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国土交通省 河川局 水文水質データベース テレメータ 監視マップ
過去4日間平均と最新1日分の欠測差分マップ
欠測差分マップ
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欠測マップ
最新1日分の降雨量マップ
降雨マップ
最新7日間分の欠測平均マップ
週間欠測マップ
最新7日間分の停止テレメータマップ
停止マップ
マップは毎日午前1時より生成を開始し、完了に更新されます。
データ処理には大凡1時間ほど掛かりますので、更新されるのは午前2時頃になります。

◆見方◆
@ 欠測差分マップ
前日の欠測率と前々日から5日前までの平均欠測率との差を示しています。
常時欠測している観測点を排除した、直近の変化を見る目的で生成しています。
欠測率の変動が判りますので、変化した地域の特定が容易になります。
A 欠測マップ
前日の欠測率をそのままマップ化しています。
欠測が発生している地域の集中度合いを容易に確認できます。
B 降雨量マップ
テレメータによる通信は天候に左右されますので、雨量データもマップ化しています。
集中欠測が発生した地域の降雨量を知る事で、欠測した原因の切り分けが可能です。
雨量は1日の降雨量が5mm以上で色の変化が始まり、100mm以上で赤色になります。
C 7日間平均欠測マップ
日毎の欠測率だけではなく、ある程度の期間(取り敢えず一週間)平均化しています。 1日分のデータでは過去データとの比較が困難であるため試験的に生成しています。
D 7日間停止テレメータマップ
テレメータからの通知が最新7日間中の日毎に一度も無かった日数を示します。
停止理由は様々あるかと思いますが、欠測マップとの比較用に作成しています。
見方は他のマップと異なり、赤が1日停止、青は7日間全て停止を表します。
停止日数が少ない方に着目しています。

◆目的◆
テレメータ監視は越谷北高校及び行徳高校、その他ボランティアによる研究が行われていましたが、現在は休止状態です。
テレメータが欠測する理由は多々有りますが、地震が原因で欠測する可能性が考えられるようです。
詳しくは行徳地震前兆観測プロジェクト/テレメ監視のページをご覧下さい。
TM式地震前兆観測では、この追試を行っています。
参照する観測点は全テレメータの内、リアルタイムデータを公開している観測点のみです。
合計3000ヵ所近く在りますので、収集には長い時間を必要とします。
(約1時間)
更新は毎日1回とし、前日分が対象となります。

◆評価基準◆
1日(24時間)中の欠測数を未登録数との比で欠測率を算出します。
未登録とは、データ送信が予定されていない時刻のことです。
回数の多いものは1時間に6回(10分毎)送信しますが、少ないものは1回だけ、場所によっては2回や3回などもあります。
この差を無視して回数だけとする方法もありますが、頻度で考えた場合不都合が生じます。
また、常時欠測している観測点や、平時には稼動していない観測点もあるため、率としています。
欠測地域と前後の地震との関係は、基本的にマップから推測するものとします。
尚、欠測データは全て保存し、後日検証が可能なようにしています。

◆収集手順◆
観測所諸元検索からテレメータ観測点のみを抽出
※サーバ側処理発生
観測所情報ページから座標を取得し、リアルタイム項目を抽出
※サーバ側処理発生
リアルタイムページからフレームを切り分け、データファイルを取得
※サーバ側処理発生
データファイルから名称、種別、観測状況(過去7日間分)を取得
ローカルファイルに追記
マップにプロット(5種生成)

2006/10/14 監視開始
2008/02/03 ロジック変更
欠測記号$が毎回同じ時刻に現れる場合、その時刻は通信予定の無い時刻として欠測率から除外しました。

(C)2007 T's HomePC