【中国GP】Part2 FromThePaddock WEB
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中国の通信環境に四苦八苦する編集長から先ほど土曜日分フロム・ザ・パドックが到着です。
みなさん、こんにちは。
さて、中国では国際免許証が認められておらずレンタカーによる移動はできません。
したがって、メディアの多くは、主催者が用意するシャトルバスでの移動となります。 サーキットからホテルへ戻る際、ある交差点でこちらに向かって、大型タンクローリーがタイヤをロックさせ、スキール音&白煙とともに迫ってきました。 バスに乗る我々は「大怪我」や「死」さえ覚悟するほどでしたが、双方の運転手は何事もなかったかのようにその後も運転を続けます。 仮にレンタカーを借りられたとしても、アグレッシブなドライバーの多い中国では、「高い運転技術」と「強い心臓」が求められそうです。 では、土曜日のフロム・ザ・パドック、いってみましょう。
読者プレゼント購入のためにグランドスタンド裏へ向かう途中での1枚。
上海サーキットは、ゲートを出たら5分で駅があります。 中国人に聞いても「ほとんどの観客が、この電車で来る」のだそう。これは、うらやましい。 常設サーキットの中では、世界で一番『駅が近いサーキット』と言えます。 ゲート付近では、厳重な警備も敷かれていました。日本では味わえない緊張と迫力があります。
ゲートの外には巨大な仮設テントが立っています。その中には、懐かしいお店が。
牛丼とドリンクのセットで約440円。ん? 日本より高いですね。 いかにも中国らしい雰囲気のある急須屋さん。ファイアパターンのカートがミスマッチでした。
そのとなりにあったなどを売っている「レーシングギヤ」ショップ。
レーシンググローブやシューズ、ヘルメットと同じショーケースの中に、パンダのぬいぐるみ。 読者プレゼント、無事購入。
サーキット内のオフィシャルショップで買いました。 持ちきれなくなったので「袋、ちょうだい」と言って渡されたのがコレ↓。 ……なぜ?
中国GPでみっちゃんカメラマンに課せられた任務は、各チームの『の“秘密”』をあれこれ撮ること。
その任務を遂行すべく頑張っていると、こんな感じでにらまれるんです。 「どこの、メディアだ」「これ以上、撮るな」とすごんできます。 チームも必死ですが、こちらだって必死ですから、そうやすやすと引き下がれません。 かくして、みっちゃんカメラマンは、任務を完璧に遂行してくれました! その頑張りは5月に発売する『F1速報PLUS VoL.18』でお披露目です。お楽しみに。 そうそう。レッドブルのピット上のアームには、こんな感じでカメラが仕込まれてます。
ピットに「誰もいない」ことをいいことに撮影を始めると、すぐに奥からスタッフが出てきて、カメラの前に仁王立ちするのです。 予選ではレッドブルがまさか、Q1落ちするとは誰が予想できたでしょうか。
じつはFP3のセッション中もご覧のとおりで「普通じゃない」雰囲気がマンマンでした。 前回のマレーシアに続き、今回もデザインされたスーツを着用していたマクラーレン。
実物はそんなことありませんが、写真や映像で見るとパッと見、フェラーリに見えなくもないですよね。 背中を見ると「龍」であることがよく分かります。
じつはこれ、マクラーレンのスポンサーであるヒューゴ・ボスとのコラボレーションで実現した企画。 その国々のファンがデザインしたスーツを、ふたりが着てくれるというものです。 日本GP用のデザインも公募されるそうなので、ぜひヒューゴボ・スのウェブサイトを見てください。 というわけで以上、土曜日分でした。
日曜日分は本誌の編集作業が終わり次第アップしますね〜。 |