今回の大災害でお亡くなりなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された方々にお見舞い申し上げます。
本日、彼岸会に参加し、震災で亡くなられた方々の追善供養をさせて頂きました。

気仙沼市の福量寺が海から近いとの事で、あるいは流されたかもと心配してましたが、奇跡的に無事でした。
グーグル・アースでの被災地衛生写真で確認すると、寺院はやや高台にあったのか、周りの市街地が跡形も無く流されているのに、そこだけ取り残されたかのよう流れていません。海から500mも離れていないと思いますが、これはすごいとしか言いようがありません。

改めて、護法の功徳力を見せ付けられました。
だからと言って、被災してないわけでもありません。
お寺とご住職がご無事は何よりでしたが、街が被災しているので生活は困難を極めていると思います。

その他の地域のお寺も無事だったそうです。

また、富士宮での地震、大石寺は無事だったそうです。建物ほか損傷なしで、けが人もなしとの事です。

宗務院から義援金の募集がありますので募らせて頂きます。

ご住職のお話しでは、総罰であるから、ガソリン不足や計画停電、その他物資の窮乏など、直接被災して無くても首都圏地域で生活の不便が生じているとの事でした。
本日の法話では上野殿御返事を引かれ、親不孝の者が世にはびこると、地神が大地を支えられないと手を緩めるので大地震が起きる旨、御座いました。特に若い世代で、いったいどれほどの人が彼岸の法要に参加してることか。
科学的に言えば、プレートテクトニクスが云々ですが、仏法的に言えば起きるタイミングを見ると、経典の通りと受け止められるのです。

如是果、如是報、と被害を受ける主体は人間です。
つまり人心の乱れが災害を招き寄せると説く仏法の法理を裏づける事象、立正安国論の通りの世相となりました。
これは、創価学会が一国謗法の主なる一凶であることを証明してます。

20年来会員をだまし続けてきた、邪教・創価学会のペテンに気づく人が私をはじめ多く出てきてるので、その化けの皮を剥がされて大いに焦り、大いに魔の祈祷を為すがゆえに大災害をもたらしたと結論できます。
本当に、創価学会は、いい迷惑です。
避難所として会館を提供してるそうですが、宮城県のHPでの利用者は30人とか、多いところで180人?
35万人の避難民からすれば微々たるものです。おそらくは、利用者の多くが学会員でしょう。それほど大口をたたいて貢献してると宣伝するほども無い。

寺院は、ご住職と寺族の方の自宅も兼ねてるので、大寺院でなければ避難所として解放するには小さな建物です。ムリをする必要は無いし、創価学会に対抗する必要もないでしょう。それより、町内会などでボランティアに参加するなどで普通に貢献すればよいのです。あえて社会貢献を宣伝する必要は本来的に宗教にはありません。
むしろ、そのような上っ面で善人ぶらなけらば折伏が出来ないようでは、その宗教に何の説得力もないと認めているようなものです。

世間の人たちは、この創価の、一見、正義ぶってるパフォーマンスに騙されないよう気をつけましょう。
大難の元凶が創価学会であるのですから。一国大謗法を犯している創価学会のおかげで、国土をおおう総罰を喰らっているのですからね。
騙されないように。