報復記事
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注:この記事は個人的な「腹いせのための報復記事」です。はっきり言って、大人げない不快な内容です。
なので、不愉快になりたくない方はこの先を読まないでください。 Tさんのブログです。誰でも閲覧できるブログなので、ここに引用します(改行位置、固有名詞は置き換えています)。
Tさんが一連の事件のまとめと称し、下記の文章をアップしました。 ------
今回、うちの子がケガをした事について、順を追って書きます。
2月26日にうさんぽ会があり、サークルの外から他のうさぎさんに噛まれ、うちの子はケガをしました。 その場でふうママさんに探してもらった病院へ行き次の日にかかりつけの病院に行きました。 改めて見てもらった結果、当初の診断に比べ傷の状態が良くなかったので、薬を10日間内服しました。 内服が終わり病院であらためて診察を受けたのが、3月8日。 そして11日にはあの大震災があったのです。 その後、うちの子はYさんの実家に行ってしまったので記事の内容からこのケガをした日記は、時期を見て書くことにしました。 以上の事から遅れて今頃の投稿になったわけです。 ケガをした当日の事ですが、お台場の病院へ行く前にうちの子を噛んだうさぎさんの飼い主さんに 「必ず戻って来ます、それまで待っていてください」とお願いをしました。 しかし戻ってくると、相手の飼い主さんは帰宅しいませんでした。 連絡先を聞こうと思っていましたが、聞くことができませんでした。 私は報告ができないまま、皆さんを待たせてしまったので一緒に食事をして帰ってきました。 うちの子が大好きなYさんと一緒にいる事で、少しでも気がまぎれるなら・・・と、うちの子とYさんを離したくありませんでした。 帰り際、相手の飼い主さんから主催者さんへメールが届き画面をチラッと見せて頂きながら、口頭で「よろしくお伝えください」 との報告を受けました。 主催者さんとはいえ、個人情報は教えてくれないかな?と思い、その時にも連絡先はお聞きませんでした。 帰りにYさんと主催者さんと3人で、うさんぽのルールや事故再発防止のために、具体的に意見を提案したのですが積極的な答えは頂けませんでした。 翌日、かかりつけの病院で診察してもらうと思った以上に酷いケガだったと知り、愕然としました。 化膿するかもしれないケガに、不安な日々を過ごしました。 このようにどうなるかわからない状況だったので 主催者さんと相手の飼い主さんには連絡ができませんでした。 うさんぽ会から2、3日後くらいに相手の飼い主さんのブログでうちの子がケガをした記事を見ました。 そこには私の名前もうちの子の名前も書いてありました。 ケガは軽傷だったと書かれていたのでとてもショックでした。 そして主催者さんのブログで、衝撃的な写真を見ました。今にも噛まれそうなうちの子の姿です。 その写真を見た時は、恐怖で震えあがりました。 うちの子から目を離した私が一番悪いのですがそんな状態になっている時、すぐに知らせてくれればと思うと悲しくてとてもとても辛かったです。 ------
それでは例によって問題個所を解説してきたいと思います。
■以上の事から遅れて今頃の投稿になったわけです。
※ここで注意しなければならないのは、リアルタイムに状況報告をしていたわけではないという点です。 つまり、当事者は何もしらされないまま一方的な非難の記事を書かれたという事になります。余りにもアンフェアです。 ■しかし戻ってくると、相手の飼い主さんは帰宅しいませんでした。
※Tさんはご存じないので補足しておきます。相手の飼い主さんはギリギリまで待っていました。しかし時間切れで帰宅されたのです。駐車場が見つからなかった関係で戻りが大幅に遅れたせいです。当初はうさんぽ会が終了してから1時間程度で戻ると言っていました。しかも遅れるという連絡はありませんでしたので、仕方なく相手の飼い主さんは帰宅されたのです。 確かに残っていた方が良かったかも知れませんし、帰るときに一報を入れた方が良かったかも知れません。でもすぐに帰宅してしまったという事はありませんでした。 ■連絡先を聞こうと思っていましたが、聞くことができませんでした。
