教材販売業者の実態
後で解約トラブルにならないように!
家庭教師と高額教材のパック販売にはご注意を!
そちらの地域で今「無料体験」を行っている!ためしに受けてみないか?
・・・こんな電話での勧誘や葉書、DMが舞い込んでいませんか?
国公立大学や有名私立大の学生サークルならと心が動いたら・・・
訪問を承諾する前に大学の学生課へ電話をして、本当に「大学の学生サークル」なのか?
確認されるとよいと思います!
アルバイト学生に○○大学と名乗らせて勧誘する業者の実態がわかります!
家庭教師の指導に必要と「数年分もの教材費」としてかなり高額な長期ローンやクレジット契約を結ばせる点でしょう。
1.テキスト代
2.学習指導書
3.カリキュラム費
4.プログラム費
なかには「運営費」などという例もあります。
いずれも数十万円から百万円を超える高額教材であり、うっかり話に乗ると数年に渡り、支払いし続けるハメになってしまいます。
あたかも塾などの「月謝」の様に金額だけを見せかけて勧誘します!
その為に肝心の家庭教師の指導料を最低回数の週1回で60分にせざるを得ません!
「学校の授業内容をまとめてあり、テスト問題もここから出る!先生の指導と同じだ」
これが勧誘するときの「殺し文句」です!
巧妙な販売テクニックですよ!
勧誘をする業者の本当の目的は?
購入される方が納得して買ったのなら、何の問題もありません!
しかし業者が仕掛ける「勧誘電話や葉書」には高額な教材の存在は隠されております。
家庭教師の派遣を頼もうと思っていただけの消費者に、あの手この手で高額教材を売り込んできます!
「気がついたら教材のクレジット契約だった!」不必要な高額教材なら購入しなくても良い!
自分を過信して一人で対処するなどは絶対に避けてください!トラブルのもとです!
近所の仲の良い知人に頼み、一緒に聞いて貰ってください。
話が違い後でトラブルになっても、他人と一緒に聞いた事は証拠となります。
当事者はセールストークで熱くなり、正しい判断が出来なくなっても他人は冷静です。
出来たら話のつじつまをチェックしながら、業者の話を聞いて貰うと良いと思います。
もし心が動いたら、契約する前に全巻の「現物」を見せてもらいましょう!
数ページの見本と営業員のトークを聞いただけでは、契約を決めないことです。
営業員の勧誘に説得され、契約するハメになってしまったら・・・
契約書の余白か便箋にでも、一番大事なポイントを押さえておく様にして下さい。
重要ポイント
1.家庭教師に指導に絶対に必要だからこの教材を勧めたと営業員に書かせる。
2.教材の到着日がたとえ契約日から8日過ぎでも
内容に満足しなければ無条件で返品できると書かせる。
3.念書を書かせる「日付、担当氏名、会社責任者名、連絡先」を一緒に記入させた後、
担当本人を証明する運転免許証などの提示を求め、氏名などを確認しておく。
4.名刺が偽名の場合、苦情を言ってもそんな社員は居ないと逃げられます。
この提案を営業員が渋る様でしたら、絶対に契約をしないことです!
家庭教師協同組合は、家庭教師派遣センターを装い、 高額教材を売りつける教材屋と断固戦います。 |
このようなチラシを見たことはございませんか? などと謳い、いかにも大学生が書いたようなチラシ・・・ また、タウンページなどにも同じような広告が掲載されていますが、決して騙されないでください!! 契約したのはいいが、チラシの内容とは異なる。 でも、あきらめないでください!! |
静岡家庭教師のアズ