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전파녀와 청춘남 1화 자막.. by 이엘

자막 없으면 에리오 대사 알아듣기 상당히 곤란할듯..

               
〈(エリオ)宇宙人の見守る町で〉
〈とある少女が 世界中に電波を〉
〈ピピピと飛ばしていました〉
〈ピピピ ピピピ〉
〈はるかな宇宙を 追いかけて〉
               
(真)すみません あッ…
(女子中学生)どうぞあッ どうも
〈プラス1ポイント〉
すみません
〈マイナス1〉
〈去年1年間の高校生活マイナス3〉
〈15年近く過ごした土地とさよならした〉
〈学園モノの主人公がよくたどる両親が海外赴任〉
〈卒業まで あと2年の息子は父親の妹さんの家へ預けられる〉
□お急ぎのお客様は降りました 向かいの…
〈で 俺は今人生の絶頂を迎えた気分〉
〈転校先は都会〉
〈クラスの女子が10人以下ってことはあるまい〉
〈叔母さんには夫も子供もいないらしい〉
〈しかも働いているまあ 当たり前だ〉
〈つまり 独り暮らしも同然〉
〈青春反抗期 真っただ中な高2男子から〉
〈なけなしの小遣いと安っぽいプライドを〉
〈根こそぎ搾取する 魔性の環境〉
〈ひねくれものの神龍が味方しているとしか思えない〉
〈健全な青少年の育成という大人の願いは かなえられない〉
(真が軽く噴き出す)
〈優越感〉
〈テスト期間 解放後にみられる〉
〈緊張が解け出すときの残しに似ている〉
〈三半規管が程よくイカれた〉
〈波に揺られる感覚ってヤツなんだろうか〉
□まもなく電車到着いたしますお出口は左側です
(バイブレーター着信)
分かるかよ
(女々)真君?
真君 だよね?
あッ…
あッ はいご指名の丹羽真です
どうも どうも
しばらくの間お世話になります
〈あ~ ぎくしゃく〉
いえいえ こっちこそ ねッ
あッ 名刺とか渡しちゃおっかな
藤和女々ですご丁寧に
名前 変わってますね
芸名か源氏名通り名にリングネーム
大穴で 内なる2Pキャラのこの世界での
仮名って線もありますけど
本名なんだな~ これが藤和女々
ジョジョ って呼んでくれてもよくってよ
高校って近いんですか?
(女々)う~んと自転車で15分くらい真君なら もっと早いかな
ヘ~イ!
〈なぜ 前に?〉
〈都会は金物臭そうだ〉
〈土臭い地元よりはいろいろ期待できそう なんて〉
ようこそ 宇宙人の見守る町へ
あッ ちょっと引いた?
ここUFOの目撃情報とか多いのよ
フロリダ州的っていうの?
はあ
〈ひょっとして エイリアン信奉者?MMR直撃世代か?〉
はい ここが真君の第二の家よ
えっと… よろしくです
こっちこそ よろしく
(小声で)ホントごめんね よろしくうん?
ただいま
散らかってないからどうぞ上がって
狭いのは勘弁してね
〈ちょっと待て スリッパ履く前に爽やか笑顔の前に〉
〈気にかけることがあんたの足元にあるだろう〉
〈これから毎日 俺を見送り出迎えてくれる玄関に〉
〈何か ちくわみたいなのがいた〉
あッ…
う~ん?
もう 遠慮してるの?そういう他人行儀なの…
よくないぞッ
あらッ 似合わなかった?
いや まあ…それでいいのよ
ギャップ萌えキャラ 目指してるの
知ってる? 萌えっていや まあ…
おばさんなのに力道山を素手で倒せる
みたいな人のことよ
〈そうじゃねえよ〉
〈突っ込める自分がいささか悲しい〉
真君の部屋は 階段上がってすぐよ何か不都合があったら言ってね
〈本当に言っていいんだろうな?〉
〈丁寧語 省いてマシンガントークすんぞ〉
いえ 住まわせていただければ満足ですよ
何だ あの布団す巻き人間
どういうことよ イテッ
今日は奮発してみましたお~
・(女々)明日から平日の夕食 一緒っていうのが難しそうだから真君 料理はできる?
まあ 包丁使わない料理なら
アハハハッ 男の子だどうしたの? キョロキョロして
見えてはいけないのか見てはいけないのか
悩ましいものが右端に少々
幽霊って必ず左端から出てくるそうね
そんな科学とスピリチュアルの境界話を夕げの花に添えたいわけではなく
