ふくぶくろふたたび

年度が改まりました。毎年、僕も生まれ変わります。ますます力を発揮できるフィールドが広がります。

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楽しそうことをしそうな雰囲気を醸し出す

 小学校に勤務して4週間目。
 
 学級で金魚を飼うなどして、できるだけ楽しい雰囲気になるよう心がけている。
 
 服装も、そう。教師の演出の小道具の一つにしたい。
 
 今日のコーディネートは、こんな感じ。
 
イメージ 1
 
 J.PRESSのダブルブレスのエアージャケットに、マックレガーの赤×紺×白のアーガイルベスト、POLOのタッターソール柄ボタンダウンシャツ、Kentの黒ニットタイ。
 
 エアー・ジャケットの良さが小学校に来てますます分かった。
 軽い、動きやすい。ストレスが少ない。笑顔が自然に出せる。
 

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金八先生スタイルに挑戦

 先日、金八先生の服装をネタに記事を書いたので、その続き。
 
 金八先生はなぜかツイードジャケットに白ワイシャツ、臙脂色のネクタイを締めている。
 
 今日、朝起きて、さあっと服を着てみたら、偶々、金八スタイルになっていた。
 
 こんな感じである。
イメージ 1
 
 J.PRESSのツイードジャケットに同じくJ.PRESSの白いワイシャツである。
 とは言え、これは変化球気味で、オックスフォードのラウンドカラーシャツだ。おまけに胸ポケットが左右、両方についている。
 それに臙脂色のウールニットタイ。
 
 このままでは少々寒いので、コットンニットのアーガイル柄ベストを着た。
 これは10年以上前に買ったやつで、ケント&カーウィン社製のもの。
 オフホワイトに黒と赤の柄が入る。たまたまだけど、臙脂と赤が好相性。
 
 上着を脱ぐと、こんな感じ。
イメージ 2
 
 写真には写りきらないけれど、下はカーキ色のチノパン。
 
 そうそう、まだ、はっきり言ってなかったけれど、新年度から小学校勤務になった。
 
 低学年の子どもを相手にするときには、膝を着くことが多いので、コットン製のパンツは何かと都合が良い。
 
 こんな感じのコーディネートだったら、洒落た感じを与えられる筈。
 
 小学生相手の場合は、何とな〜く、楽しいことをしそうな先生って雰囲気を与えたいものだ。

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スコトーマを外せ2

 何のかんのとユニクロにはお世話になっている。
 このスウェットパンツなどは、店頭で見た瞬間「買い」だと思った。
イメージ 1

 ウエスト回りのボーダーがアイヴィーテイストでしょ?
イメージ 2

 リボンベルト的な配色が、僕の心を掴んだのだった。
 裾を絞(しぼ)る紐(ひも)と言ったら良いのかな、リボンと言ったら良いのかな、もトリコーロル風で洒落ている。
イメージ 3

 僕の手持ちの服との相性が良さそうだ。
 これを履いて駅前で買い物という訳にはいかないだろうが、近くの公園を散歩といった風情や部屋の中で着ている分には程良い洒落ッ気が出せていい。
 何も、百貨店の紳士服売り場で買うことだけが、買い物ではないと言う気持ちさせてくれた品だ。

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子供に読めない名前をつけるのはこれ以上止めてくれ!

 伝統的な名前とは対照的な名前と言うのが現在の日本国内には、ある。
 山田太郎(やまだ・たろう)とか鈴木一朗(すずき・いちろう)とか言う名前は、一度で読めるし、耳で聞いただけで直ぐに漢字で書ける。
 実に良い名前である。
 小和田雅子(おわだ・まさこ)さん、とか、川嶋紀子(かわしま・きこ)さんとか言うお名前の方もかつては日本国内に居た。居らしゃった。現在、名字はないけれど。
 以上、四名のお名前は、当然だけど、読めるし、書ける。
 前提条件として、義務教育を終えた日本人として、であるけれど。
 (あり得るエラーの一例として、○「一朗」→×「一郎」と書く、「紀子」を○「きこ」← ×「のりこ」と読むという程度だろうか。)
 昨今、名付け親以外は読めないし、書けないと言う名前のある事例が多数、出ている。
 個別の事例を挙げることは、ここでは避ける。
 とは言え、「例えば」、と言うことで、雰囲気だけは伝えようと思う。
 例えば、アニメのキャラクターのような名前。
 例えば、石之森章太郎原作の初代仮面ライダーから派生した仮面ライダーの亜流のライダーのような名前。
 例えば、日本企業の松田自動車で販売している自動車の車両ような名前。
 これらの名前を、ひらがなやカタカナではなく、わざわざ日本国で使用されている漢字で書く。
 呉智英(くれ・ともふさ)氏は以上のような、「他人には読めない名前のこと。古くからあった難読姓、難読名ではなく、親などによって「無理読み」で付けられた名前をたとえていう」名前を「暴走万葉仮名」と呼んでいる、ようだ。
 名付け親以外は、読めないし、書けない。
 実に、はた迷惑である。
 役場で混乱しているし、企業で混乱している。
 当然、学校でも混乱している。
 賛否については、両論ある。
 
