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<大阪>被災者に市営住宅提供 ひと安心のあとは・・・ |
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(3/31 00:36) |
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東日本大震災の被災者に大阪市が行っている市営住宅の無償提供。30日、合同での契約説明会が始まりました。
東北地方からはるか遠く大阪へやってきた被災者の皆さん。大阪市が用意した市営住宅の入居手続きが進められています。石田正人さん(23)と婚約者の高橋愛美さん(21)は福島第1原発がある大熊町から避難してきました。2人が楽しみにしていた婚姻届の提出。その3日前の11日、地震が起きました。石田さんは、「(Q.大阪には知り合いがいて・・・?)いや、全くいないです。なるべく原発から遠ざかろうと思って」と話しました。石田さんは家族と避難所を転々としましたが、大阪市が行っている住宅の無償提供を知り、一大決心して2人で大阪にやってきました。石田さんは、「(Q.どうですか、外観?)きれいです。思っていたよりきれいです」と話しました。部屋は2DK。入居前のクリーニングもバッチリ。電気や水も通っています。石田さんは、「こんないいところを提供していただいてありがたく思っています。住むところが決まって、ひと安心しました」と話しました。しかし大阪市からの提供は毛布2枚と部屋の照明器具2つ。1部屋は電気がつかず、布団も暖房器具もありません。高橋さんは、「たいへんだなぁって思っています、金銭面でも。何も持ってこられなかったので、ゼロから本当にそろえるとなるとたいへんです」と話しました。
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