回りくどいことは苦手だからはっきり言います
もう求婚?誰がヒヤシンスの話をした!
あなたは 俺に嘘をついています
嘘 真君が嘘を暴く
字面にしたらカッコよさそうね
あッ 確かに いや
叔母さんは独り暮らしではありません
な 何だって~どういうことっすか
もう空腹なのにちょっと背伸びして ご立腹ですよ
それは 胃けいれんを起こしそうな努力の結晶を抱えているのね
私が嘘をついている証拠はあるのかしら?
証拠?うん
はい 証拠
あら まあ
遠回りは苦手なんですよ何です? これ
それを語るには 少し遠回りな話をしなければいけないわ
じゃあ 説明よろしくこれの
コホン 1900年代の初めアメリカのとある田舎町に
黒雲のようなものが…そういう前フリ抜きで
ふう 若いっていいわ
事をせいても 若さって一言で好意的に済まされる
叔母さんがスーパーの安売りで特売品を買おうと頑張ったら
冷めた目で見られるもの
それは 目の血走り具合の差では?
とにかく ナスが1袋15円だろうと
ひき肉のタイムバーゲンがいとおしかろうと
そんなこと関係ない 問題は…お料理 冷めちゃうわ
まっきゅんはよ食べんとあかんねよ
うっさいわ 何語だよ!
うえッ 痛ッ
うわ~ッ
今のは 4度の原ナイ接触に反応し
防御機能が働いたの
えッ?
本質の意識と意思を見失った
有象無象の観察物体が気安く私に触れるのは許されない
原始的集合体である責を見失ったタンパク質の集合体
それが あなた達
すみません 訳してください
はじめまして と言ってるのよ
〈あんたの翻訳力は〉
〈人の話を聞かないという条件付きで 名人級だな〉
私の娘 藤和エリオよ娘?
娘って何ですか?マイ ドーター
突っ込みづらいんで文章量 増やして会話して
そして ユア ドーテーうっせえよ
田舎は出会いが少なかったから…独り暮らしはどうした!
独りで暮らしてるふうな態度を
真君に会ってから一貫させてみたじゃない
ああ えっと…
何か ご不満?
いや まあ
何で見ないふりしてるんですか とか
とりあえず お前はしつこい
ぬわ~ッ
〈布団のパンツなんか 布の延長だ〉
くそッ 違う何かが違うんだ
ねえ 真っち「ち」って…
いなくなった夫の名はジョージ妻の名はマリア
何事もなかったかのようにヤオイさん話を続けないように
アハッ 真君とすっかり打ち解けてしまった
ホントにね
・(女々)これからは家族二人で仲良く暮らしましょうね
二人?ワン ツー
あのコロネみてえなのは?
うん あれ?気にしないで
〈どんな親子だよ〉
あッ じゃあ旦那さんは?うん? ジョージ?
いつ あんたはマリアになったんだ
自我と欲望を拡大したヒュウセイヒの背徳者に
修正プログラムを注入!
キョエ~ッ!
(エリオの悲鳴)
〈若干すぎる問題を残しながらも〉
〈翌日から学校は始まり俺は転校生となる〉
(携帯電話の目覚まし)
(目覚ましを止める)
わあ~
うわッ
〈冷静に事態をとらえれば〉
〈女の子と一つ屋根の下ってことなのかな〉
〈でもな~〉
〈ちくわにメスオスはねえべ〉
うわッ 大丈夫か これ
うん?
うわッ
文字だけ って
叔母さん無駄に頑張って書いたな~
丹羽真ですえっと よろしくお願いします
〈転校生とはいえ 4月の新学期〉
〈クラス替えの延長みたいなもので大して注目されることもない〉
〈かわいい子の率を探るべく〉
〈教室内を吟味してホームルームは終了〉
〈午前中で帰宅〉
近いうち メンテしてやらないとな
俺って 物にも心があるとか考えてるのかね
ただいま
宇宙がベクトルを見誤っている
〈電波だ〉
お~い
ただいま帰ってきました
あッ 俺はね 丹羽真
いとこになるのかな よろしく
地球は狙われている
はッ?
地球は狙われている
地球は狙われている?あッ そう
分かった 分かった
何を理解すればいいかさえさっぱりだが 納得してみた
音 下げろ
お前さ 本当に俺のいとこ?
つーか 女々さんの娘?本当に
いとこ 両親の兄妹の子
甥 姪同士
転じて それに近しいものを比ゆ表現する際にも用いられる
例文 目の前のコイツはクマムシのいとこのような顔をした男だ
辞典丸暗記のふりして人をおとしめるな
俺の顔 見たことないだろ
