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GW初日 各地の表情
泣き相撲
“昭和の日”どっぷり昭和ムードを 大阪の「昭和町」
中国人のツアー客が震災後初めて関西に
京都から被災地へ ボランティア出発
GWの混雑 鉄道、飛行機は
県外避難者のための相談ホットライン
旧姫路市営モノレールを一般公開
稚鮎の溯上
信楽 陶器市
海上保安学校の学生が被災地で泥かきボランティア
最終更新日時:2011年4月29日 20:04
 

GW初日 各地の表情

大阪・梅田の「ヌー・チャヤマチプラス」
ことしのゴールデンウィークは好天に恵まれてスタートしました。
今熱いスポットからちょっと涼しいところまで近畿各地の表情です。
大阪・梅田に29日、オープンした「ヌー・チャヤマチプラス」。
3階建ての建物に関西初出店のファッションブランドや雑貨、飲食など個性豊かな23店舗が入っています。
29日はオープンと同時に大勢の人が訪れました。
訪れた客は「雰囲気もよくてまた来たいです。」「梅田で外でご飯食べられるのが新鮮だと思います」と話していました。
徳島県三好市の「かずら橋」では観光客がおそるおそる進んでいきます。
カズラを編んで作ったこの橋は高さ14メートル。
歩くたびにユラユラ揺れてスリル満点です。
普段は静かな渓谷に観光客の声が響いていました。
涼しげな浴衣姿の駅員が出迎えてくれるのは兵庫県豊岡市のJR城崎温泉駅。
まだちょっと肌寒いようですが浴衣の街・城崎をアピールしてお客さんを呼び込もうと体を張った作戦です。
駅員は「自分で着たのとか色々声をかけていただいて普段できないような会話ができるので楽しいです」と話していました。
城崎温泉駅では来月8日まで浴衣姿のおもてなしをするということです。
( 2011/04/29 20:04 更新)
泣き相撲

赤ちゃんが泣き声を競う
動画を見る
堺市の神社では、赤ちゃんの健やかな成長を祈る「泣き相撲」が行われました。
「はっけよーい、のこった」の声にあわせ、境内の土俵で相撲を取る赤ちゃんたち。
これは、泣き声の大きさを競う「泣き相撲」です。
生後6か月から2歳までの赤ちゃん力士たちが元気な泣き声を奉納し、無病息災を祈ります。
大きな声で泣いた子も、泣かずに我慢をした子も、両者の勝ちとなりました。
青空の下で行われた赤ちゃんの大一番は多くの人を楽しませていました。
( 2011/04/29 19:30 更新)
“昭和の日”どっぷり昭和ムードを 大阪の「昭和町」

大阪市阿倍野区の「昭和町」で
4月29日は「昭和の日」です。
懐かしい昭和の娯楽を集めたイベントが、大阪市で開かれました。
大阪市阿倍野区の「昭和町」で、昭和の日にちなんだイベントが開催されました。
大人も子どもも楽しめる昭和の娯楽でいっぱいの会場は、大勢の人で賑わいました。
こちらは昭和の子どもたちが大好きだった紙芝居、平成の子どもたちも食い入るように見つめます。
こちらはゴム銃づくり。
おじさんに作り方を教わって、でき上がったらさっそく射撃大会です。
買ってもらったおもちゃとどちらが楽しいか、子どもたちに聞いてみると、「こっちの方が楽しい。自分で作ったから」と答えていました。
このイベントには、ほかにも昭和らしいものがあります。
公園には「リング」が登場。
去年旗揚げしたばかりの大阪のプロレス団体「紫焔(しえん)」が、国民的ヒーロー・力道山を彷彿とさせる「昭和スタイル」の試合を再現、会場のお父さんたちを沸かせました。
イベントの実行委員長・岸本勝好さんは、「全国には、数えただけで99ヵ所の“昭和町”がある。福島県にもあるというのはひとつの繋がりなので、大阪の昭和町から福島の昭和町へ、何かを届けたい。“昭和町の日”として、同じように元気が届けられたらいい」と話していました。
いつの日か、全国の「昭和町」での同時開催を夢見るこのイベント。
今夜は遅くまで、落語やジャズ歌謡など大人の時間が続きます。
( 2011/04/29 19:29 更新)
中国人のツアー客が震災後初めて関西に

