あくまで噂だから【原発と大連立】
テーマ:ブログそーっと 謝罪いたします。前回の記事で週刊ポストと書きましたが
週刊現代でした。関係者様たいへん申し訳ありません。これからも売り上げに貢献いたしますので
お許しください m(_ _ )m さて・・・・
あくまで 噂として聞いて欲しいのだが(笑)
どうやら大連立が成立しそうだ。 過去に事例がある。
1994年7月、自民党は野党という状況の中 3人の大物が水面下で動き、
社会党をリーダーとして、自民党とさきがけが参加する大連立政権が作られていった。
この背景には社会主義(左派)を上手に取り込んで保守(右派)に転換させようという意図があったとされる。
しかし翌年1995年1月、あの阪神淡路大震災が起き当時の村山内閣の支持率が低下。
やがて自民党がチカラを盛り返し、橋本内閣が生まれる。
ところで原発利権を知ってる?
実は原発を推進させたのは当時の自民党で、保守系派閥の大きな
金ヅルだったようだ。 原発輸出も自民・森政権時代から始まったのだが、
そこには現・経済産業省の与謝野氏元・経産省の甘利氏がいた。
与党、野党とはいっても人間なんでうまく付き合いたい。
だから両党の仲を取り持つ人が必ず存在する。
それが望月晴文次官(左)と前田匡史氏(右)の2人。
前田氏は仙谷官房長官(当時)の指南役 と呼ばれた人物で
仙谷は官房長官時代にこの2人を起用した。 狙いは原発利権。
仙谷氏はこの二人を通じ、自民の政策を引き継いで
ベトナムの原発受注を成功させた。
「自民党の負の遺産」(笑)。なんて事はない、隣人の妻を欲しがっただけ。
ただ今回の福島原発の事故で受注が危なくなったので
再び自民(特に森氏)に近づいた。
自民も暗い過去がある。民主はリーダーがアレだし、
震災の影響を乗り切るチカラなんか無い。
「もうお互い痛い腹の探りあいなんかやめて、生き残る道を選ぼう」と。
自民・谷垣総裁が入閣を断わった3日後に、自民・大島氏と石破氏は
仙谷氏を訪れ、震災対策案を提案すると仙谷氏はこれを快諾。
後に石破氏はTVで 「政策面での連立ではない。復興に向け
自民の人材を活かしたい。足を引っ張ることはしない」と述べている。
経済学者や金融の専門家が連日のように復興にむけての具体案を提示している中、現政府は「資金が必要」といわんばかりに事実上の増税を始めていた
4月から施行されるはずだったもの
高速道路の割引新料金の延期
夜間早朝のトラック料金無料化実験中止
法人税減税は見送り etc・・・
他、ガソリン価格が高騰したときにの税制の特例措置を廃止
(ガソリン価格が3カ月続けて1リットル=160円を超えると減税する措置)
規制緩和や経済活性化に逆行してる(怒)
逆に国民監視を強める「ネット監視法案」はあっさり通過。
しかし、暗い話ばかりでもない。信頼する人物(右派)からの話では
「シナリオ通り」らしい。 俺も復興にむけていろいろ我慢するけど、
正直どこまで耐えられるかわからない orz
でもタバコはやめる・・・・きっと。
(゚Д゚)y━・~~~ ふぅ・・
参考資料 週間ポスト 4月10日号 「大震災翼賛会・黒幕は仙谷」
1 ■ひゃ~っ
「すべてシナリオ通り」って部分が気になりまするぅ(@_@;)