質問に答える気はなさそうだな
とにかくしばらく一緒に生活するわけだな
(エリオがつぶやく)
で ここで何してんの?
宇宙からの物質転送を待ってるの
頭 大丈夫ですか?
転送完了時刻まで 2分7秒
〈2分7秒?絶対適当に指定したな〉
(チャイム)
毎度 ○○ピザです
おいくらですか?1400円です
随分と身近な宇宙だな
あれなら俺の田舎にもいたぞ
宇宙とは人類に最も近い希望である
あ~? 宇宙とは人類に最も近い希望である?
いいこと言った風味に仕上げんなよ
全然かえしになってないし
あッ おいゆっくり歩け 危ない…
おおッ
はい どうも
〈この電波娘料金の概念はあるようだ〉
〈そもそもピザを注文できる時点で〉
〈最低限の社会適応は可能なのだろう〉
〈布団に巻かれたままピザを食するというのは〉
〈コイツが言動の節々とで宇宙的を志そうと〉
〈中身が重力大好き地球人なので不可能なはず〉
〈つまり 布団を外すわけで〉
はッ?
〈人類の礼儀作法から かけ離れた栄養摂取を見せつけられた〉
(真のおなかが鳴る)
残りはどうするんだ?
いとこの現在査定なら譲ってもいいけど
じゃあ 割り勘で
いただきます
(電話のベル)
はい もしもし 丹羽ですけど
℡(女々)あら あなたもう帰ってたの?
℡シンちゃん ひど~い誰がシンちゃんだ
某野原さんちの子みたいだからやめてください
℡昔はあなたも あんな感じだった嘘つけッ
℡ご飯はもう食べた?いえ まだ
℡叔母さん まだ帰れないからご飯は好きに食べてちょうだい
分かりました娘さんはどうするんですか?
℡さあ 真君も気づかなかったことにしておくのが賢明かも
そういうわけにも いかないでしょ
℡それなら任せちゃおうっと私 知~らない
(電話が切れる)
あんた本当にアイツの実の母親ですか
なあ えっと…
夕飯どうする?あッ 普段はどうしてる?
常時なら 宇宙より飛来した食物で夜間活動分も摂取するけど
今日は いとこに栄養源を譲ったから
活動時間を短縮中
あ~ ピザを譲ったから夕食がないと
はいはい じゃあ自炊とか…
何か買ってきましょうか ねえさん
査定能力を養われていないと見受けるいとこが
私を満足させる物資調達を遂行することは
不可能と判断された
〈布団を外そうとしたらすっげえ暴れたので〉
〈諦めて そのまま突っ込んできた〉
〈ご町内の平和を質実剛健に守ってくださる〉
〈ポリスマンと鉢合わせたら間違いなく補導される〉
〈布団の宅配員と間違われることを祈るばかりだが〉
〈コイツ 足生えてるしな〉
〈年はいくつなんだろう 学校は?〉
〈何だか いろいろ疑わしい〉
〈そもそも親戚が誰一人 認知していないなんて〉
着いた~ もう腹限界う~ う~
一緒に店内に入るなら 布団外せ
その格好はルール違反だ
第二種調査員の私の姿を公にさらすのは
査定に対する平等性を失わせる恐れがある
そうかその仕事意識には頭が下がるから
そこで おとなしく白い花を咲かせていてくれ
でも 臨機応変に対応することが一流調査員の証しではあるので
ほう つまり?
カゴから尻を引っこ抜かれざるを得ない
あ~ッあッ
手伝ってくださいとか言えばいいのに
〈月と高ルクスの光の下に〉
〈何か地球外生命体みたいなのがいた〉
お前は何だ? 宇宙人か?
竹やぶに突き刺さっているお姫様か?
宇宙人
うん?
う うわ~ッ
私が 私が…
何だよ おい
宇宙人!
ピザのトッピング
いとこに私の秘密を明かしておこうと思う
あなたには素養がありそうだから
うん ああ… 何?
地球は狙われている
私は宇宙人の血を引く調停監査官
与えられた使命はこの町の人間を
地球人類の総括として査定すること
そして宇宙側の人間が地球に接触した痕跡を隠滅する
という 二つの役回り
町は 宇宙人のテストの場としてしか機能していない
地球の引力からの解放区でもある
〈神が与えたペナルティーだな〉
〈外見で ひいきが過ぎたから〉
〈言動挙動にてマイナス修正を加えられてる〉
〈はあ では言ってみましょう〉
〈腹の底いらずの淡泊なセリフでサン ハイ〉
あっそ
〈というわけで〉
〈俺は 藤和エリオと知り合ったのであった〉
               

