか。
☆米軍部隊による強襲作戦のイメージ動画(約3分 映画『ブラックホークダウン』より)
http://www.youtube.com/watch?v=HI87GhRER04&feature=related
ワシントンのホワイトハウス周辺には歓喜に沸き立つ米国民が躍り出て、イギリスやフランスなど欧米各国はじめ各国が賛辞を贈ると同時に報復テロへの警戒レベルを引き上げているが、イスラム過激派首魁の除去という掃討作戦進行により、オバマ大統領率いる米国とイスラム世界の対話・協調関係は一気に強まると見られる。
打倒ビンラディンの実現には国内にイスラム圏を抱えるロシア、ウイグルを実効支配する支那・中共(中国)も賛辞の声明を発表しているが、アルカイダの影響力衰退はこうした大国の支配下にあるイスラム諸国の独立機運により正当性を与え得るものであるだけに、今後の欧米各国とイスラム世界の関係、中露両国の出方から目が離せない。
同時に欧米とりわけ英仏などの欧州各国はただでさえイスラム系・北アフリカ系移民の流入によって悩まされているというのに、中東からアフリカ大陸にかけて起きた「民主化ドミノ」の混乱により、一層難民・移民の増加を招こうとしている。
アルカイダなど国際テロという凶悪犯罪に警備・警戒を強め、強硬姿勢で摘発に臨むのはどこの国、どの政権であろうと当然のことで、日本とて大震災に襲われた直後の混乱状態にあって米国はじめ各国との連携強化の下、あらゆる措置が講じられていることだろう。
むしろ脅威なのは一般的なイスラム系難民・移民の増加であり、アルカイダだのビンラディン云々に関係なく、こうしたイスラム・ネットワークの浸透と拡大こそがテロの温床となっていた。
イギリスでは先ごろ、ウィリアム王子の挙式が無事に行なわれたところだが、同国内のイスラム過激派団体が挙式当日に抗議デモを計画するなど、それに対抗した極右勢力との激しい正面衝突が懸念されていたようにイスラム系外国人をどう扱うか、これこそは欧州各国が直面する難題である。
抗議デモの許可申請をしたのは英王子を「帝国主義者」として批難するイスラム団体『十字軍と戦うイスラム教徒』で、これに応戦しようと呼びかけたのはイギリスの極右団体『英防衛連盟』。
ロンドン警視庁は挙式の以前、「式場周辺やパレードの沿道からは排除出来てもそれ以外の場所での規制は難しく、条件付きで許可せざるを得ない。両団体と協議中」などという見解を表明していたが、自国王子の結婚式だというのに異民族・異教徒の跋扈にここまで寛大にならざるを得ないのは民主国家ゆえの弱さだろう。
今、欧米各国はファシズム・ナチズムを打ち破った第二次世界大戦における旧戦勝国体制という既得権益を維持しながら中東・アフリカにおける民主化ドミノを牽引しつつ膨大な時間はかかるがイスラム過激派を孤立させるか、自らがファシズム国家に変貌して自国内に巣食うイスラム系難民・移民というテロの温床を強硬且つ一気に排除しにかかるか、そのジレンマに揺れているのではないか。
何をどう肯定して何を否定しようが、ビンラディンは掃討されたのであり、一方、欧米各国にはイスラム系外国人が数百万人規模で存在している事実に変わりはない。
再び埼玉県・芝園団地へ!
写真上:相変わらず支那語併記のある芝園団地の案内図
翻って日本国内での状況はどうなのか?