関西空港に中国人観光客
東日本大震災の後途絶えていた中国からの観光ツアーが再開され、関西空港にツアー客が到着しました。
29日、関西空港には震災の後初めてとなる中国からのツアー客が降り立ちました。
震災後、原発事故への懸念などで中国から日本への観光ツアーは全面的に自粛されていました。
しかし、中国政府が関西への渡航の安全を確認したたため、きょうからツアーが再開されました。
中国人ツアー客は、「大阪や関西地方はあまり地震の影響を受けていないので心配はありませんでた」「(日本では)地震や放射線などの客観的な理由があって、みんな来たいけどどうしようもない」「すし、かに、たこ焼き食べたい。あと、化粧品も買いたいですね」などと話していました。
30日には中国から約70人が関西にやってきます。
中国人ツアー客の復活は今後、関西の観光業を盛り上げる起爆剤となってくれるのでしょうか。
( 2011/04/29 19:29 更新)
京都から被災地へ ボランティア出発

ボランティア90人が被災地へ
連休を利用して被災地でボランティアをする人たちがけさ京都を出発しました。
「居ても立ってもいられないというか、何とか力になれればなと思っていこうと思いました」とボランティアに参加する男性は意欲を語りました。
午前7時前。
JR京都駅には被災地の岩手県陸前高田市に向かう人が集まりました。
京都府などが運営する「京都災害ボランティア支援センター」が、ボランティア活動の希望者を募ったところ90人の定員に対し5倍以上の460人の応募がありました。
サラリーマンの男性は「連休しか行けないので、何かせんことには一生後悔すると思って参加しました」と話し、男子学生は「普段は何かしたいと思っていても行動をしていなくて、今回思い切って行動しました」と参加の動機を話しました。
派遣された90人のボランティアは岩手や福島県などで2日間、家屋で廃材の撤去作業や避難所で物資の配布などを行います。
センターは被災地からの要望があればボランティアの第2陣を出す予定だということです。
( 2011/04/29 19:29 更新)
GWの混雑 鉄道、飛行機は

九州新幹線は150%
ゴールデンウィークをふるさとや海外などで過ごす人で各ターミナルは朝から混雑しています。
大きな荷物を抱えて、満員の新幹線に乗り込む人たち。
JR新大阪駅は行楽地やふるさとに向かう家族連れなどで混雑しました。
今年3月に全線開通した山陽・九州新幹線「さくら」の自由席の乗車率が最大で150%となるなど下り列車を中心に高い乗車率となっています。
「しょうがないです。指定席がとれなかったので」(立ったままの乗客)「熊本のじいじのお家に行く」(子ども)「九州新幹線が開業して3時間半ぐらいでつくので、今回は新幹線にのってみようかなと思った」(母親)JR東海によりますと東日本大震災の影響で今年はゴールデンウィーク期間中の指定席の予約は去年より15%ほど少ないということです。
一方、関西空港はゴールデンウィークを海外で過ごす人がロビーに長い行列を作りました。
今年は震災の影響で国際線の利用者が去年より2割ほど少ないおよそ26万2千人になる見込みです。
グアムに向かう男性は「(震災の影響で)自粛自粛となってもね、お金を使って世の中で回さないと」と話しました。
出国カウンターには「グアムにバカンスに行きます」と家族サービスをする男性や、「海でシュノーケルとかを楽しむ」といった、女性らでにぎわいました。
またフィリピンに母親と向かう男の子は・・・。
「(男の子)フィリピンで何するの?(母親)遊びにいくの。(男の子)やって。オレ何しよっかなぁ」と戸惑いながらの出国となりました。
帰国のピークは来月5日と予想されています。
( 2011/04/29 19:06 更新)
県外避難者のための相談ホットライン

