このブログは我が家の日記


by okuribito-y

メモ帳

ネームカード

検索

以前の記事

2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月

タグ

(1295)
(539)
(400)
(385)
(214)
(152)
(147)
(145)
(123)
(116)
(115)
(100)
(97)
(74)
(69)
(67)
(66)
(66)
(55)
(53)

最新の記事

被災地支援チャリティー写真展..
at 2011-04-18 16:19
素晴らしい青年が生まれ始めている
at 2011-04-18 11:12
おもちゃ交換会
at 2011-04-17 17:55
社会の宝
at 2011-04-16 23:49
母と子供の写真
at 2011-04-16 21:11

ブログパーツ

カテゴリ

全体
震災
子供
人生
自然
写真
仕事
生活
家族
読書
健康
旅行
食事
ブログ
エッセイ
音楽

最新のコメント

コメントありがとうござい..
by okuribito-y at 21:42
日本の子どもの素晴らしい..
by キッドリンク at 21:27
コメント下さりありがとう..
by okuribito-y at 00:04
お帰りなさい ..
by ikkyuu_as_cousaku at 23:03
ツイッターからおじゃまし..
by まーぶる at 10:19
お言葉ありがとうございま..
by okuribito-y at 00:46
おつかれさまです。 や..
by elan at 00:15
ありがとうございます。単..
by okuribito-y at 22:29
ああ、これは美しいですね
by ikkyuu_as_cousaku at 21:36
ikkyuuさん。 コ..
by okuribito-y at 02:19
XML | ATOM

skin by excite

ひとつ終わりにできた(7)

こんな深夜に一人チビチビと芋焼酎のロックを飲んでいる。とても心地良い。
結構いいスコッチがあるんだけれど、ここ最近は芋焼酎が一番美味しく感じる。
まろやかさという点で、スコッチなど足下に及ばない気がする。

一つ前のエントリーの中に「何かを失ったときや捨てたとき別の何かを得ていたり、
新しい可能性の扉が開いたりするものだ」と記したが、いま、それを実感として味わっている。

実は、11月1日の朝、なんの挨拶も無しに twitter のアカウントを削除しようとした。
しかし、何人かの顔が浮かんできてそれが出来なかった
いや、顔なんか知らない。彼らのアイコンが頭に思い浮かんできたのだ。

自分で言うのもなんだが、私はもの凄く律儀な人間だ。
一言の挨拶もせずに立ち去るなんて私には出来ないことであった。
それで、twitter を辞める報告と、感謝の気持ちを伝えてから撤退することにした。
私の twitter 撤退を惜しんでくれる人々が少なからずいることは分かっていた。
彼らから、暖かい言葉がいくつか届くことも想定内のことであった。

しかし、私の想像を遙かに上回る方々からコメントを頂いた。それでも驚きはしなかった。
私は、10代の頃からすでに熱烈な「ファン」や「支持者」のいる人生を歩み続けてきたから。
30代のときには新興宗教なみに信者を抱えるカリスマ教祖だったほどだ。
それは結構凄くて、要求してもいないのに多額の「お布施」が届くほどだった(笑)。

この度、私の予想を大きく上回る数の人々から暖かい言葉を貰った。
私にとって想定外であったのは、一二度しか会話を交わしことのない方や、
一度も直接の会話をしたことのない人から「残念です」との言葉をいくつも頂いたことであった。
ここに、アイコン付きでそのコメントの全てを貼り付けて発表したいほどその数は多かった。
しかも、そこには幾つもの心の籠もった言葉が記されていた。

それは、私が twitter を続けていれば頂くことの無い言葉であった。
私は、twitter での会話という機会を捨てたことにより、沢山の心温かい言葉を得た。
「これからはブログを楽しみにします」という言葉をいくつも頂いた。

0:00にアカウントを削除する直前に「あぁ、あと僅かになってしまいましたね…。」とか、
「いやホントに寂しい」というツイートを受け取った。
撤退22分前にフォローしてくれたばかりの方から「ブログ、ブックマークしました」という
お言葉を頂いた。冥利に尽きると言う以外に無い。

この際、慎むことなどせずに思うままに書き連ねさせて貰う。
私は、10代の終わり頃からもの凄くモテまくる人生を生きてきた。男にも女にも。
挙げ句、「信者」に囲まれ、教祖として君臨して過ごした年月もあった。
最近頭頂部がすっかり禿げてきてしまって自分では自信を無くしているのだが、
いまでもまだしっかりモテている(笑)。

10日ほど前に24歳のガールフレンドが出来た話はここにも書いたが、
実は、その翌日別の20代の女性と出会うなりにかなり親しくなった。
このブログは妻も読んでいるので、そのことは伏せていたのだが、
妻に隠した理由は、二人目の女の子とはとても危ない感じだから。
もう一度会ったら、いきつくところまで行ってしまいそうな危険な感じ(笑)。

私が、バーチャルな世界に魅力を感じない理由にはこういう背景もある。
tiwtter で新しく出るGXRのユニットの話をしているより、
20代の可愛らしい女性と公園脇のカフェでおしゃべりしている方が遙かに楽しいもの(笑)。

話が自慢話(?)になってしまったけれど、twitter を辞めて本当に良かった。
この後なにか素敵な展開があってもなくても構わない。
撤退するに当たって暖かい言葉を頂いただけで、とても嬉しかったから。
なんだか、引退するプロ野球選手にでもなった気分(笑)。
もうコレで終わりでもいい。twitter 仲間とブログで交流を続けることより、
先週仲良くなった20代の女の子と飲みに行く方が楽しみだから(笑)。

ちょっと自慢話がくどくなってしまったけれど、言いたいことはひとつ。
人と人は、リアルに交流するのが一番楽しいし素敵だと言うこと。
だから、私は私に暖かい言葉を贈ってくれた人々と、一度は直接会ってみたいと思っている。
その日を作るために、今日からこのブログを通じて皆さんと交流を深めたいと思う。
by okuribito-y | 2010-11-02 04:38 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://okuribito.exblog.jp/tb/11509326
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by Ziggyzsputnik at 2010-11-02 18:05 x
昨夜はお疲れ様でした。ファンへの対応で大変だったようですねw
これからは毎日こちらを拝見させて頂きます。
今晩は私も白波でも嗜みながら、ブログのすみからすみまで堪能させて頂きますよw
Commented by okuribito-y at 2010-11-02 23:52
コメントありがとう。
あなたが毎日目を通してくれるとなると、 いい加減なことを書けないな(笑)。
ここ最近、若い女の子のことしか頭の中にないので困ったよ(笑)。
週に1度くらいは読み応えのあることを書くから、
しばらくはそれで勘弁して下さい。
名前 :
URL :
削除用パスワード