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ドン引きってのは、

2011/01/27 00:29



ある人からのメッセージの中の一文。
『言葉使いや態度を指摘する人は「それで相手にドン引きされたら、もともこもないだろう」とか「マスゴミに印象操作される材料を渡すな」という主旨でそういう発言をするわけです。』


よーく知っている。これは私が政治に関心持つようになってから10年、ずっと対峙してきた問題。言葉使いや態度を問題する人達の言い分なんてわざわざ説明されなくとも知ってる。それらの言い分に対する反論もこちらには用意出来てる。が、今回は少し趣向を変えて“ドン引き”について。


◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇ 


人はどういう時にドン引きするか?
私が考えるに、『ついていけない』と感じる時だと思う。
「とてもではないが、自分はそれに合わせることが出来ない。」
「自分にはあんなマネは出来ない。やりたくない。絶対に嫌だ。」
こういう時。


特アの悪口で盛り上がってる場があったとして、
他国の悪口はいけないと考えてるような人は“ドン引き”するでしょう。でも、特アの言動にウンザリしてる人は“ドン引き”する代わりに一緒になって盛り上がるでしょう。


護憲派が憲法9条を世界に広めようなんて言ってる場に改憲派が出くわせば“ドン引き”します。逆に改憲派が軍事力の強化をなんて行ってる場に護憲派が出来わせば“ドン引き”するでしょう。


池田大作を皆で賞賛してる場があったとして、創価学会の信者でない人は思いっきり“ドン引き”するでしょう。信者でない者にとって、これ程“ドン引き”させられるものもなかなか無い。それ程にドン引きさせられる。でも、創価学会の信者は、嬉々としてその輪に加わる。当然ドン引きしたりもしない。
こんな感じで、どんな状況にドン引きするかは、その人の価値観や考え方次第。


とはいえ、価値観や考え方が違うからといって一々ドン引きするかと言えばそんなこともない。違うなら違うで、「そうではないだろ!」と互いに言い合って盛り上がったりもする。こういう時に“ドン引き”はない。では“ドン引き”となるのはどんな時か?


私が考えるに、それはその場が一色に染まっている時だと思う。その一色が自分と違う、自分はその一色に合わせることが出来ない、自分が何を言っても一色に染まってる皆から弾かれて受け付けてもらえない、言っても無駄。そういう時に“ドン引き”し、距離を取る。




以上を踏まえ、改めて、
『言葉使いや態度を指摘する人は「それで相手にドン引きされたら、もともこもないだろう」』


皆が皆、荒い言葉や乱暴な態度を取ってたら、そりゃドン引きする人だって出てくると思う。それには同意する。しかし、皆が皆丁寧な言葉でもドン引きする人が出てくる。どちらであっても、皆の意見が揃ってて一色になっていればドン引きする人が出てくる。ドン引きが心配なら、一色にならないようにすることを考えるべき。「こうでなければならない」なんて言って全員を揃えると、それに合わせられない者はドン引きして逃げていく。荒い言葉を封じる行為は、一色に統一しようとする行為。ドン引きされるのを避けることが目的なら、荒い言葉を封じ込めようとする行為は間違い。荒い言葉から丁寧な言葉まで、幅広く認めることこそがドン引き”を避ける為の適切な方法。


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最新コメント

  • Comment : 1
    猫めでる婆
     2011/01/27 11:24
    私は大雑把なモノの考え方をする人間で、あなたとは対極に位置するのではないかと思っています。
    別に突き詰めて考えるのが苦手、というタイプの人間ではありません。
    あなたの拘りは私にとってはどうでもいいこと、私の拘りはあなたにとってどうでもいいことと、お互いを認め合いたいです。
    あなたは私にとって、敵でもないし、味方でもありません。
    私はややもすれば感情に流されやすいと言われる女性の一人ですが、敵と味方という単純なくくりで物を考えないよう努めてきたつもりです。
    こんな訓練のような事を約50年自分に課してきたのが、私の秘めた自慢です。
    敵にも理があり、味方にも理があるのです。
    ただ偽善や狂信に導く人々には、警戒心を抱きます。
    しかし、偽善や狂信に導く人々の意見と、善意に基づく素朴な意見をどのように峻別するのか、教えてください。
    調和は相反する意見の真ん中にあって、危ういバランスをとるのでしょうが、あなたにできるのですか。
    日心会で、そのむずかしい立場を引き受けているのは、ミリアさんです。

