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 経済産業省原子力安全・保安院は12日、東京電力福島第1原発事故の深刻度を国際評価尺度(INES)の暫定評価で、最悪の「レベル7」とすると発表した。史上最悪の原子力事故とされる旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(1986年)と同じレベル。保安院は、これまでの放射性物質の放出量はチェルノブイリの1割程度として違いを強調したが、東電は「チェルノブイリを超えるかもしれない」との認識を表明した。

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