東北地震犬猫レスキュー.comさんで以下のアンケートを行なっています。
アンケートの結果も下のリンクから見ることができます。
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■保護された犬猫の去勢・不妊手術に関するアンケート
http://tohoku-dogcat-rescue.com/problem.htm
Q.被災地ではぐれた犬猫(メス)が、放浪中に妊娠した可能性があります。
そこで、犬猫を飼う、すべての方に質問です。
もしも、あなたが震災や原発事故に遭遇し、犬・猫とはぐれてしまったとします。
愛護団体やボランティアさんの協力もあり、奇跡的に再会を果たします。
しかし、犬・猫は勝手に不妊・去勢手術をされていました。
一時預かりする都合で‥または、放浪中に妊娠している
可能性があったからと説明されました。
費用は請求されませんでしたが‥
あなたは?
怒る
怒らない
嫌だけど怒れない
わからない
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アンケート作成者より:
飼い主がわからない犬猫を保護・預かったとき、去勢・不妊手術に関して
不安を抱えている方が多いと思い、このアンケートを実施しました。
手術をしていない犬猫を預かる際の負担と、放浪した犬猫が妊娠している
可能性がある ことが主な要因です。
このアンケート結果は結論を断定するものではありません。
皆さんの判断材料の一つとして役立てていただければと思います。
(東北地震犬猫レスキュー.com 管理人)
福島県のホームページに
福島県動物救援本部の設置についてと言うページが
新しく更新されています!!
(福島県動物救援本部そのものは4月15に日設置されています)
※福島県ホームページ
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000000
※福島県動物救援本部
http://www.pref.fukushima.jp/eisei/saigai/kyuugoindex.htm
サイトの中には、
行政(保健所)で保護されている被災地動物の情報と、
動物愛護団体さんが保護されている動物情報のページがあります。
抜けている団体さんもありますので、
以下の一覧をご参考になさってくださいー。
※行政で保護してる動物のリスト
http://www4.pref.fukushima.jp/saisiyou/sousou/uproadfile/html/html/stray/dog/list.html
※団体さんや緊急災害時f動物救援本部で保護している動物のリスト
http://www.pref.fukushima.jp/eisei/saigai/volunteer/guardianship.htm
※保護した被災動物の写真を掲載している団体さんなど一覧
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10855299036.html
※ペット探しの掲示板一覧
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10855254492.html
※Google アニマルファインダー
読者さんからSOSのメールです。
飼い主さんがきちんと餌やりをしていたビーグルを
あやまって保護されている団体さんがおられるかも知れません。
お心当たりのある方はご連絡を差し上げて下さい。
飼い主さんが心配されています。
・・・以下メッセージ転載・・・
わたくし、個人で原発避難区域の
動物ケアのボランティアをしているTURAと言います。
この2週間で5回福島入りしました。
今日も今さっき埼玉の自宅に帰宅しました。
本日は葛尾村で飼い主さんの依頼でピーグルを保護して
来週の日曜日に会津の避難先に
ワンちゃんを搬送する打ち合わせをしてきました。
そうしたら搬送予定のワンちゃんが昨日から姿が見えないとのことです。
さらに近所のワンちゃんも昨日(4月30日)から姿が見えないとのこと
2匹とも飼い主さんから毎日ご飯も貰ってます。
住所は葛尾村大字葛尾下の内です。
30日に2台の乗用車と1台のワゴン
合計3台で餌やりに回ってたグループが連れてった
と見てる方が言ってました。
恐らく個人か団体かはわかりませんがボランティアの方たちだと思います。
1匹は敷地から出ない犬らしいのです。
ですが張り紙もなく連れ去られたらしく飼い主さんがご立腹です。
その方たちはワンちゃんのいたお家の牛に水もやっていかれたようです。
しかし、そのお家は毎日生活もしていて毎日 牛の世話もしているとのことです。
もちろんワンちゃんへの餌もしっかりやっているそうです。
私も保護活動はしてますが、慎重に保護をしてます。
保護した時は必ず保健所へ届け 張り紙をします。
基本的には飼い主さんからの依頼で保護してます。
このように連れ去りと判断される保護はなくさないといけないと思います。
切にお願いします。
30日に葛尾の下の内近辺で活動された方を探してください。
飼い主さんが悲しんでます。
連絡をお待ちいたしております。
paseriあっとまーくxg8.so-net.ne.jp
議員さんたちも、見ています。
どれだけ、世論が関心を持ち、救ってほしいか驚異的に伝えるチャンスです。
コメント欄にも、院長先生が、書いておられます。
たくさん応援コメントを送りましょう!
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/folder/1511653.html
新庄動物病院の掲示板 さん
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/62755980.html
先ほど、高邑議員との打ち合わせというか話し合いが終わり、今、ホテルです。
明日は早朝から動きます。
南相馬市中心です。
明日から少し動きます。
南相馬市が必死でやってきたことの成果が報道されると思います。
現地の生き物たちが、すべて死ぬ(餓死)かもしれない時に、一筋の希望が見えました。
まだあきらめていない農家のところでは、多くが生きています。
その映像は、議員から見せていただけました。
なぜ生きているか??
農家も、行政もあきらめていないのです。
もしかしたら、私が少しばかり希望に満ちた未来を更新するかもしれません。
それは明日の現地の様子を見て決めたいです。
推測でものを書き、推測で批判して、推測で落胆するのを一日だけ待ちましょう。私もそうします。
明日の夜にでも、現実を書きます。
そして、これを突破口として、次の動きが進むことを期待します。
あと、5時間で出発。少し風呂に入ります。
それでは、また、明日。
明日は、IFAWの会議に、夏堀先生が出席されます。東北全域を島村先生も把握すべく動いてる。本当に、範囲が広い。本当に、この地震の被害範囲が広い。しかし、明日にはいろんな動きがあります。
私は私のできる限りのことをやりたいです。
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英文で嘆願書を掲載されている方々のブログです☆
いずれも外国人の方に
20キロ圏内の動物の様子と政府の提案を説明し、
日本に嘆願書を送ってくださいと言う内容ですー。
こうして外国からの注目が集まれば、
日本も重ーーーーい腰を挙げてくれると思います。
※Wolfie in San franciscoさん
http://ameblo.jp/wolfie777/entry-10871814675.html
※Yoshiko's Blogさん
http://blog.goo.ne.jp/syoshiko79/e/674280d42f2549ae43f374ed9d77b1d5
被災地動物情報さんより
※JAVAさんより
http://java-hisaidoubutu.sblo.jp/index-2.html
20キロ圏内に残る、
動物の救済を訴えるポスターを作成されました☆
ネットを使ってると判らなくなるのですが、
ネット環境にない人の方が多いと思います。
そういう時はやはりちらしやポスターが有効と思われます。
上記のURLよりダウンロードできますー☆