그날 본 꽃이름을 우리는 아직 모른다 1화 자막 by 이엘


(ゲームの音声)
(じんたん)ハァ…。・(学生)やだ そんなんじゃないし。
(学生)違えって。 でもさ お前絶対 おっぱい おっきくなったって。
(学生)ちょっと キモいんだけど。(じんたん)死ね!死ね 死ね 死ね 死ね!死ね 死ね 死ね 死ね!お前らの劣性の遺伝子を残すな!盛りのついた淫獣めらが!
死ね… 死ね… 死ね…。(めんま)あれ~?ねえ これ ビルビルダー?違うっての。
ホント 女は低脳だよな。えー? でも 似てるよ。
唇 ほら こんなに ぶっといもん。んな理由ならそろばん塾の じいさんだってビルビルダーだ… ろ…。
う~ん。 でもさ じんたん…。
うん? じんたん?

じんたん?
《夏の獣は 相当に どう猛だ》
あっ ずるーい!めんまも食べる! 塩ラーメン。
あっ 卵!
めんまね かきたまが いいの。かきたま!

ねえ。
卵 固まっちゃうよ?
卵 混ぜて 混ぜて 混ぜて!(篤)おっ。 何? ラーメン。いいな。 仁太 俺のも作ってよ。あっ おじさんだ。
お邪魔してまーす。
(篤)仁太?ああ いいよ。
えー!(篤)やった! カワイイ!
その 何にでも 「カワイイ」って言う癖 そろそろ やめない?
(篤)えー? だって いい言葉じゃん。何にでも使えるしさ。
普通は使えねえんだよ。
卵は?(篤)1個 落としたま。割らないでね。OK!
おじさんまで!ひいき ひいき 中年びいき!
《やっぱりな…》
テレビ テレビっと。あっ 猫 カワイイ。
《親父は ごくごく通常営業だ。ってことは やっぱり…》
ねえ じんたん!
ほらよ。わーい! うん?
いっただっきまーす!
こしょう こしょう こしょうこしょうっと。よし!
いっ!?めんまも食べるのー!
仁太?あ… いや…。
お箸 どこー!? お箸ぃ!ヤバい…。
あっ…。 あっあっあっ…!

(篤)えっ? 何それ?どうしたの? 家の中で熱中症?カワイイけど 大変!
じんたん?
《あのころの夏は…》

うっ! よっ! うっ うぅ!
じんたん 危ないよー。大丈夫…。

(あなる)あー! やっぱりじんたんのが 一番おっきー!
ヘヘヘ! だろ?(ゆきあつ)チェッ!
(つるこ)ホント すごい すごい!
(ぽっぽ)じんたん かっけぇな!ヘヘヘッ!
《あのころの俺は…》
ねえ じんたん。うん?
何だよ? めんま。

あのねお願いがあるの。
♪~

ん… んん…。

何だ? こりゃ。
うっ!
《俺は病んでる 確実に…》
《これは きっと抱えまくったストレスと抱えまくったトラウマが夏の暑さのせいで 形を…》
《しかも 思春期の性衝動まで絡んできたか…》

おはよ じんたん。
仮に 俺のストレスが具現化した存在としてお前が ここにいるとしよう。へっ?
だが… 何で いまさら…。
しかも成長した状態で現れた。
う~ん…。そんなこと聞かれたって…。
分かんないってばよ!お前なぁ!
ただね たぶんお願いをかなえてほしいんだと思うよ。 めんま!
お願い? 何だよ? それ。
ん~ それも…分かんないってばよ!
願いが分かんなくっちゃかなえようも ないだろ!!
う~ん でもそんな気がするんだけどホント 何なんだろうね?俺が知るか!
つば飛ばした! 嫌だ もう!
バ~リア!
《こいつは 夏の獣》
《俺のストレス。 俺のトラウマ》
取りあえずその願いっての思い出せよ。
そうそう。 それね みんなじゃなきゃかなえられない お願いだった。
み… みんなって…。・(チャイム)
はーい!おっ 待て!
待てって!でも ほら 呼んでるし。
お前が出て どうすんだよ!いいから おとなしく…。

(あなる)何やってんの?
あ… 安城…。あなるだー!
おい! 落ち着けって。(あなる)「落ち着け」って別に 焦っちゃいないけど?
あっ あぁ… いや。
何か 肩 重い?
あなる…。めんまのこと 見えてないの?

で 何?
(あなる)これ。うん?
先生に頼まれてた 夏休みの宿題。はぁ? 今ごろ?
夏休みってお前 もう 2日しかねえ…。
(あなる)宿海と違って 色々忙しいの!
だったら どっかに捨てりゃいいだろ? こんなもん。
どーせ あんなアホ高もう 行く気なんてねえし。
宿海が来なくたってどうだっていいけどさけど あんた みっともないよ!

あっ あぁ…。
あぁ… うっ…。(あなる)じゃあね。
あな…。
あ~。

じんたんのアホ!
どうしてあなるに頼んでくれなかったの?
お願い一緒にかなえて あなるー! って。
まず最初に言っておく。えっ?
あいつを 「あなる」とか呼ぶな。
安城とか 鳴子とか呼ぶなら どっちかに…。
何で? あなるは あなるだよ。
みんなに優しくって ゲームとか漫画とか いっぱい持ってて…。
だから!
あいつは もうあのころの あなるじゃねえんだよ。えっ?
あの腐れビッチに頼んだって手なんか貸してくれるわけねえ。
クサレビッチ?バカ女ってこと!
とにかく もう あいつは友達なんかじゃねんだから。
やだよ!
やだよ。 あなるの悪口言うじんたんなんて嫌いだよ!
めんま…。
ねえ。 もう一回 あなるんとこ行こうよ! お願いしよう。
じんたん!

じんたん?分かったよ。
その願いってのを安城にしてみりゃ 分かるだろ。
安城だけじゃない。 あのころとは全部 変わっちまったってこと。

ねえ じんたん まだ?
はいはい はいはい。
うん?