    私も、GHQの自虐史観に染まっていた時期もあったことは否定しません。
    ネットが普及しなければ、私など今でもお花畑の住民で、日本人は富士山を枕に死ぬ、後世滅びの美学の民族と称えられる名誉ある民族と誇りに思ったでしょう。
    子も孫もいませんし。
    国が死んで花実が咲くものかということが理解できない、森永卓郎は日本人の敵です。
    あの森永卓郎を引き合いに出したことを、ねずきちさんに謝ってください。
    あなたは、「ごめんなさい」の一言がいえない『残念』なお人とお見受けします。

  • Comment : 2
    sadatajp
    sadatajpさん
     2011/01/27 20:42
    私が拘ってるのは、誰にとってもどうでもいいことではありません。当人は良いかもしれないけど、周りは良くない。迷惑。そういう部分での拘りなので、他者のことだからと放ってはおけません。


    >敵と味方という単純なくくりで物を考えないよう努めてきたつもりです。

    そうですか? 半年前のあなたはそうでしたか?


    >敵にも理があり、味方にも理があるのです。

    これ、本当にわかってるのですか?
    あなたは私の側の理を考えましたか? 私に、それについて何か聞きましたか? 聞かなくともわかると言うことですか? 私の言い分まるで考慮せず一方的な物言いをしてませんか? あなたは初めから会長に謝れと言ってきましたよね。私の側の理、全然考えてないでしょ。
    も一つ。
    あなたは森永卓郎をボロクソに言ってますが、森永卓郎の理はかんがえましたか。考えてないでしょ。彼は彼なりの良いと思うことを言ってるのですよ。わかってますか?


    >国が死んで花実が咲くものかということが理解できない、森永卓郎は日本人の敵です。

    これが今のあなたの言葉です。矛盾はありませんか?


    >あの森永卓郎を引き合いに出したことを、ねずきちさんに謝ってください。あなたは、「ごめんなさい」の一言がいえない『残念』なお人とお見受けします。

    悪いと思えば謝るが、悪いと思わなければ謝らない。会長のあの記述は森永卓郎が言った事と同じものだ。私はそれを指摘した。このどこが謝らなければならないような事なのか? 私に謝ることを求めるあなたに説明を求める。


    あなたと私、残念な人なのはどちらなのですかね。

  • Comment : 3
    sadatajp
    sadatajpさん
     2011/01/27 20:46
    >調和は相反する意見の真ん中にあって、危ういバランスをとるのでしょうが、あなたにできるのですか。
    >日心会で、そのむずかしい立場を引き受けているのは、ミリアさんです。

    いつミリアがバランス取るようなことをした? 私は一度もそんな場面を見たことがないよ。 ミリアがやってるのは、同調しない者に対する押さえ付け。これで大したことない意見の相違を決定的な決裂に持っていき、結果何人もを追い出した。ミリアはバランスを取るようなことは一度もしていない。一方的に自分の意見だけを言い、相手の言い分はまったく聞かないミリアにバランス取りなど出来るわけがない。

  • Comment : 4
    sadatajp
    sadatajpさん
     2011/01/27 20:47
    >偽善や狂信に導く人々の意見と、善意に基づく素朴な意見をどのように峻別するのか、教えてください。