東日本大震災で、関西に避難している被災者の悩みを聞き、生活を支援するための電話相談が、29日から始まりました。

この電話相談は、阪神淡路大震災でも県外避難者の支援をしたNPO法人「街づくり支援協会」が始めたものです。関西に避難した人を対象に、就労や福祉、教育などの生活情報を提供するほか、名簿に登録することで、避難先が変わっても継続して支援をする体制をつくります。「(県外避難者は)転々と引っ越しをして、姿が見えなくなっていく。孤立するのをできるだけ防ぎたい」(街づくり支援協会・中西光子事務局長)。県外避難者相談ホットラインは、06−4964−1122で受け付けています。(年中無休、午前10時から午後5時まで)
( 2011/04/29 17:43 更新)
旧姫路市営モノレールを一般公開

昭和40年代に兵庫県姫路市を走っていた姫路モノレールの駅や車両がリニューアルされ、29日から一般公開されています。

車両が公開されているのは、姫路市の手柄山中央公園内にある旧手柄山駅の構内です。姫路モノレールは、昭和41年に「姫路大博覧会」の会場である手柄山と姫路駅とを結ぶ路線として開業しましたが、利用客の減少でわずか8年で廃止となりました。しかし今回、公園の整備に伴い駅が当時の雰囲気そのままに再現されました。駅では当時の様子を再現した、ジオラマの展示などもおこなわれています。子どもと一緒に訪れた人は「自分の子どもと一緒に、懐かしい車両をまた味わえるなんて、すごい感激しています」などと話していました。旧手柄山駅には、午前9時から午後5時まで火曜日を除いて入ることができます。
( 2011/04/29 14:20 更新)
稚鮎の溯上

徳島県の吉野川では、水温の上昇とともに稚鮎の遡上がピークを迎え、勢いよく川を上る光景がみられます。

徳島県上板町を流れる吉野川の水門付近では、体長5センチほどの、稚鮎が上流を目指して、次々と遡上していきます。ことしは、雨がほとんど降らず、水量が少なかったため遡上が遅れていましたが、初夏の日差しと共に、水温が上昇したため、元気に遡上する姿をみられるようになりました。地元の漁協では、監視小屋を設け、順調に遡上しているかを監視しています。遡上は来月下旬まで続くということです。
( 2011/04/29 14:20 更新)
信楽 陶器市

動画を見る
焼き物の里、滋賀県甲賀市の信楽では恒例の陶器市が開かれていて、多くの観光客で賑わっています。

信楽高原鉄道の信楽駅前広場では地元の販売業者などおよそ30店舗が軒を連ねました。この陶器市は、駅前の活性化を図ろうと毎年ゴールデンウィークに合わせて開かれているもので、今年で17回目になります。会場では、名物のタヌキの置物をはじめお皿やコーヒーカップなど4万点もの陶器が即売されていて、値段は市場より3割ほど安いということです。
この「しがらき駅前陶器市」は、ゴールデンウイーク最終日の、5月8日まで開かれていて、収益金の一部は東日本大震災の義援金として寄付されます。
( 2011/04/29 12:10 更新)
海上保安学校の学生が被災地で泥かきボランティア

京都府舞鶴市の海上保安学校の生徒たちが東日本大震災の被災地で泥かきなどのボランティアを行うため、宮城県に出発しました。
京都府舞鶴市の海上保安学校では、この春、入学したばかりの新入生を含む7人が校長室を訪れ、出発の挨拶を行いました。
生徒たちはこの大型連休を利用して、東日本大震災の被災地でボランティア活動を行うことを志願し、津波の被害が大きかった宮城県石巻市で家屋に浸入した泥をかきだす作業にあたるということです。
海上保安学校生は「自分になにかできることがないかと思い参加しました。日ごろ自分たちはちゃんとした訓練を行っているので、被災地でもしっかりと活躍できると思う」と話していました。
生徒たちは、現地で3日間泥かき作業を行ったあと、再び厳しい訓練に戻ります。
( 2011/04/29 11:30 更新)


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