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南相馬市社会協議福祉会災害ボランティアセンター

本日、南相馬市社会協議福祉会災害ボランティアセンターに支援物資をお届けして来ました。
東北道の二本松ICから計画的避難地域に指定された飯舘村を通って行ったのですが、
ボランティアセンターに着くまでは震災被害は目にしませんでした。
しかし、飯舘村でも南相馬市でも街を歩いている人を全く見かけませんでした。
被災者の方々の大半が屋内退避しているという現実をそういう形で知りました。
原発事故が地元の方々にとっていかに深刻であるかを痛感しました。

ボランティアセンターでは統括責任者の鴻巣さんから詳しいお話を伺いました。
また、年配の被災者のお一人の方からも切実な胸の内を聞かせて頂きました。
残念ながら、今晩ここでご報告することは出来ません。それほど難しい問題でした。

鴻巣さんのお話を聞いて、他の被災地にも足を運びこの目で見て、
被災者の方々やボランティアをされている方々のお話を聞く必要性を痛感しました。
被災地支援のあり方は、被災地ごとに違ったニーズがあることを切実に知らされたからです。
というわけで、急遽予定を変更し、明日は岩手・宮城の被災地を訪ねるつもりです。

とりあえず写真のみのご報告でお許し下さい。


わずかですが、野菜・調味料・レトルト食品・缶詰・菓子・日用品などをお届けしました。



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by okuribito-y | 2011-04-12 22:25 | 震災 | Trackback | Comments(2)
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Commented by elan at 2011-04-13 00:15 x
おつかれさまです。
やはり行ってみて発見があったことだと思います。
この後の道中も、お気をつけて…

懐かしい風景と顔ぶれが。。
今すぐにでも戻りたいです。
Commented by okuribito-y at 2011-04-13 00:46
お言葉ありがとうございます。
他ならぬelanさんからコメントをいただき大変嬉しいです。
鴻巣さんと2時間以上話をしました。
とても難しい現実についてよくよく認識させられました。
どういうかたちで支援活動に取り組むか悩んでいますが、
とにかく、本気で取り組むつもりです。
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