    これは後ほどエントリーにして答えます。
    あなたが聞いてきたのですからね、ちゃんと読んで下さいよ。コメントは求めませんが、読んで考えてみて下さい。

  • Comment : 5
    猫めでる婆
     2011/01/27 23:37
    就寝前で時間がないので、一点だけ。
    森永卓郎の発言を、今一度確認するよう望みます。
    あの人物は、日本人はすべて死んで良い、自分はアメリカに逃れると言いました。
    知ってか知らずか、あなたはそういう人物の言説を引いて、ねずきちさんを非難しました。
    多少なりとも、森永を知っている人間にしてみれば、あなたは言いがかりのネタを仕入れた『きかん気のおぼっちゃま』としか言いようがありません。

    あなたは、GHQ洗脳が解けたか解けないか分からない日本人にとって、はたして有益な人物なのだろうかと、正直疑問に思います。
    本当の日本への石段を一段一段上る人の手助けをするのが、日心会であろうと思います。
    ところで、あなたは日本のために何をしているのですか。

    私は、退職したおまわりの女房の卑怯な脅かしを受けながらも、『日本人の食性に合わないものは、人にすすめるな』と地道に活動してるよ、日本のために。

  • Comment : 6
    sadatajp
    sadatajpさん
     2011/01/28 00:59
    探偵ファイル
    http://www.tanteifile.com/newswatch/2011/01/01_01/index.html
    『こうした主張は、護憲論者の間では一般的なのかもしれない。かつて、反戦をテーマにした市民団体の集会を取材したことがある。会合に出席していた一人の主張が、森永氏とほぼ同じだった。戦争になり、国家が軍事兵器を所持して他国を攻撃するよりは、無抵抗で侵略されて殺された方がマシだという。それを聞いていた人々の誰もが、頷きながらその主張に同意していたことに驚かされた。』

    あなたは激しく反応してるけど、森永の発言はサヨクの中ではちっとも珍しくない普通の意見なのですよ。これは、自分の身を犠牲にしてでも日本人としての矜持を守るという、日本的な心情が少しばかり歪んだだけのものなのです。行動型の保守とは大きく違うけど、悪口を言うななんていう綺麗事保守とは紙一重です。ハッキリ言いまして日心会の執行部は綺麗事保守がほとんどです。サヨクとの差はそんなにありません。


    >ところで、あなたは日本のために何をしているのですか。

    地道に訴えてますよ、今してるように。

  • Comment : 7
    猫めでる婆
     2011/01/28 12:31
    遅くなりましたが、お答えしますね。

    >>敵と味方という単純なくくりで物を考えないよう努めてきたつもりです。

    >そうですか? 半年前のあなたはそうでしたか?

    昨年7月でしたら、私と楽仙堂さんにとりついていた者の正体が分かり、日心会と和解していました。
    あなたのところにもお詫びにうかがいましたね。

    >>敵にも理があり、味方にも理があるのです。

    ただし、敵味方問わず相手が正気の人間であることが前提です。
    森永卓郎は狂人です。
    狂人と一緒にされたねずきちさんが激怒するのは、当然です。
    平和ボケした日本だから殺害されずにすんでいますが、森永のように自国が滅んでも良いなどと発言したら、どんな国の国民でも社会的に抹殺くらいはされますよ。

    あなたに理があるかどうかの判断は、私にはできません。
    常に人をいらだたせるようなあなたのコメントは、大筋で何を訴えたいのか理解できず、正直戸惑うばかりです。
    はじめから人に読まれることを、自ら拒んでいるのかと感じたこともあります。

    ところでサヨクのいい人ぶりっ子と綺麗事保守は、ほとんど同じです。
    いずれ日本も戦争当事国となるでしょうから、そのときの連中の慌てふためく様を見てみたいですね。
    日心会執行部がほとんど綺麗事保守というのは、にわかに信じられませんね。
    敵がこの世の者とは思えない異星人だから、呆れているか手をこまねいているのかもしれないというのならば納得しますが。