 しかし、今日、混乱の現場を目の当たりにして、実感したのであるが、
 「頼む!これ以上の混乱が起きるようなことは止めてもらいたい。」
 
 このことを声を大にして、言いたい。
 役所の役人も、学校の先生も、読み手は大人である。
 
 当然、彼、彼女たちは、それ相当の教育は受けてきたし、習熟してきた筈の大人である。
 だから、「暴走万葉仮名」と出会ったとして、「読めないのは私個人の責任ではない。読めないのは名付け親の責任である。」と瞬時に判断できるのである。
 しかし、である。
 
 今日、小学校の現場で、ある時間のある場面に出くわした。
 学区内の、ある地区の子ども達がまとまって帰る練習をする時間。いわゆる集団下校の訓練の時間のこと、である。
 地区のリーダーの役割を担う、小学校六年生がいる。そして、新しくこの学区に加入した、新一年生の名前を元気よく読み上げる、筈、の場面、である。
 六年生は、リーダーとして面目を保ちたいところである。
 一年生は、元気よく返事をして、地区の先輩達に認めてもらいたいところである。
 ところが。
 六年生は一年生の名前が正しく読めないのである
 一年生は六年生に正しく読んでもらえないのである。
 悲しいのは、六年生として義務教育を六年間、真面目に終えていても、一年生の名前が読めないのである。真面目に学習していれば、いるほど、読めないのである。
 今まで僕たち、私たちが勉強してきたことって何だろうかと思うに違いないのである。
 こんな情けないことってあるだろうか。
 山田太郎、鈴木一朗だったら、決してこんな結果にはならないのである。
 読めない名前のお陰で。
 一年生も悲しい。
 六年生も悲しい。
 先生も悲しい。
 お願いだ。もうこれ以上、こんな悲しいことを増やさないでほしい。
 世の中の親たちよ!
 お願いだから、もうこんな馬鹿な真似、やめてくれ。
 自分勝手な名前を我が子につけて、周囲を迷惑と混乱と不幸に巻き込むようなことはもう止してくれ。
 たくさんの漢字の知識なんて(「バラ」を「薔薇」と書けるとか、「しょうゆ」を「醤油」と書けるとか)、本当はそんなに必要無いんだ。
 世の中で本当に、本当に、必要のは、義務教育程度のほんのちょっとの知識。
 そして、ほんのちょっとの(本当に「ほんのちょっと」)の他人を思いやる気持ち、いわゆる想像力なんだ。

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陳腐化を避ける

 アメリカン・トラディショナル・スタイルって言うのかな?アイヴィー・ファッションって言うのかな?(違いが良く分かりません。)
 このスタイルの魅力の一つに、流行とは隔絶された、永続性にあると思う。
 アメトラ派は、だから、今年は何が流行っているのかな〜、今日の集まりには何を着ていこうかな〜といったことで頭を悩ませることはあまり少ない。筈だ。

 とは言え、世の中、その趣味の分かる人ばかりだといいのだけど、「ちぇっ、また今年もブレザーにレジメンタルタイかよ。」と後ろ指を指されたくないな〜という思いも、気弱な僕には、少なからずあるには、ある。
 
 数年前になるけれど、花柄のボタンダウンシャツというのを見かけた。
 ダニエル・クレミュのものだ。フランスのトラッドブランド、らしい(僕は良く知らない)。
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 花柄のシャツと言うのは多くの会社で作っているのだろうけれど、ボタンダウンってのが僕の琴線に触れた。
 同じ花柄の生地のシャツでも開襟シャツだと随分とくだけた雰囲気になるし、レギュラーカラーだと何だかモードっぽい雰囲気だ(僕の中では)。
 その点、ボタンダウンだと程良くトラッドで、かと言ってガチガチの真面目さからは距離がある。
 
 ボタンダウンシャツだから、コーディネートにもあまり悩まない。
 ジーンズOK。チノOK。
 ブレザーとも合いそうだし、チルデンセーターなんかて合わせてもいけそうだ。
 要するに今まで着ていたチェック柄のボタンダウンシャツを花柄に変えただけの話だ。
 
 昨年良く売れた本の一つに『もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら』と言うのがある。
 同書の144頁には、『マネジメント』の一部が引用されていて、「既存のものはすべて陳腐化する」とある。
 これが本当だとすると、アイヴィーファッションも陳腐化することになる。個人的には嫌だけど。
 また、「イノベーションの戦略の一歩は、古いもの、死につつあるもの、陳腐化したものを計画的かつ体系的に捨てることである。」と続く。
  
 今季はチェック柄のシャツが流行なのかな? ユニクロなんかもしきりに宣伝しているみたいだけど。ネイビージャケットにチェック柄のシャツ、チノパンなんてコーディネートを良く見かける。
 ずっと前からトラッド派の僕が、大勢の人に紛れ込んでしまい、陳腐化してしまうのは、少々悔しい気がする。
 この春は花柄シャツでちょっとだけ周囲との差別化を図りたい気分でいる。

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