メモリサーチとは数値サーチや変動値サーチで割り出したアドレスの周辺のアドレスを弄ってコードを作成する方法です。
数値サーチ、変動値サーチの記事に書いてある基本的な手順は省略するので一度目を通しておいてください。
CWCheatでチートコードを作ろう! 〜数値サーチ編〜
CWCheatでチートコードを作ろう! 〜変動値サーチ編〜
MHP2ndGを使って、ギルドポイント9999999コードを作ります。
コードサーチ開始
ポッケポイント9999999のコードを使ってサーチします。
CWCheatを起動し、Select Cheatsでポッケポイント9999999のコードにカーソルを合わせて□ボタンを押します。
すると画像のような画面になります。
△ボタンを押します。
すると表示がメモリエディタになります。
ここで、前の画像とこの画像の赤く囲った場所を見てください。
数値が同じですね。
なのでこの場所がポッケポイントのアドレスです。
見て分かると思いますが、メモリエディタでの数値の表示は左から順に表示されるのではなく、右から順に2つの数字毎に区切って表示されます。
なので98967F の場合は 7F 96 98 と表示されます。
ちなみに数値の桁が奇数の場合、例えば12345の場合は45 23 01と表示されます。
ポッケポイント周辺のアドレスにギルドポイントの数値があるか見ればいいのですが全て16進数なのでわからないと思います。
(16進数が分からないという方はググってください)
16進数→10進数の変換ツールや電卓を使えばいいのですが、CWCheatを使ってできることに気づきました。
CWCheatのSelect CheatsでRボタン+□ボタンでコードの新規作成ができます。
DEC VALUEに現在のギルドポイントの数値83395を入力すると、HEX VALUEに145C3と16進数で表示されます。
この145C3を先ほどのメモリエディタで探せばいいのです。
見つけたら□ボタンを押してディスアセンブラモードに切り替えます。
ディスアセンブラモードはメモリエディタのように数値の順に変化はないので見つけるのは簡単だとおもいます。
すぐ下にありました。
ギルドポイントのアドレスにカーソルを合わせて×ボタンを押します。
DEC VALUEに目的の9999999を入力し、×ボタンで決定すればチートコードの作成完了です!
メモリサーチは今回のように必ず見つかるわけではないですが、「数値サーチで割り出したアドレス周辺を適当に弄ってたら、すごいコードが作れた!」なんてこともあるので是非覚えておきましょう!
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一番わかりやすかったです。
他のとこってここみたいに例をつかってないので・・・
ありがとうございました。
因みにLUCIFERさんは
どこまでコードをサーチできるのですか?