    最後に質問です。
    強制を伴わない教育というのは、果たして成り立ちますか。
    緩急の差はありますが、教育に強制はつきものです。
    あなたが教育担当を拝命したとき、強制はしない方針を考えられましたか。

  • Comment : 8
    猫めでる婆
     2011/01/28 20:45
    今日も何回か、参りました。
    何でこのようなことをしているのか、実は私も分からないのです。
    困ったね。

    あ、私怨とかいうものではありません。
    ほんと、困ったね。

  • Comment : 9
    sadatajp
    sadatajpさん
     2011/01/28 21:28
    >昨年7月でしたら・・・

    昨年4月の後半。あなたは敵と味方という単純なくくりで物を考えてたのではないですか?
    別に返事は要りません。自身で思い返してみて下さい。

    これは前置き。私が何を訴えたいかが理解出来ないようですから、テーマ毎に細かく分けてレスします。前回もそうしてましたけどね。私だって書く以上は読んで欲しいし、わかっても欲しいのですよ。それすらあなたは理解してくれないようですが。

  • Comment : 10
    sadatajp
    sadatajpさん
     2011/01/28 21:34
    まずここから。
    「敵にも理があり、味方にも理があるのです。」
    このあなたの言葉。あなたがこれを本当にわかってるかどうか。これについてです。


    >ただし、敵味方問わず相手が正気の人間であることが前提です。
    >森永卓郎は狂人です。

    狂人は別で、狂人には理がないってか。で、森永卓郎は狂人だから理がないってか?


    >あなたに理があるかどうかの判断は、私にはできません。

    私に理があるかどうかがわからないって?
    あなた、敵にも理があるってのが全然わかってないではないですか。あなたは結局のところ、敵に理があることを全然認めていない。あなたは森永卓郎を考える頭を持った人間としてすら認めていない。

    「敵にも理があり、味方にも理があるのです。」
    これはね、敵だろうとそれなりの理があるんだというのが大前提なんですよ。有ることが大前提で、その相手の理が何かを考えましょうってことなのですよ。なのにあなたは相手を狂人扱いしてその理を全然考えようとしていない。敵までは行ってない私ですら、理があるかどうかわからないなんて言う。そんなあなたがよく「敵にも理があり、味方にも理があるのです」なんて言えますね。


    森永卓郎は狂人だから例外で理がないなんてこと言いつつ、あなたはこんなことを書いてる。
    「ネットが普及しなければ、私など今でもお花畑の住民で、日本人は富士山を枕に死ぬ、後世滅びの美学の民族と称えられる名誉ある民族と誇りに思ったでしょう。」
    これですよ、これ。これが森永卓郎の理。あなたは以前、狂人だったのですか? そんなことないでしょ。その時にだってあなたなりの理はあった。それと同様の理を森永卓郎は今も持ってる。そういう話。森永卓郎は別に狂人ではない。それなりの理もあるのですよ。あなたはそのことをまるでわかってない。自覚して下さい。


    ちなみに私にも私なりの理があります。だからこうやって色々書いてるわけです。これであるかどうかわからないって言ってしまうあなたって何? これくらいわかってもらいたいね。

  • Comment : 11
    sadatajp
    sadatajpさん
     2011/01/28 21:35
    で、詰まるところ言いたいのは、
    あなたが狂人としか思ってない森永卓郎にもそれなりの理があり、その森永卓郎の理と同様のことをねずきち会長が書いてたと私は指摘したということです。その森永卓郎の理は、あなたが「ネットが普及しなければ」で書いてた程度のもの。つまり、私が書いてたものは、あなたが考えてるような、ねずきち会長を狂人扱いしたというものでは全然ないのだと言うことです。

    とりあえずこれだけでいいです。私が言いたいことはわかりましたか。

  • Comment : 12
    sadatajp
    sadatajpさん
     2011/01/28 21:35
    話は変わりまして、あなたが書いてた最後の質問への答え。


