好評だった昨年に続き、今年も「シルク・ド・さいえんす II」と題して、サーカスのようにわくわくする、バラエティに富んだイベントを用意しました。多くの方に、正しく「サイエンス」の魅力を伝えたい、そんな思いで楽しい企画を詰め込んでいます。
多くのみなさまのご来場をお待ちしています!
(注)一部、定員制(先着順)をとっているものもあり、来場者多数の場合は
ご参加いただけない場合もありますので、予めご了承ください。
(注)都合により、プログラムが変更になる場合があります。あらかじめ、ご了承ください。
[ 詳細 ]
- いちおしプレスリリース
- 広報誌展覧会(JACSTメンバーが所属する研究機関が発行している広報誌などを展示。)
【一般の方向け】 【科学技術広報に関心のある方向け】
広報担当者が選ぶ“よいプレスリリース”とはなにか?科学技術広報の新提案とは?展示内容や科学技術広報について、ご来場の皆さまよりご意見・ご感想を募っています。
書き込みスペースに自由にお書きください。
【一般の方向け】こども(小3)〜おとなまで
JACSTメンバーが所属する研究機関で作成された貴重な映像をご紹介。研究機関の紹介ビデオや最先端の科学映像、歴史を感じさせる映像や女性科学者のパイオニアのお話などなど・・・。どんなお宝映像が出てくるのか、乞うご期待!!
【一般の方向け】こども(大きめの)〜おとなまで
新進気鋭の研究者、金有洙博士(専門表面物理学)と本原顕太郎博士(専門宇宙物理学)をお招きして、これからの科学ついて、これからの科学と社会との関係について語り合っていただきます。理化学研究所基幹研究所川合表面化学研究室専任研究員 金有洙氏
東京大学大学院理学系研究科助教 本原顕太郎氏
司会:目代邦康(自然保護助成基金)
【JACST関係者向け】 【科学技術広報に関心のある方向け】
展示されている「いちおしプレスリリース」について担当者に語ってもらったり、広報誌を作成するに当たっての研究機関ごとのポイントを比較したりしながら、科学技術広報の現在そして未来について皆さんと一緒に議論したいと思います。第1部 | <15:00- 16:00> 「JACSTイベント・展示関連」 |
各研究機関の広報誌を、清水修氏(東京大学広報グループ、ライター)が講評します。また、JACSTメンバーの所属する研究機関から発表された、いちおしのプレスリリースから例をあげて、プレス担当者がその背景や苦労話をお話します。 | |
第2部 | <16:00-16:45>「私と科学技術広報」 |
広報担当者になったいきさつや体験談、仕事に対する意気込みや苦労話など、科学技術広報について語り合います。 | |
第3部 | <16:45-17:00>「全体座談会」 |
【JACST関係者限定】
【こども向け(先着順)】
研究機関のイベントで人気の科学実験がサイエンスアゴラに出張します!10:00-11:00
・Dr.ナダレンジャーの感性でとらえる自然災害の科学実験教室(防災科学技術研究所)
繰り出される数々の実験に思わず絶叫,そして納得.防災を楽しく学びましょう!
・エキジョッカーを使った液状化実験(産業技術総合研究所)
たたいてびっくり! 研究者が考えた実験装置「エキジョッカー」で遊びましょう!
11:10-12:00
・様々な金属に触れてみよう −金属の不思議−(物質・材料研究機構)
重さや色,磁石のくっつき方などのヒントから,金属の名前を当てましょう!
【ややおとな向け】 【科学技術広報に関心のある方向け】
防災科学研究所の納口恭明さん(Dr.ナダレンジャー)をゲストに迎え、雪氷の研究者がなぜ、防災の普及活動に取り組むナダレンジャーに変身したかといういきさつや、普及活動にかける思いをお話いただきます。納口恭明 (防災科学技術研究所 総括主任研究員)
司会:坪内明美(産業技術総合研究所 サイエンス・スクエアつくば/ラヂオつくば)
【一般の方向け】こども(大きめの)〜おとなまで
鉄腕アトムや科学忍者ガッチャマン、ドリカムやポルノグラフィティも。私たちが何気なく聞いている歌の中にも、実はサイエンスにまつわるものがいっぱい。DJハセベが選曲した音楽にのせて、Sound of Scienceの世界にご招待します。特別講演では、東京大学の伊福部達教授が、音と科学と音楽の世界を語ります。15:00-15:30 DJハセベのショータイム I
15:30-16:30 「伊福部教授の音と科学と音楽の世界」
東京大学先端科学技術研究センター伊福部達教授
テレビで流れる緊急地震速報。どこかで聞いた音に似ていませんか?伊福部教授はゴジラの作曲家として有名な伊福部昭氏の甥にあたり、実はあの速報音はゴジラのテーマをもとに出した案が採用されたもの。伊福部教授はこれまで40年以上にわたって、「聞く」「見る」「話す」を支援する福祉工学の研究を通して音に取り組んできました。当日は蝋管に記録された100年以上前の樺太アイヌのユーカラ(叙事詩)やゲイシャの声など貴重な音源もご紹介します。(予定)
16:30-17:00 DJハセベのショータイム II