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地震対策

地震発生のメカニズム
 地球の半径はおよそ6400キロメートルで、表面は十数枚のプレートと呼ばれる岩盤でおおわれています。プレートには大陸プレートと海洋プレートがあり、海洋プレートは大陸プレートより固くて重い岩盤のため、大陸プレートの下に潜り込んでいます。このプレートはそれぞれ1年に数cmずつ移動しています。
 地震は発生原因によって「プレート境界型」、「プレート内型」、「沈み込むプレート内型」、「火山性型」などに分類されます。プレートの運動によって蓄積された、ひずみのエネルギーがある限界を超えたとき、エネルギーを解放して地震が発生します。

プレート

地震を表す尺度と被害の大きさ
 地震を表す尺度には、地震の規模を表す「マグニチュード」と、揺れの大きさを表す「ガル」、そして「震度」があります。

◇マグニチュード(M)
 マグニチュードとは、地震により放出された地震のエネルギーの大きさを表す単位(M)です。この値は地震毎に定まるものであり、観測場所によって値が変わることはありません。

◇ガル(1gal=1cm/sec2)
 ガルとは、地震による地盤や建物等の揺れの大きさを表す加速度の単位(cm/sec2)で、建物等にどの程度の力が加わるかを示しています。

◇震度
 震度とは、観測点における地震の揺れの強さを簡単に表す尺度で、人間が揺れを感じる程度、家屋の揺れ方や被害の程度等を考慮して決定され、0(無感)から7(激震)までの10階級に分けられます。気象庁は全国の600地点で震度を観測しています。

震度・ガル
マグニチュード

津波への対策
 原子力発電所では、敷地周辺で過去に発生した津波の記録を十分調査するとともに、過去最大の津波を上回る、地震学的に想定される最大級の津波を数値シミュレーションにより評価し、重要施設の安全性を確認しています。また、発電所敷地の高さに余裕を持たせるなどの様々な安全対策を講じています。

敷地の地盤高さ

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