LECZAが提唱するレザーリペア、その仕事とはどのようなものなのだろうか
スプレーガンを使った実際の作業風景を動画を交えてご紹介!
癖のないロングノーズが冠婚葬祭を中心に大活躍しているのだが、階段でつまずいた拍子に隠しようがないキズが出来てしまった重症患者(before)。
ここでレザーリペアの出番
つま先の引っ掻き傷が見事になくなっていることに気がつくだろう(after)。
実際の施術をDr.レザーリペアこと LECZAの山澤氏に実演してもらった本邦初公開の動画をごらんあれ。
【手順】
クリーナーで皮の表面の汚れを落とし、キズとその周辺を番手の細かい紙やすり#800~1000番でこする。
銀面の機能を補う為の下地を作ってから顔料を吹き付ける(薄く数回にわたって繰り返す)、色が満遍なくのったら色止めのトップコートを吹き付け、
最後にお手入れ用のクレミナスクリームを塗って仕上げ。
ポリッシュで仕上げる場合ここから乳化製⇒油性と靴クリームを使って磨いていく。
他のリカラーとのもっとも大きな違いは下地を作ってから顔料を吹くところだろう。
銀面の機能があるため、あおりによる顔料の割れやはがれを防ぐことが出来る。
そしてムラなく仕上げるのにスプレーガンを使用している。
氏いわく、黒は色の調合が必要ない為、手順を踏めば比較的簡単に出来るという。
問い合わせ
LECZA(レクザ)
代表:山澤
TEL:048‐970‐7171
FAX:048‐970‐7172
E-mail:yamasawa@lecza.net
http://www.lecza.net