ザッケローニ監督、とんかつ初体験
サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督が、とんかつを初体験した。22日、スタッフ一行と、東京・文京区の日本サッカー協会を訪れ、小倉純二会長、原博実技術委員長ら近隣のとんかつ店に向かい“とんかつ首脳会談”を実施した。
このとんかつ店は岡田武史前日本代表監督が訪れ、1月のアジア杯中も小倉会長が験を担いで通い詰めた縁のある店。小倉会長は「約束していたけど、今まで行く機会がなかったんだ」と話し、関係者は「とんかつとウーロン茶は初めてだったようです」と明かした。
また、日本協会1階のサッカーミュージアム内の被災地支援物資集積場を訪問。仕分けされた物資を、神妙な表情でみつめていた。
(2011年4月22日)
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