過日、支那人(中国人)住民の傍若無人ぶりで話題になった埼玉・川口市の『芝園団地』を約1年ぶりに訪れた。在日支那人が大挙して帰国するという震災後の異変か、以前ほど支那人の姿は目立たなかったものの東南アジア系とも思えるスカーフをまとったイスラム系外国人の姿がやけに目立った。
マンション一階の踊り場付近では「立ち入り禁止」のテープが張り巡らされた一角があり、おそらくは老朽化したコンクリートの壁が崩落するなどしたためと思われるが、念のため団地の住民に話を聴こうと思った。
偶然、立ち入り禁止区間のすぐ横、洗濯物が干されている一階のベランダで人の気配がしたため「済みませんが」と声をかけてみる。
てっきり主婦がベランダ掃除でもしているのかと思いきや顔を出したのは東南アジア系外国人と思しき小学生くらいの少年だった。日本語が解せるようなので、真横の一階にある立ち入り禁止区間で何があったのかを尋ねてみたが、首を横に振って「分からない」ということだった。
また別の日、今度は同じく支那人住民の増加が指摘されていた埼玉県大宮の『七里団地』を訪れた。寂れた団地群だったが、芝園団地と異なってゴミ集積所には支那語(中国語)の併記もなく、きちんとゴミの分別や整頓が為されていた。
集合ポストを見て回ると、空き室なのかネームプレートが貼られていない部屋もあったが、支那人らしき氏名はまったく見当たらない。
写真左上:ゴミ出しルールが守られた集積所
写真右上:支那語やハングル併記のない案内表
後日、埼玉県の事情通に確認をとったところ、やはり震災の影響で帰国したりよその地域に移ったことも関係しているのではないかということであった。
その他、栃木県宇都宮市など支那系飲食店の侵出が凄まじかった北関東地区でも震災後、一時的に店を閉鎖して帰国した支那人が少なくないとの報告を受けている。
しかし、そうした支那人も日本で構築した生活基盤のもとに必ず戻って来るとも。
ここで私がブログで常日頃、主張している排外主義の論拠即ち原理を正すべく「排外主義」論について明確に述べさせてもらうと、それは「人的」な締め出しであり、この外からの人の流入を止めること以外にない。
外国とのこれまでの交流と高度な情報化社会ということを考えれば「文化的」なものの一定程度の流入は致し方ない。
以前、当ブログで然る洋画を絶賛したことに「毛唐がつくった映画を排外主義者が絶賛するのはおかしい」と異論を差し挟む向きがコメント欄で見られたが、こと文化について言えば排外主義者である私とて時に支那料理や朝鮮料理など外国の食文化も嗜むことを明言しておく。
確かに、それらの店舗を営む支那人や朝鮮人を排斥すれば支那・朝鮮料理を嗜む機会も奪われるが致し方ない。だいたいが日本人が日本の食文化として嗜んできた鯨肉を口に出来なくなっても今日も日本人は生きているのである。
大多数の日本人にとって日頃から親しんできた外国の食文化を嗜む機会が激減したからといって即ち生活に窮するというものでもないだろう。
排外主義を文化的なものにまで当てはめて突き詰めれば、最終的には洋服を着ずに和服だけを着ろ、靴を履かずに雪駄を履けという話にまでなってくる。
最近、親日派の俳優として知られたチャールズ・ブロンソン(故人)の主演作など、八十年代頃のバイオレンス映画作品を観直そうと思っている。大抵が米国社会で紛争・内戦地帯も真っ青になる街の悪を一掃するというものだが、その治安の悪化の根源というのも異民族・異人種の混在によるものだ。
治安の悪化という目に見える明らかな形で表面化していれば事はまだ分かりやすいが、大阪市で起きたように来日直後の支那人が生活保護の申請という形で巧妙に日本人から搾取する「侵略」「侵攻」が各地で勃発しており、最近でこそ来日後から時を経ずして申請された生活保護は受け付けないとする決定が下されたが、それとて何を目処にどこまで正しく履行されるのか分かったものではない。
在日朝鮮人に至ってはパチンコという違法ギャンブル産業を一手に掌握しており、日本人中毒者から吸い上げた膨大なパチンコ・マネーで政治も行政も歪められているのと同様の巧妙さで支那人が続々日本社会に浸透してきたことが震災後の一斉帰国で改めて表面化した。
被災地では支那人被災者のみが集う避難所から日本人が排除されたという話も伝え聞くが、これで何が助け合いなのか。日本人被災者は同じ日本人とりわけ日本国家が救済する、普段からそういう社会の在り方(つまり支那人のいない社会)が肝要であることを示した。
保守派の間でよく言われるところの日本人らしさ、日本人精神などというのもこの際どうでも良く、日本が近代国家として成り立った明治から昭和の一時期だけをとって日本人らしさや日本人精神を云々するのもおかしい。それ以前には夷人(外国人)という理由だけで抜刀、斬り捨てた時代があったではないか。
今や日本人以外の者、海の外から流入した異なる民族・人種、外国人を必要最小限に抑え、それ以上に増加し過ぎた現状を絶対に是としない排外主義の実行・実践こそは「最たる日本人らしさ・日本人精神」である。
依然としてイスラム過激派テロに戦々恐々とする米英仏など欧米各国も然り、様態は違えど異民族・異人種の流入と混在という脅威を抱えているのは日本も共通することだ。
遥か離れた遠い異国でアルカイダの頭目が葬られようと、支那の共産党軍事独裁政権が崩壊しようが存続しようが関係はなく、問題は日本において、各国において抱えている異民族・異人種・外国人なる「ヒト」という脅威を可及的にどう取り除いていくか、そのための体制を整えていくこと以外にない。
排外主義『有門委員会』
更新中!
パチンコ節電の戦い!
http://trygoojuy.web.fc2.com/jndp-01patinkosetudenyookyuu.htm
ネット規制強化に賛意!
言論の自由が浸透した日本国民は信用すべきだが、
無法・不法が浸透し切った『2ちゃんねる』は信用ならない!
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