今日はパースのコーヒーについて書いてみたいと思います。
Latte Art って知ってますか?

実は私もあまり詳しくないのですが、Wikipediaによると (また?)
「ラテ・アートまたはコーヒー・アートは、バリスタによりエスプレッソを基本とする飲み物の上で作られたデザインをさす。」
そうです。
パースのCafeでラテやホワイトフラットを頼むときれいな模様をコーヒーの上に書いてくれます。
それがラテ・アートと呼ばれていて、世界大会まであるとつい最近知りました。
パースに住むオージーたちはコーヒーがとても好きなようで
市内にはたくさんのコーヒーショップがあります。
パースには地元に根付いたCafeが多くあり独自のコーヒー文化があるのでスターバックスなどが
参入できないと以前ニュースで聞いたことがあります。
とくにオフィス街のセントジョージテラス通りには、Cafeがずらーっと並んでいて、
観光地のフリーマントルには、カプチーノ通りと呼ばれているCafeの激戦区があります。
そのほとんどのお店がエスプレッソマシーンを使っています。ドリップ式のお店は見たことがありません。
(イタリアからの移民が多いからなのでしょうか?)
メニューはどこもほとんど同じで、
エスプレッソ(ショートブラック)、ロングブラック、フラットホワイト、ラテ、カプチーノ、モカ、ホットチョコレートなどなど。
冷たいメニューとしては、アイスコーヒー、アイスティー、アイスラテ、アイスチョコレート、アイスモカなどです。
こんなにコーヒーショップが多く、みんなコーヒーが好きなのに、
ここでは日本のようにおいしいアイスコーヒーは飲めません。(泣)
不思議ですが、アイスコーヒーを頼むと、頼んでもないのに(どっち?)、
コーヒーの上にバニラアイスとクリームがのってきます、
コーヒー自体にもミルクと砂糖が入っているので、めちゃくちゃ甘いです。
初めてカプチーノ通りでアイスコーヒーを頼んだときに、この代物が出てきてびっくりしました。
(私は甘いものが好きではありません。自分には甘いのですが。)
そのときは自分の英語の発音が悪くて、何か他のものと間違われたのだと思っていました。
それで、そのあと他のお店でアイスコーヒーを頼んだときには、英語を話さず、
得意の指差しでメニューのアイスコーヒーを差したのです。
しかし、目の前で作られているものは紛れもなく前回と同じものでした。
そこで、あわてて「ノークリーム、ノーアイス、ノーシュガー」と知ってる単語を駆使して叫んだのです。
スタッフのお姉さんは、いきなり目の前であやしいおっさんが叫んでいるので、
かなりビックりしていましたが、
私としては、もう甘いコーヒーは飲みたくないので必死でした。
ようやく事情を理解してくれたお姉さんは、上に何ものっていないアイスコーヒーを出してくれました。
しかしすでにコーヒーの中に砂糖が入っているようで甘いコーヒー牛乳のようでした。(大泣)
その後私がアイスコーヒーを頼むことは2度とありませんでした。
もうひとつ不思議なことがあって、パースには缶コーヒーがありません。
まったくないわけではないのですが、ブラックがありません。
甘いミルクコーヒータイプしかありません。(泣)
アイスコーヒーでは泣かされてばかりですが、ホットのコーヒーはどれもおいしいです。
パースにお越しの際は、海もいいですが、コーヒーもおいしいので、
是非お試しください。
甘いものが苦手な方は、くれぐれもアイスコーヒーは頼まないように。
さて、そろそろコーヒーが飲みたくなってきたので、ちょっと買ってきます。
Latte Art って知ってますか?
実は私もあまり詳しくないのですが、Wikipediaによると (また?)
「ラテ・アートまたはコーヒー・アートは、バリスタによりエスプレッソを基本とする飲み物の上で作られたデザインをさす。」
そうです。
パースのCafeでラテやホワイトフラットを頼むときれいな模様をコーヒーの上に書いてくれます。
それがラテ・アートと呼ばれていて、世界大会まであるとつい最近知りました。
パースに住むオージーたちはコーヒーがとても好きなようで
市内にはたくさんのコーヒーショップがあります。
パースには地元に根付いたCafeが多くあり独自のコーヒー文化があるのでスターバックスなどが
参入できないと以前ニュースで聞いたことがあります。
とくにオフィス街のセントジョージテラス通りには、Cafeがずらーっと並んでいて、
観光地のフリーマントルには、カプチーノ通りと呼ばれているCafeの激戦区があります。
そのほとんどのお店がエスプレッソマシーンを使っています。ドリップ式のお店は見たことがありません。
(イタリアからの移民が多いからなのでしょうか?)
メニューはどこもほとんど同じで、
エスプレッソ(ショートブラック)、ロングブラック、フラットホワイト、ラテ、カプチーノ、モカ、ホットチョコレートなどなど。
冷たいメニューとしては、アイスコーヒー、アイスティー、アイスラテ、アイスチョコレート、アイスモカなどです。
こんなにコーヒーショップが多く、みんなコーヒーが好きなのに、
ここでは日本のようにおいしいアイスコーヒーは飲めません。(泣)
不思議ですが、アイスコーヒーを頼むと、頼んでもないのに(どっち?)、
コーヒーの上にバニラアイスとクリームがのってきます、
コーヒー自体にもミルクと砂糖が入っているので、めちゃくちゃ甘いです。
初めてカプチーノ通りでアイスコーヒーを頼んだときに、この代物が出てきてびっくりしました。
(私は甘いものが好きではありません。自分には甘いのですが。)
そのときは自分の英語の発音が悪くて、何か他のものと間違われたのだと思っていました。
それで、そのあと他のお店でアイスコーヒーを頼んだときには、英語を話さず、
得意の指差しでメニューのアイスコーヒーを差したのです。
しかし、目の前で作られているものは紛れもなく前回と同じものでした。
そこで、あわてて「ノークリーム、ノーアイス、ノーシュガー」と知ってる単語を駆使して叫んだのです。
スタッフのお姉さんは、いきなり目の前であやしいおっさんが叫んでいるので、
かなりビックりしていましたが、
私としては、もう甘いコーヒーは飲みたくないので必死でした。
ようやく事情を理解してくれたお姉さんは、上に何ものっていないアイスコーヒーを出してくれました。
しかしすでにコーヒーの中に砂糖が入っているようで甘いコーヒー牛乳のようでした。(大泣)
その後私がアイスコーヒーを頼むことは2度とありませんでした。
もうひとつ不思議なことがあって、パースには缶コーヒーがありません。
まったくないわけではないのですが、ブラックがありません。
甘いミルクコーヒータイプしかありません。(泣)
アイスコーヒーでは泣かされてばかりですが、ホットのコーヒーはどれもおいしいです。
パースにお越しの際は、海もいいですが、コーヒーもおいしいので、
是非お試しください。
甘いものが苦手な方は、くれぐれもアイスコーヒーは頼まないように。
さて、そろそろコーヒーが飲みたくなってきたので、ちょっと買ってきます。
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