【沖縄】沖縄市議会(仲宗根弘議長)は1日午前、臨時議会を開き、米海兵隊AV8Bハリアー垂直着陸攻撃機の「フレア(ミサイルの追尾を逃れるための熱源体)」誤射事故に対する抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。
抗議決議と意見書は(1)通報体制の見直しや迅速・正確な情報公開(2)すべての米軍機の安全管理体制の強化(3)誤射の原因を徹底究明し、県民への公表と速やかな謝罪(4)外来機による飛行訓練の目に見える大幅な縮減|を求めている。
抗議決議のあて先は、駐米国大使、在日米軍司令官、在日米軍沖縄地域調整官、在沖米軍嘉手納基地司令官など。意見書のあて先は内閣総理大臣、外務、防衛相など。