お帽子に 眼鏡?気にすんな。
ほら 行くんだろ?うん。
・(女性)あら!・(女性)あらー! お買い物?
・(女性)そうなのよー。あっ そういえば…。
じんたん?分かってるよ。
フゥ~。

♪「ランラン」
うん? どうした…。ど… どうもー。
変な顔。 あっ ラーメンのネギ付いてるよ 歯に。
うっさい!

《くそっ!》

待ってよー!

ねえあなるんち こっちじゃないよ。
ついでに 散歩だよ。
あっ! わーあ!
ここ ボムボムだったよね?WcDonaldになってるー!
すごーい! でも めんま…。
《同中だったやつらだ》
(男性)ほら。何か 宇宙人とか出てきてぬんちゃく使いの姉ちゃんが学校で戦うやつ。
(男性)えー それって 何?
ハァ~。お友達?

違うよ。《そりゃ そうだよな》
《ババアに調子 狂わされたけど誰も 俺のことなんて気にしちゃいない》
《安城だって言ってたじゃねえか俺なんて どうだっていいって》
首 パーッチン!
う~ん! 夏のにおーい!
お前は変わんないなぁ…。えっ?
何でもねえ。
《当たり前か。ただの幻覚なんだし…》

《「お願い かなえて」か…》
《やっぱ これは きっと俺の めんまに対しての…》じんたん!
見て 見て!何やってんだ。 危ねえぞ!
ヘヘッ! うわっ!

(篤)仁太!えっ?
(篤)仁太… めんまちゃんが…。
うわぁぁぁぁぁ!

じ… じんたん?
大丈夫?
べ… 別に…。
(つるこ)うん?
痛てててて。(ゆきあつ)宿海?
あっ!
(ゆきあつ)何やってんだ? お前。
あーっ! あっ!

(あなる)うぅぅ…。
・(あなるの母)ねえ! 鳴子。あんた 仁ちゃんち 行ったの?(あなる)ノック!
(あなるの母)あれ?しなかったっけ? まあ いいじゃん。
ちらっと寄っただけ!ってか お母さんに関係なくない?
(あなるの母)あるよ。 おまんじゅう持ってってほしかったのに。
自分で持ってけばいいでしょ!(あなるの母)うぉ 思春期 思春期。
・(ドアの閉まる音)(あなる)もーお!

みっともないのはわたしだ。
(つるこ)はい。
あっ ああ…。えっと…。
(ゆきあつ)夏期講習の帰りだよ。一応 進学校なんでな。
《俺が着るはずだった高校の制服》
《俺の…》(ゆきあつ)宿海?大丈夫か?あ… ああ。
そんじゃ。えっ… おい。
はぁ! あぁぁぁ!
ゆきあつに つるこだよぉぉ!

行くぞ!(ゆきあつ)はっ?
いや めんまが…。あっ じゃなくて… その…。
(ゆきあつ)めんまって何だよ!その…。
(ゆきあつ)お前 いまだにそんなこと言ってんのか?
へっ?ゆきあつ?
(ゆきあつ)聞いたよ。(つるこ)ゆきあつ!
お前学校 行ってないんだってな。受験に失敗してここらじゃ底辺の高校 入って学校も行かずに本間 芽衣子の名前呼んで頭に 何か湧いたんじゃね?

じんたん!
ゆきあつのアホ!!
(ゆきあつ)うん?
(つるこ)あ~あ。何 熱くなってんの?
本間 芽衣子のことになると人 変わるのってさあんたも同じじゃない?松雪君。
うるさい。
(つるこ)情けないやつ。顔だけは いいのに。
(ゆきあつ)頭も いいだろ。(つるこ)はいはい。
ハァ… ハァ… ハァ…ハァ… ハァ… ハァ…。
じんたん… 待って!

・じんたん!

これで よく分かったろ!
みんな 変わっちまったんだ。
いや 一番変わっちまったのは俺なんだよな。
じんたん? ねえ…。俺のストレス。
そろそろ 勘弁してくれよ。
お前といると やなこととか…。
あっ…。やなこととか思い出してイライラすんだよ。

じんたん…。

《あのころ…。あのころの夏はこんなんじゃなかった》

なあなあ 決まったぞ!
(あなる)何が?
俺たち 超平和バスターズな!
(ぽっぽ)うわー! かっけぇ!
(ゆきあつ)「バスターズ」って?強いやつらってことらしい。
俺たちが 平和を守るんだ!(つるこ)どこの平和?
どこも かしこも いろんな平和!
わぁ!じゃあ じんたんがリーダーだね!
おうっ!
《みんなが俺の後をついてきてた》
《そう あの日…》
《あの日だって…》

(あなる)ねえ。 じんたんてさ…。うん?
(あなる)めんまのこと好きなんでしょ?
えっ?
えー!
な… な… 何 言ってんだよ!
(ゆきあつ)正直に言えよ。超平和バスターズに隠し事は なしだぞ。
ゆきあつ!言え! 言え! 言え!
(つるこ)もう やめなよ。(ぽっぽ)早く言えよ!言えー! 言えー!言え言えー!
誰が! こんなブス…。

《泣くと思ったんだ》
《めんまは泣き虫だから》
《なのに…》
エヘヘ~。

・待って じんたん! じんたん!!

