気象・地震

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東日本大震災:福島沖コウナゴ、29倍のセシウム

 厚生労働省は19日、福島県いわき市沖で採取したコウナゴから、食品衛生法の暫定規制値を超える放射性物質が検出されたと発表した。放射性セシウムは規制値の約29倍だった。福島県は既に出漁を自粛しており、市場には流通しない。厚労省によると、18日採取のコウナゴから、規制値(1キロ当たり500ベクレル)の約29倍の放射性セシウム1万4400ベクレル、規制値(同2000ベクレル)の約2倍の放射性ヨウ素3900ベクレルが検出された。【佐々木洋】

毎日新聞 2011年4月20日 東京朝刊

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