インドネシア市場では、日系企業とインドネシア企業が仲良く(?)陳列棚に並んでいる。価格はどちらもほぼ同じ。タイトルとは裏腹にうまく共存共栄しているようにかんじる。よりよい製品が市場に出回るように、いい意味で価格競争を繰り広げていけば良いと思う。
蚊取り線香戦争
インドネシアは蚊が多い。何がいやかといえば、蚊の襲撃に悩まされている人は多い。そこで快適インドネシア生活のために、蚊取り線香は必須アイテムである。インドネシアの蚊取り線香は日本のより強力な気がする。個人ではインドネシアの「バイゴン」をよく使っていたが、一度日系企業フマキラーの「ベープ」も試してみようと思う。バイゴンが1500ルピア、ベープが1400ルピア(約20円)
インドネシアの「バイゴン」 VS 日系の「ベープ」
ラーメン戦争?
日本人もラーメン好きだが、インドネシア人もラーメン(インドネシア語で「ミー」)が好きである。ラーメンの屋台もけっこうある(ただしインスタントが多い)。インドネシア人には「インド・ミー」好きが多い。これが結構おいしい。日本でも結構売れるかも・・・・。ラーメンは大体700ルピアぐらい(約10円)。日清食品の「ニッシン・ミー」が550ルピアで、「インド・ミー」が700ルピア。うちの近所では、なぜか日系が安い?
インドネシアの「インド・ミー」 VS 日系の「ニッシン・ミー」
カップラーメン戦争勃発?
お湯を注ぐだけで食べれるカップラーメンは便利である。日本の発明であるカップめんであるが、現在アジア各国でもさまざまな商品が販売されている。インドネシアでは「ポップ・ミー」が有名であるが、日系の「日清食品」もがんばっている。「カップヌードル」が2000ルピア、「ポップ・ミー」が1800ルピア(約30円)「ポップ・ミー」はなんとフォークが容器の中に同封されていて便利。
インドネシアの「ポップ・ミー」 VS 日系の「カップヌードル」
洗濯石鹸戦争?
各家庭で毎日使う洗濯用石鹸もシェア争いを繰り広げている。インドネシアではTVのCMで「リンソ」もがんがん宣伝している。花王のアタックも追撃している。(スプーン1杯で洗えるので便利)。インドネシアのドブ川も汚い。はゴミだらけで茶色くにごっている。日本や韓国では洗剤なしでも洗える洗濯機が最近発売されたが、こっちはまだまだ手洗いが普通。(洗濯機はまだ贅沢品)