    >強制を伴わない教育というのは、果たして成り立ちますか。
    >緩急の差はありますが、教育に強制はつきものです。
    >あなたが教育担当を拝命したとき、強制はしない方針を考えられましたか。

    荒っぽい質問ですね。強制“も”必要です。何でもかんでも強制でってのは違います。強制の場合も相手の言い分は聞く必要があります。相手に合わせた対処をする為にです。相手構わず問答無用で強制ってのは、あまり良い教育ではありません。それを任意で参加してる会員相手にやるなんてのは馬鹿です。会員には嫌な思いをしてまで言う通りにする必要などないのです。やってられるかって出て行くのがオチですよ。
    実際そうなってます。私が正会員外れたのもそれです。


    >あなたが教育担当を拝命したとき、強制はしない方針を考えられましたか。

    私は教育担当の拝命などしてませんが、もし私なら一切強制しないやり方をします。
    皆が任意で参加してる団体ですもの。ゆるゆるなんて謳ってもいるし。
    日心会は会員に強制出来るような組織ではありません。
    なので、それに合わせたやり方をします。

  • Comment : 13
    sadatajp
    sadatajpさん
     2011/01/28 21:36
    余談部分:

    >日心会執行部がほとんど綺麗事保守というのは、にわかに信じられませんね。

    間違いなくそうです。


    >何でこのようなことをしているのか、、、

    いらつくからでしょ。
    わからないけど、何か気になる、気に障る。そんな感じでは?

    これはレスしてくれなくとも結構ですよ。余談ですから。

  • Comment : 14
    猫めでる婆
     2011/01/29 15:48
    あなたの薫陶よろしきを得て、私も少々拘らせていただきます。
    半年前といわれたから、7月の出来事を書いたのです。
    モノのついでですが、ねずきちさんが6月23日のエントリーをあげる前(5月末頃)に、私たちはかぐやを疑い離れていたことを改めて記しておきます。
    私たちは、いったん味方になったからといって、盲従するような馬鹿ではありません。

    >>ただし、敵味方問わず相手が正気の人間であることが前提です。
    >>森永卓郎は狂人です。

    >狂人は別で、狂人には理がないってか。で、森永卓郎は狂人だから理がないってか?

    狂人には狂人の理があるのでしょう。
    しかし、狂人の理を普通の人間が理解することは不可能。
    あなたができるというなら、老人性うつ病患者と暮らしてみてください。
    理解しようと努めれば努めるほど、自分自身の心の均衡が崩れ、正しい判断ができなくなります。
    森永のような狂人には、原因療法も対症療法も効きません。
    万が一効くとしたら、何らかのショック療法だけかもしれません。

  • Comment : 15
    猫めでる婆
     2011/01/29 16:09
    >森永卓郎は狂人だから例外で理がないなんてこと言いつつ、あなたはこんなことを書いてる。
    >「ネットが普及しなければ、私など今でもお花畑の住民で、日本人は富士山を枕に死ぬ、後世滅びの美学の民族と称えられる名誉ある民族と誇りに思ったでしょう。」
    >これですよ、これ。これが森永卓郎の理。あなたは以前、狂人だったのですか? 

    私は以前森永卓郎と同様の狂人でした。
    ネットを始めて約6〜7年ですが、この間に自分で調べて自分の頭で考える努力はしてきました。
    そして、一番の興味が軍事といういささかキナくさいオババになりました。
    私のマイページで、オババ軍事評論家なんてのを書いてます。

  • Comment : 16
    猫めでる婆
     2011/01/29 21:04
    能天気お花畑は、ハンニバルの足を引っ張った『ローマに恭順していれば平和に暮らせる』と信じた、カルタゴ市民のようです。
    あなたは保守という立場ですが、なぜ森永卓郎の言説を引き合いに出すにのか、本当に理解に苦しみます。