(篤)うん?おぉ もう 帰ってきたの?
ちょっと ママんとこ行ってくるからご飯 チンして食べてね。

《あの笑顔が心に引っかかってた》
《あした 謝りゃいいやって思った》
まずっ。
《だけど そのあしたは永遠に来なかった》

あっ。
カレー。
・(ドアの開く音)(学)うん?おい 扉 開いてるぞ。(聡志)じゃあ 閉めたら?
あっ さー君!あぁ おっきくなったねぇ!
パパは 白髪 いっぱいだし…。

(鈴の音)

ママ…。
(聡志)やめろよ いつまでも。(イレーヌ)さー君…。
(聡志)カレーんとき いつも姉ちゃんに供えんの 何か目障り。
(イレーヌ)だってお姉ちゃんの大好物だから。
(聡志)死んだら飯なんか食わないだろ。
(イレーヌ)そんなこと言わないの。お姉ちゃん 抜けたとこあるから自分が死んだこと 気付いてないかもしれないじゃない。
知ってるよ。
めんま自分が死んじゃったことくらい知ってるよ…。
・(コップの倒れる音)(聡志)うわっ!
(学)何をやってるんだ!(聡志)知らないよ コップが勝手に。
(イレーヌ)お姉ちゃん?

何も入ってねえ。 親父め…。

《物の見事に 平和をバスターしちまった俺たちは何となく離れていって…》

《めんまね かきたまが いいの。かきたま!》

《あいつ…》

あっ!
《俺は 欲しかった》

あいつが行きそうな所なんて…。

《ずっとあの日の あしたがめんまに謝れる あしたが欲しかった!》

(ゆきあつ)めんま…。

《俺のストレス》
《俺のトラウマ》

《そうだ。 きっと俺は めんまに謝るためにめんまをつくり出した》
《だったら このままじゃ…!》
あっ!

めん…。

えっ?
な…。
何だ こりゃ…。

これはマニアック過ぎだろ…。
(ぽっぽ)バカ! そのギャップにこそロマンがあるんだろー?
あれ? じんたんじゃん。
ぽっぽ?
じゃあさ ここに名前彫ろうぜ!(ぽっぽ)「超」って どう書くの?
知らねえのかよ!
だから 左に走るって書いて…。(ぽっぽ)走るって どう書くの?
何で ここにいんの?

《あの日 ここで止まった時間が動きだす》


비탄의 아리아 1화 자막? by 이엘

〈まッ 映画や漫画ならいい導入かもな〉
〈それは 不思議で特別なことが起こるプロローグ〉
〈主人公は正義の味方にでもなって〉
〈その子と一緒に大冒険が始まる〉
〈だけど 本気でそれを望むのは浅はかってもんだ〉
〈だってそんな子普通なわけがない〉
(アリア)ほら そこのバカさっさと頭を下げなさいよ!
〈普通じゃない世界に連れ込まれ〉
〈正義の味方に仕立て上げられる〉
〈現実のそれは 危険で面倒なことに決まってるんだ〉
この自転車には爆弾が仕掛けられてる!
お前も巻き込まれるぞ!
「武偵憲章1条」
「仲間を信じ 仲間を助けよ」
いくわよ!
〈だから俺 遠山キンジは…〉
〈空から 女の子なんて降ってこなくていい〉
♪~
               
