メディアデザイン専攻 Media Design Major
大久保 亨准教授
専門科目(※印は必修科目)
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コア科目
・メディアデザイン基礎
・メディアデザイン研究※
・卒業研究※
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フィールド専門科目
・グラフィックデザイン基礎A
・編集デザイン
・パッケージデザイン
・コピーライティング
・カリグラフィー
・立体イラストレーション
・イラストレーションB
・キャラクターデザイン
・マンガ制作基礎
・Webデザイン基礎
・WebデザインI
・サウンドデザイン
・ビデオアート
・CGデザイン
・DTP
・CI/VI
・印刷デザイン
・スクリーン印刷
・イラストレーションC
・広告概論
・WebデザインII
・DTV A
・DTV B
・3DCG(静止画)
・3DCG(アニメーション)
・ストップモーション
アニメーション
・ハイパーデジタルワークス
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「学びたいこと」は1つじゃない
13専攻から「未来の私」を見つけられる。
原 尚子
福岡県 / 九州産業大学付属九州高校出身
造短は、1年次にしっかりと基礎力を養って、2年次で専攻を選ぶのですが、それ以外にも他フィールドの科目と自由に組み合わせて学ぶことができます。私は、「芸術」に興味があるものの、将来どんなことをしたいのか分かりませんでした。でも、このシステムのおかげで、映像やインタラクティブの分野に興味を持ち、目標もできました。フィールドに関係なく、自分で興味のある授業をどんどん受けて、たくさんのものを吸収できるのが、良い所だと思います。
webは情報発信・伝達手法として、文字や画像はもちろんムービーやサウンドを扱えるため表現の可能性が大きく広がっています。webサイト自体も、デザインコンシャスなものからユーザビリティを意識したものまで多種多様です。それに伴いwebデザイナーには多岐にわたる知識と次々に登場する新しいサービスや技術を使いこなす能力が求められます。この授業では、主にXHTML/ CSSによる制作を通してスキルアップを目指していきます。
作品の制作ツールとして、筆や絵の具・ポスターカラー等が一般的ですが、最近ではコンピュータを活用するようになりました。この授業では、コンピュータのスクリプトというプログラムを用います。FlashのActionScriptとprocessingという二つのスクリプト言語を学び、それを活用して作品を制作します。例えればマウスやペンタブレットでの制作からキーボードだけになった感覚です。直感に頼らず論理的に計画を立てることが大切です。