実は昨年11月4日に民主・長島議員の事務所にインタビューの依頼を出しました。 取材内容は以下のものです。 来年度防衛省予算、次期防衛大綱、次期中期防について。 防衛産業振興のあり方ついて。(自衛隊機の民転機の実現性、陸自のUH-X、空自のUH-X、空自のFX、防衛産業の再編などについて) 海兵隊的な部隊編成の是非 防衛省の装備調達のあり方全判 防衛省・自衛隊の人件費の抑制について 民主党の防衛政策について など ところが以来した時期を過ぎても長島議員の事務所は何の連絡はありませんでした。 そこで確認の電話をしたら、「取材の件は受けたまっております。もう少しお待ちください」と秘書氏の弁。 で、正直に待ち続けて今日に至っております。申し込んでから既に既に5ヶ月を経過しております。 しかも以前長島氏は防衛省の政務官時代、ぼくのインタビューを受けると約束しておいて、質問内容を送ると取材を拒否したという「前科」があります。 防衛省 長島昭久政務官 予算がらみの質問にはお答えできません、でいいのでしょうか http://kiyotani.at.webry.info/200911/article_2.html でしたら、インタビューに応じる時間も工面していただきたいと思います。 インタビューを拒否するのであれば、その旨を理由と共にこちらに告げるべきです。 このようは「手違い」はご本人の問題なのでしょうか、事務所の問題なのでしょうか。 お詫び 本エントリーは当初長島昭久議員と長島一由衆院議員を混同し、以下の記事を引用して批判しました。 関係者および読者の皆様にお詫びいたします。 また合わせてエントリーを訂正しました。 震災対応中にボート 民主・長島議員 「横暴、なぜ」住民批判 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110406/dst11040601300005-n1.htm WEBRONZA+に以下の記事を寄稿しております。 自衛隊のNBCスーツ(防護服)装備は十分なのか? http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2011040500003.html |
<< 前記事(2011/04/03) | ブログのトップへ |
タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
---|
内 容 | ニックネーム/日時 |
---|---|
キヨタニさん!この長島議員は長島一由議員であって長島昭久議員とは別人ですよ!何やってんですか! |
五郎 2011/04/07 00:45 |
私の大好きな防衛専門の長島さんと思っていたら神奈川四区の長島でしたね。 |
ホント 2011/04/07 06:56 |
お詫び |
キヨタニ 2011/04/07 10:15 |
<< 前記事(2011/04/03) | ブログのトップへ |