    江湖に相忘るるにしかずです。

  • Comment : 17
    sadatajp
    sadatajpさん
     2011/01/30 21:50
    猫めでる婆さん>
    すみません。少々後回しにさせてもらいます。
    レスはします。遅くとも明日中に。

  • Comment : 18
    sadatajp
    sadatajpさん
     2011/01/31 20:46
    敵と味方という単純なくくりで物を考えてたかどうかの話なのですから、敵対してた時のことを言ってることぐらい察して欲しいね。


    森永卓郎は狂人ではなく、その理も常人が理解出来るものです。その理がどういったものかは書きました。あなたもかつて持っていたと言ってるあなたにも離解出来るものです。老人性うつ病患者とはまったく違います。かつてのあなただって老人性うつ病患者とはまったく違ったでしょう。自分で狂人だったなんて言ってますが、そんなはずありません。あなたが自分で調べて考えたと言ってます。それが出来るのだから狂人だったはずがありません。あなたは狂人ではなかった。森永卓郎もそう。そんなに簡単に狂人なんて言葉を使わないで下さい。

    全く違うものを同列に並べて論じるのは詭弁です。無自覚であれば混同です。頭の中を整理し直してください。

    --------------------

    >あなたは保守という立場ですが、なぜ森永卓郎の言説を引き合いに出すにのか、本当に理解に苦しみます。

    能天気お花畑の代表的言説で、それと同様のものをねずきち会長が書いたからです。もちろん非難しようと思ってです。

  • Comment : 19
    猫めでる婆
     2011/01/31 21:32
    >敵と味方という単純なくくりで物を考えてたかどうかの話なのですから、敵対してた時のことを言ってることぐらい察して欲しいね。

    誰と誰が敵対していたの?
    主語が不明で、理解できません。
    察してほしいとは、言外に非論理的なことを理解しろということですか。

  • Comment : 20
    sadatajp
    sadatajpさん
     2011/01/31 22:01
    猫めでる婆さんから見て、「ねずきちや日心会」が敵。
    猫めでる婆さんが、「ねずきちや日心会」に敵対してた。

    こちらで確認して下さい。
    『魚拓にて記録』
    http://d.hatena.ne.jp/sadatajp/20100428/1272428687


    >察してほしいとは、言外に非論理的なことを理解しろということですか。

    少し考えればわかることは、自分自身で考えて欲しいということ。

  • Comment : 21
    猫めでる婆
     2011/01/31 22:26
    事態は流動的であるということが、なぜ理解できないのでしょうか。
    かつての敵が今の味方、昔の味方が今の敵かもしれないのです。

    なんであんな古い魚拓を持ち出してくるのか・・・。
    今はね、一時間前の情報だって古いといわれている時代なんですよ。

  • Comment : 22
    sadatajp
    sadatajpさん
     2011/01/31 23:08
    >事態は流動的であるということが、なぜ理解できないのでしょうか。

    私は理解してるよ。だから敵対してくる者も敵扱いせずわかってもらう努力をしてる。ここで問題にしてるのはあなたの認識。私のではない。

    >かつての敵が今の味方、昔の味方が今の敵かもしれないのです。

    それが、敵と味方という単純なくくりで物を考えてはいないという意味ですか。だから和解した後のことを出してきたと。なるほどね。ではあなたが狂人と言ってる森永卓郎も明日は味方となるかもしれませんね。それでいいですか。

    では尚更森永卓郎を狂人扱いするのは控えては? それとも今は敵だから狂人扱いしようと構わないとお考えで?