(ドアチャイム)
(ドアチャイム)
〈俺はただ平凡に過ごしたいだけだった〉
〈目立たず 誰にも係わらず〉
〈こんなイカれたとこから転校する〉
〈それが俺 遠山キンジのたった一つの願いだった〉
(白雪)おはよう キンちゃん
その呼び方やめろって言ったろ
俺は 遠山キンジだキンちゃんじゃない
ごめんね でも私キンちゃんのこと考えてたから
キンちゃんを見たら つい…あッ また私 キンちゃんて
ごめんね キンちゃん
で 何しに来たんだよ?
あのね 昨日まで 合宿で伊勢神宮に行ってたでしょ
それで キンちゃんのお世話何もできなかったから…
しなくていいって
でも…
あ~ 分かった 分かった
だから
これ
こっちがエビの甘辛煮これが銀ジャケで こっちが西条柿
キンちゃんの好きな卵焼きは多めに入れたからね
作るの大変だったんじゃないか?
ううん 少し早起きしただけ
春休みの間 キンちゃんがコンビニのお弁当ばかり
食べてるんじゃないかなって思ったら 心配になっちゃって
そんなこと
お前に関係ないだろ
どうぞ キンちゃん
ああ
えっと…
いつもありがとな 白雪
キンちゃんも ありがとうありがとうございます!
何で お前が「ありがとう」なんだよ!?
だって キンちゃんが食べてくれてお礼まで言ってくれたから
〈黒はないだろダメだ こういうのは禁止〉
ごちそうさま!
よし セーフだな
キンちゃん今日から一緒に2年生だね
はい 防弾制服
ああ
ベレッタもね 弾散らかってたから装てんしておいたよ
始業式くらい銃は持たなくてもいいだろ
ダメだよ キンちゃん
校則にあるでしょ
「武偵高の生徒は 学内での拳銃と刀剣の携帯を義務づける」って
それにまた 武偵殺しみたいなのが出るかもしれないし
武偵殺し
あの殺人犯か
あれはもう捕まっただろ?
でも 模倣犯が出てくるかもしれないし
今朝の占いで キンちゃん女難の相が出てたし
キンちゃんの身に何かあったら
私 私…
分かったよ
〈校則違反で これ以上内申点が下がったら〉
〈転校もできないからな〉
キンちゃん カッコいい!
やっぱり先祖代々正義の味方って感じだよ
やめてくれ
正義の味方なんてガキじゃあるまいし
先に行ってくれ俺はメールチェックしてから出る
じゃあ その間にお掃除とか お洗濯とか
もういいからはい
じゃあその あとでメールくれると嬉しいです
(ため息)
ヤベッ バス間に合わねえ!
〈俺は生涯 この日の7時58分発〉
〈学校行きのバスに乗り遅れたことを〉
〈悔やむことになる〉
〈俺はただ 普通で平凡な人生を送りたかっただけなのに〉
□(人工音声)そのチャリには爆弾が仕掛けてありやがります
□チャリを降りやがったり減速をさせやがると
□爆発しやがります
何だ 誰のイタズラだ!?
□助けを求めてはいけません
□携帯を使用した場合も爆発しやがります
マジかよ…
《それにまた武偵殺しみたいなのが》
《出るかもしれないし》
〈模倣犯 何でだよどうして俺が狙われる!?〉
〈今日にでも武偵なんか辞めたいと思ってる この俺が!〉
・(小夜鳴)新入生の皆さんはじめまして東京武偵高 救護科の講師小夜鳴と申します
今日は入学した皆さんに
武偵高についてのごくごく基本的事柄や
校内の約束事をお話ししたいと思いますこの東京武偵高はレインボーブリッジの南に浮かぶ南北2キロ 東西500メートルの長方形のメガフロートです
〈止まったら爆発する減速しても爆発する〉
〈飛び降りたってUZIの餌食〉
〈どうしたらいいんだよ!〉
ご存じのとおり 武偵高は
武偵を養成する総合教育機関です武偵とは凶悪化する犯罪に対抗して武装の許可や 逮捕権など警察に準ずる活動を許された国際資格のことですただし 武偵は警察とは違ってお金で動きます
武偵法の許す範囲でどんなことでもする
便利屋というわけです
〈無理だ 一撃で仕留めなきゃ確実に蜂の巣にされる〉
・(小夜鳴)武偵は その性質上誰に恨みを買ってもおかしくありません最近も武偵殺しという武偵を狙う殺人犯がいましたね
皆さんも十分に注意してせめて在校中は
むやみに命を落とさないように心がけてください
まあそれでも ここにいる何人かは
卒業式の頃にはもう会えないのですがね
(鈴の音)
〈ダメだ もう脚が…〉
□それ以上減速すると爆発しやがります
〈俺は死ぬのか こんなとこで〉
〈空から女の子が降ってくると思うか!?〉
               
