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[経済・IT]ニュース
待てぬ2200人が列、あべのキューズ開業 東急、大阪市長ら「元気を発信」
2011.4.26 12:09
関西最大級の商業施設「あべのマーケットパーク キューズモール」(大阪市阿倍野区)が26日、開業した。東日本大震災で消費の自粛ムードが懸念されたが、若者向けファッション専門店「SHIBUYA(シブヤ)109」の関西初出店もあり、開業前から約2200人が行列を作り、人気店に若い女性らが詰めかけた。
地下1階から地上4階まで約6万平方メートルの売り場には109のほか、市内初出店のイトーヨーカドー、東急ハンズなど254店が入る。初年度の売上高400億円、来店客1700万人を目指している。
この日は開業前に平松邦夫市長らがテープカット。施設を運営する東急不動産の金指潔社長が「阿倍野地区を活性化させ、日本をますます元気にしたい」とあいさつした。
大阪・ミナミでも同日、商業施設「なんばCITY」が改装オープン。市内では大型連休にかけて百貨店や専門店の開業ラッシュとなり、市場活性化が期待される一方、オーバーストア(店舗過剰)も指摘される。
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