  • Comment : 23
    sadatajp
    sadatajpさん
     2011/01/31 23:09
    長期的にみればあなたには敵も味方もないのかもしれない。でも、瞬間的には敵と味方という単純なくくりで物を考えている。魚拓にはその証拠がある。そのような考え方をしてるから、森永卓郎を引き合いに出したことをさも大変な事のように思う。これは、そのような考え方をするあなただからそう思うだけ。私はあなたのような考え方をしない。

    本題に戻す。
    悪いと思えば謝るが、悪いと思わなければ謝らない。会長のあの記述は森永卓郎が言った事と同じものだ。森永卓郎を狂人と言うなら会長もそうだ。内容は同じ。私はそれを指摘した。このどこが謝らなければならないような事なのか? 私に謝ることを求めるあなたに説明を求める。

    少し手助けする。あなたは会長の書いたことと、森永卓郎の言ったことは違うのだと言いたいはず。違うものを同列に扱ったから謝れと言ってる。であればあなたがすべきは、会長のあの記述と森永卓郎が言った事がどう違うかを私に説明することだ。私は同じだという説明を既にした。今度は違うという説明をあなたがしろ。

  • Comment : 24
    猫めでる婆
     2011/02/01 11:01
    狂人とは、その思想・行動が、自傷他害の虞を呼ぶものをいいます。
    だから本人や社会全体を守るため、隔離する場合もあるのです。
    日本人に無抵抗による自殺を勧める森永卓郎は、その典型でありましょう。
    かつての私も、殺すより殺されたほうがましと思う一人でしたが、TVに出演してまでそういう主張をしたことはありません。
    公共の電波を使って、出演料ももらって人に自殺を勧める行為は、すべての日本人の恒久的な敵でしょう。
    往来で自殺の勧めを説くのでしたら、ご自由にどうぞですみますが、茶の間にまで「仮にとんでもない奴が攻めて来たら、もう黙って殺されちゃえばいいんだと思うんです」と垂れ流すのですから、罪が重すぎます。

    ところで、私、あなたと論点があやふやな対話にいささか疲れたので、今日でやめます。
    強制なき教育は成り立たないということを、歯磨きを例に挙げて説明しようと思っていましたが、やめます。
    なぜ日心会に教育担当が必要なのか、はからずもあなたという存在を知ってよく理解できました。
    昨年春以来の奇妙なお付き合いでしたが、これでお別れです。
    さようなら、お元気で。

  • Comment : 25
    sadatajp
    sadatajpさん
     2011/02/01 20:38
    もう見てないのかもしれないけど、

    論点は、あなたが私に求めてきたこれですよ。
    『あの森永卓郎を引き合いに出したことを、ねずきちさんに謝ってください。』
    あなたはこれを言いにここに来たのでしょ。だからこれです。これ意外にないでしょ。私はこれについての話をしてます。


    私は謝らないと言いました。

    理由その1 森永卓郎はあなたが言うような狂人ではない。

    理由その2 森永卓郎の言ったことと、会長の書いてたことは意味するところは同じ。日心会mlの『保守の分断工作について』も、要するに誹謗中傷の放置。その考え方の根底にあるのは森永卓郎と同じ思想。

    私は、猫めでる婆さんが感じてるほど酷い事を言ってるわけではないし(理由1ゆえ)、間違ったことを言ってるわけでもない(理由2ゆえ)。私に謝る理由は何もない。


    そして猫めでる婆さん、私はあなたがすべきはこれだと書いた。
    『あなたは会長の書いたことと、森永卓郎の言ったことは違うのだと言いたいはず。違うものを同列に扱ったから謝れと言ってる。であればあなたがすべきは、会長のあの記述と森永卓郎が言った事がどう違うかを私に説明することだ。私は同じだという説明を既にした。今度は違うという説明をあなたがしろ。』

    森永卓郎をあなたがどう見てるかはわかった。どう解釈してるかもわかった。では会長は? 会長はどんなことを言ってた? 森永卓郎が言ってたことと会長の言ってたことの違いはどこにある? 同じだよ。今の会長は、言い返さない理由を探してる。やられっ放しで済ます理由を探してる。たどり着く答えは自ずと決まる。このままいくと会長は森永卓郎にどんどん近づいていく。

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