〈あれ 俺どうなったんだ?〉
〈チャリに爆弾仕掛けられて女の子が降ってきて〉
〈それで…〉
〈カワイイ… って〉
爆発で吹っ飛ばされてこんな所にはまるなんて
ありえんだろ!
〈この子が助けてくれたのか〉
〈あんな危険を冒してまで…〉
〈ヤベエ こういうのは禁止 禁止 禁止 禁止 禁止 禁止〉
〈寄せて 上げる!?〉
〈まるで 上がってないな〉
〈よかった これなら…〉
へヘヘヘ…
ヘンターイ!
最低 最低 最低 最低…やめろ!
このチカン 恩知らず 人でなし!
違う これは俺がやったんじゃなくて…
他にもいたのねいたって 何が?
あの二輪 武偵殺しのオモチャよ
イスラエルIMI社のサブマシンガンUZIの9ミリパラベラム弾 秒間10連射
この跳び箱が防弾じゃなかったらとっくにあの世行きよ
でもあれ お前が撃って吹っ飛んだはずじゃ
だからまだいたって言ってるでしょ!
ざっと7台はいるわそんなに…
ほら アンタも抜きなさい仮にも武偵高の生徒でしょ
無理だって早く 私の銃だけじゃ火力負けする
〈何だよ 女の子の胸って…〉
〈こんなにちっこくても〉
〈やわらかいものだったのか〉
やったか
一時的に追い払っただけよ
ヤツら 並木の向こうに隠れたけどきっとまた出てくるわ
強い子だ それだけでも上出来だよ
あッ
ご褒美だ お姫様
何!?姫は そのお席で ごゆっくり
銃なんか振り回すのは俺だけでいいだろ
いきなりどうしたのよおかしくなっちゃったの!?
ここは死角だっていうのに撃つだけ弾のムダだろう
危ない 撃たれるわ!
アリアが撃たれるよりずっといいさ
だから さっきから何急にキャラ変えてんのよ!?
何するつもり!?アリアを…
守る
いい狙いだ
恩になんか着ないわよ
あんなオモチャ私一人でも どうにかできた
これはホントよ ホントのホント
それに今ので さっきの件をうやむやにしようったってダメ
あれは強制わいせつ 犯罪よ!
アリア それは悲しい誤解だあれは不可抗力だよ
不可抗力ですって!?
アンタ 私が気絶している隙に服を脱がそうとしてたじゃない
それに 胸見た!
これは事実 強わいの現行犯一体 何するつもりだったのよ!?
責任取んなさいよ!
アリア 冷静に考えよう
俺は高校2年だ
いくら何でも 年の離れた中学生を脱がしたりするわけがないだろ
私は中学生じゃなーい!
ごめんよ インターンで入ってきた小学生だったんだね
でも凄いな アリアちゃんは小学生で あんな…
アリアちゃん?
こんなヤツ 助けるんじゃなかった
私は 高2だ~!
徒手格闘もできるのかい?
逃げられないわよ 私は犯人を逃したことは一度もない
あれれ?
あ~ 私のマガジン!
ごめんよもう許さない
ひざまずいても 泣いて謝ってももう許さない!
ウワー!刀まで…
この強わい男 神妙に!
ごめん ちょっとまかせてもらった
この みゃおきゃ!
逃げるな この卑怯者!
でっかい風穴開けてやるんだから!
〈ヒステリア・サヴァン・シンドローム〉
〈通称 ヒステリアモード〉
〈俺は 遺伝的にその特殊な体質を備えている〉
〈やっかいなのはヒステリアモードが〉
〈俺の心理状態や言動にも影響を与えることだ〉
〈俺は 目の前の女子を何が何でも守りたくなり〉
〈そしてなぜかあとから思い出すたびに〉
〈死にたくなるようなやたらキザな言動を取ってしまう〉
何がご褒美だよ お姫様だよ
すみませんちょっと事情があって遅れました
私 アイツの隣がいい!
〈何でだ アイツ同じクラスだったのか!?〉
・(武藤)よかったな キンジ何か知らんがお前にも春が来たらしいぞ
先生 俺 あみだくじでキンジの隣の予定でしたけど
転入生さんに譲りま~す
(高天原)あらそう じゃあ遠山君の隣は 神崎さんてことで
やッ その先生…
これ さっきのベルト
(理子)理子 分かった分かっちゃった!
これフラグばっきばきに立ってるよ
キーくん ベルトしてない
そのベルトをツインテールさんが持ってきた
この謎はつまりキーくんが彼女の前で
ベルトを取るような何かをしたってこと
(不知火)なるほどつまりは恋愛中と
こんなカワイイ子と!?
影の薄いヤツと思ってたのに
女に興味ないんじゃ…
不潔あのな~
(銃声)
恋愛なんてくだらない
全員覚えておきなさい
そういうバカなことを言うヤツは風穴開けるわよ!
新学期早々色んなことがありすぎだろ…
(携帯着信)
あいつ メール好きだな
白雪も大変だな 色んな意味で
〈こうしてみると今朝の爆弾事件が嘘みたいだな〉
〈まさか俺が武偵殺しに〉
〈いや 武偵殺しの模倣犯に狙われるなんて〉
(ドアチャイム)
〈でも俺が名指しされたわけじゃない〉
〈武偵なら誰でもいい無差別犯なのか…〉
〈だけど わざわざあんなチャリに仕掛けるのか?〉
〈やっぱり俺への個人的な恨み〉
〈でも誰があんな手の込んだマネまでして…〉
ああ ウッセーな!
誰だよ!?遅い!
神崎!?アリアでいいわよ
おい 神崎 ちょっと待て
勝手に入るな 神崎ってば おい!
キンジ アンタ私の奴隷になりなさい!
〈白雪の言ったとおり〉
〈今日の俺には女難の相が出ていた〉
♪~

私の奴隷になりなさい!
う~ん いいフレーズ我ながら決まったわね
何勝手なこと言ってんだ お前!
アンタ 私とパーティー組みなさい
ふざけるな 何でそんなことを!?
大体 俺はもう武偵を辞め…
にゃー ももまん おいしい!
人の話 聞けよ!
次回 緋弾のアリア
見ないと風穴開けるわよ!
              


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