反創価候補、草の根、日護会の健闘に期待する
現在行なわれている統一地方選挙において、東村山市では現職の矢野穂積さん、朝木直子さんの両名が、また新宿区議選では『日本を護る市民の会』代表の黒田大輔さんが立候補して闘っています。
読者の皆さんは既にご存知であると思いますが、私はこれまで反創価学会という立場において、東村山市の矢野・朝木両市議とは共に故朝木明代さんがビルから何者かによって突き落とされた、その事件の解明などの真相究明の闘いで提携してきました。
創価学会などにして見れば、この『草の根』会派の両市議は目の上のタンコブと言ったところでしょうか。創価・公明党は直接この草の根会派に攻撃することは、両市議に反創価の票が逆に集まることを恐れ、公明党所属ではない無所属の議員などを前面に出して、この4年間批判を続けて来ました。
その攻撃をネット上で請け負ってきたのが創価の犬と私が命名した「3羽の日記」などでした。自らはネットの一つの特徴でもある匿名性の影に隠れ、その正体を最後まで現しませんでしたが、いずれその正体は白日の下に晒される日が来ると思います。
草の根の矢野さん、朝木さんは地元にしっかりと根を下ろして活動しており、今回も当選を果たしてくれると確信していますが、この4年間の間で様々な誹謗中傷が創価学会関係者から行なわれており、その事が影響しないかと心配しております。
新宿区議選には黒田大輔さんが挑戦しています。33歳という若さであり地元でもない選挙区での初挑戦ですから、そう簡単ではないと思います。現在創価学会から告訴され闘っている全国でも唯一の候補者ではないかと思います。
彼は創価学会追及だけでなく、人権擁護法案や外国人参政権法案などに反対する活動でも常に先頭にたって頑張って来ました。「行動する保守運動」の当初の段階においては、若き活動家として将来を期待された方でもあります。
今回の新宿区議選への出馬はこれまでのその活動の集大成として、また今後の運動の新天地を開拓する闘いと位置づけているものと思います。挑戦は若者の特権でもあります。是非頑張って欲しいと思います。
さて、昨日は私を民事で訴えた元東村山警察署副署長の千葉英司氏との裁判がありました。依頼した弁護士によれば裁判官から和解の意思があるかを尋ねられ、その旨の話し合いを持ったそうです。
今回私は裁判所に陳述書を提出しております。かなり長い文章ですが、その中には私が朝木明代さんが何者かによって殺されたと信じた理由について述べております。また朝木さんが何者かによって殺されたのではないか−と当時警察署でも話題となったその内部情報を、どのような経緯で聞くことになったのかについても述べてあります。
尚、一部で私がFBIの捜査関係者より、創価学会と親しかった暴力団組長の情報を入手して、それを警察関係者に見せ、その時にその話を聞いたという内容に関しても、そのFBI関係資料を提出しました。
更に朝木さんの万引きを苦にして自殺と書き立てた「政治経済誌」が創価学会からお金をもらって、その掲載された雑誌を多数買い取ってもらっていた事実を証言した雑誌編集者の証言も出しいます。この証言から創価学会の名誉会長である池田大作のレイプ事件と騒がれた信平裁判では、創価学会が記者に対しても、交通費は勿論のこと宿泊・食事代まで面倒見て雑誌に掲載していた事実も明らかにしました。
これらを陳述書として裁判所に提出済みであり、それを踏まえての裁判官の和解の打診であれば、弁護士に任せてはおりますがその意見に従うつもりです。但し相手方の考えはまだ聞いていないので判決ということになるかも知れません。