Cydiaのインストール

巷で評判(一部?)のCydiaというのをインストールしてみた。

何でも、脱獄時に最初にお世話になるBSD Subsystemを置き換えるものらしいです。あとInstallerの機能も持っていて、更に洗練されているような説明をネットで見つけました。(Jay Freemanさんのページ)
touchのシステムが1.1.3になった時にAppleがデフォルトユーザをrootからmobileに変更したため、それこそいろいろなFixやTweaksが必要になりました。BSD Subsystemが当初よりこのようなユーザの変更を考慮してなかったように思います。(素人推測100%) そこで登場したCydiaはより標準的で実績のあるDebianパッケージを採用したことにより、バージョン管理や多段の依存関係管理ができるメリットがあるだけでなく、多くのUNIX資産をiPhoneに移植・配布する敷居が1つ低くなったと言えます。(詳しくはJava Flaver Weblogさんのページでどうぞ。)
どうもパッケージという仕組みがメインでBSD Subsystem置き換えは副産物らしいですね。その辺良く理解しないで書いてます。

私のtouchはBossToolはもとより、必要と思われるFix関係を結構入れているので、無事にインストールするか心配でしたが、インストール自体はあっさり終り(BossToolでFontやApplicationsを既に移動している所為か、時間もそれほどかかりませんでした。唯一の注意はシステムの空き容量が35MB必要なのと、自動スリープせずに設定するくらいです。

Cydia Packagerのインストール
Cydia自体はInstallerよりインストールします。Sourcesにhttp://apptapp.saurik.comを追加してRefreshするとInstallのカテゴリSystemにCydia PackagerとCydia: Manual Refreshが登場します。このCydia Packagerをインストールします。私の場合5分くらいでインストール完了しました。(システムの空き容量35MBと自動スリープせずのみ留意)
さっそくTerm-vt100でmobileでログインしてみると出来ますね、見事に。怖いのでパスワード変更はまだしてませんが、多分いけるでしょう。もちろんrootでのログインも問題ありません。
母艦のマックからのSSH接続(ターミナル)及びFSTP接続(Cyberduck)も問題なく出来ました。画面のスナップショットで利用しているErica's Utilitiesが最初動作しませんでしたが、/etc/profileにパス/var/root/binを追加したら動作しました。

さすがにCydiaのパッケージ管理はInstallerに比べてすべにおいてしっかりしている印象を受けます。(素人度95%) しばらくInstallerと併用してみようと思ってます。

また、後日追試報告したいと思います。

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Cydia

cydiaをインストールしたいのですができません・・・手順通りしたらunable to decode source at
http://apptapp.saurik.comと出ます。
一度、インストールしたのですが、Phoneが急に使えなくなりcydiaをRemoveしました。
その後にでるのは上記の英文です・・・助けて!!
バージョンは2.2です。

Cydiaについて

いぬさん、こんばんわ。
上記ブログ内容ですが、まだInstallerが全盛でiPhone 3Gが出る前の場合の話です。
もし、OSが2.2でしたら、現在Cydiaをインストールする方法は脱獄と呼ばれています。
わたしのブログでは紹介してませんが、「iPhone 2.2 脱獄」などのキーワードで検索してみて下さい。たくさん見つかる筈です。
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Author:Touch Me
iPhoneとiPadとMacにどっぷりです。
(iPod touchはお嫁に出しました)

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