※どんな理由で聞かなかったのかは判りませんが、聞かなかったのはTさんのご意志です。聞いたけど教えてくれなかったという訳ではないんですから。 ■帰り際、相手の飼い主さんから主催者さんへメールが届き画面をチラッと見せて頂きながら、口頭で「よろしくお伝えください」との報告を受けました。
※「画面をチラッと見せて頂きながら、口頭で」これは悪意ある表現ですね。その時点では、Tさんの子の傷は大したことがないという診断だったはずです。ですから、何も問題はありません。もちろん、Tさんの子の傷が深いと判っていたのならTさんの方が正しいかも知れません。しかしながら、Tさんもそのときは軽傷だと思っていたからこそ、それでいいと思ったのではないですか?後から判明した事実に基づいて、それより前の事を非難するのはどうなんでしょうねぇ? ■主催者さんとはいえ、個人情報は教えてくれないかな?と思い、その時にも連絡先はお聞きませんでした。
※恐らく主催者さんがメールアドレスを見せないために「チラッ」としか見せなかったという事を言いたいと思うのですが、だったら聞けばいいんです。聞かなかったのであれば教えてくれないのは当たり前です。Tさんが相手のアドレスを知っているかどうかも知らないのですから。それを非難するのは筋違いです。 ■帰りにYさんと主催者さんと3人で、うさんぽのルールや事故再発防止のために、具体的に意見を提案したのですが積極的な答えは頂けませんでした。
※ここは前の記事で述べた通り、主催者に過度の要求をしている箇所です。 ■主催者さんと相手の飼い主さんには連絡ができませんでした。
※つまり、Tさんの子の傷が想像以上に深かったことは誰も知らなかったわけです。主催者さんはもちろん、相手の飼い主さんも知らなかったことですので、ここ以降の記述は全て被害妄想に基づいた言いがかりとなります。 ■ケガは軽傷だったと書かれていたのでとてもショックでした。
※当たり前です。続報をしらせていないのですから。ブログを見てショックを受けるのは勝手ですが、そのことを問題視するのは筋違いも甚だしい。同情を引こうとしているのかも知れませんが、悪意しか感じられません。 ■そして主催者さんのブログで、衝撃的な写真を見ました。今にも噛まれそうなうちの子の姿です。
※これも悪意ある表現ですね、それもかなりの。私もそのブログを見ましたが、単に2羽のウサギが鼻を突き合わせている写真です。うさんぽ会では普通に見かける光景です。今にも噛まれそうなんて感じる人はいないでしょう。Tさんが勝手に衝撃を受けるのは自由ですけど。 ■うちの子から目を離した私が一番悪いのですがそんな状態になっている時、すぐに知らせてくれればと思うと悲しくてとてもとても辛かったです。
※実際にTさんの子が噛まれた後だからそう言えるのであって、噛まれる前は誰もそう思いません。恐怖で震え上がるのは勝手ですが、この部分は後出しジャンケンのように卑劣な内容です。 Tさんは、2羽のうさぎが顔を突き合わせるたびに恐怖で震え上がっていたのでしょうか?ブログ読者の同情を引こうとしている意図が見え見えです。周囲の人間が冷たかったと言いたいのでしょうが、あの様子を見て危ないなんて誰も思わないし、Tさんだって安全だと思ったから目を離したのだと思います。ここでも事故が起きてから初めて判ったことで、それより前の事を非難しています。
Tさんのブログの他の記事は置いたとして、この記事から強く感じるのは、被害妄想という点です。本来は自分の責任に帰すべきところを全て他人に転嫁しています。自分は正しく他人がいけないという意識の投影に他なりません。
後から判った事に基づいて、前の時点の非難をしているのも目立ちます。論理的な思考ができない証拠です。論理的な思考ができない人に対しては、説得も申し開きも何も通じません。特に相手が冷静さを欠いている時は尚更です。こんな相手には「喧嘩を売る」しかないのです。 でもでも、私がコメントしたTさんの記事は上記ではありません。その記事は「個々に突込みを入れる」といった次元のものではなく、一読しただけで気分を害する内容でした。その記事を書いたという1点だけで、私はTさんと一生会いたくないと思いました。
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