もう一人の家族の為に
テーマ:ブログ地震から数日、
元来臆病な私は仕事以外は外に出る気が起きず、影の側でずっと過ごしていました。
小さな余震でも影を抱き逃げられる準備をいつもしていました。
仕事に行く時も懐中電灯やホカロンなど準備せずにはいられませんでした。
ずっと熟睡出来ませんね。
節電の為に真っ暗な中で過ごしていました。
そして、自分よりもっと怖い思いをしている被災地の方のために自分ができる事もずっと考えていました。
節電、節水、買いだめをしない、
募金、そんなこと当たり前すぎて、
みんなやっていることで、
そんな中普通に仕事はあるわけで、
仕事している場合じゃないとさえ思いました。
そんな力があるなら救援物資を届ける手伝いをした方がずっと役に立つんじゃないかって。
ブログにも、
節電などの呼びかけや募金先など、
私が載せても意味ないし、
停電地域や電車の情報なども、流動的すぎて無責任な内容は載せられないし、更新できずにいました。
そんな時にあるお友達が電話をくれました。
好きな映画でも観てごらんて。
ずっとニュースばかり観ていたけど、違う番組を観てみたんです。
動物の番組。
久しぶりに気持ちがほどけました。
あ、この為に私は仕事を頑張るんだ。
一見、今ほんとにやるべきなのかわからないことでも、
こうやってちゃんと役に立つんだってやっと分かったんです。
だから、今自分にできる事は、
節電、節水、募金だけじゃなくて、
今までと同じ様に笑顔で仕事を頑張ることなんだってやっと理解できました。
そしてずっとずっと気になっていたのが、被災地の動物達。
こんな時に、
人間の命より動物の命か!と批判をいただくかもしれませんが、
被災地の皆様にとって、
ペットは大切なもう一人の家族なことは事実だと思います。
私は地震当日、
家族が全員無事だとわかっても、
影の顔を見るまでは生きた心地がしませんでした。
被災地の皆様が、
どんな気持ちで大切なペットを残してきたか。
たとえ無事だったとしても避難所には動物は入れません。
泣く泣く家に残してきていることでしょう。
少しづつ気持ちが落ち着いてきても、
自分が辛い中、
置いて来ざるを得なかった罪悪感でより辛い思いをされているかもしれません。
もちろん人命最優先だと思う。
でも大事なペットは家族でしょう。
そんなペット達を助ける為に危険をおかして被災地に入っている方々がいます。
動物愛護団体NPO法人エンジェルズです。
自分達で作ったシェルターに、
助け出した動物を一時的に保護しています。
以前一度お仕事でご一緒させていただいた杉本彩さんのブログに書かれていて初めて知りました。
共演後、彩さんと個人的なお付き合いはありませんし、ブログに載せてほしいとお願いされたわけでもありません。
彩さんの行っている動物愛護の活動に興味があり、個人的に応援したいと思っていました 。
募金をすることが出来ます。
エンジェルズが今までしてきた活動を全て知っているわけではありませんし、
残念なことに営利目的のNPO法人もありますので、
支持するかしないかは皆様の自由ですし、自分で判断してください。
ただ、
私は何か協力したいと思ったからブログに書かせてもらいました。
ちゃんと背景がわからないのにブログに載せるなんて非常識なのかもしれません。
でも、必要としている方がいると思ったから書かせてください。
鵜呑みにせず、皆様ご自身の判断で協力したいと思われた方はぜひ。
私は何もせず無責任で申し訳ありませんが、
彩さんのブログに細かく書いてくださっているので興味を持ってくださった方はご覧ください。
これは、
私一個人が勝手に書いたものです。
無責任だとか、いろいろご批判をいただく覚悟で、
考えた末に書くことにしました。
彩さんのブログでご存知の方ばかりかもしれませんが、私が書くことで一人でも多くの方の目に止まれば幸いだと思い書かせていただきました。
もう一度書かせていただきますが、
エンジェルズがどんな団体で今までどんな活動をしてきたのかも、
私は全て把握出来ていません。
だけど現場で起きていることが現実だから、今は何が正義なのか、すごく難しく、判断するのに戸惑い、正解はわかりません。
でも私は自分の気持ちを信じるしかないと思いました。
無責任で申し訳ありませんが、
皆様もどうかご自身の判断で決断なさって行動してください。
今は、
自分の立場をわきまえるだけでなく、
自分だからできる事をしなければいけないと思いました。
杉本彩さんのブログ
http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=sugimoto-aya&guid=ON
リンクの貼り方がわからず間違えているかもしれません。
お手数ですが飛べなかったらアメブロ検索してください。
iPhoneからの投稿
1 ■家族です
こんばんは。
家にもペットが居るので、その気持ちわかります。
ペットは、大切な家族です。