|
|
|
 |
 |
 |
<大阪>水俣病未認定患者を救済、大阪地裁でも和解成立 |
 |
(3/28 20:04) |
 |
|
不知火海沿岸の熊本県などで暮らし、今は大阪などに住む水俣病の未認定患者が国や企業に対して、損害賠償を求めた裁判で、28日大阪地裁で和解が成立しました。
訴えをおこしていたのは未認定患者でつくる「水俣病不知火患者会」の会員のうち大阪などに住む306人で、国と熊本県、原因企業の「チッソ」に損害賠償を求めていました。これまでの弁論で双方は、裁判所が示した和解案の合意に向けて協議を進めてきていて、28日大阪地裁で和解が成立しました。和解内容では第3者委員会で患者と認定された原告に「チッソ」が、1人あたり210万円の一時金を支払い、国と熊本県・鹿児島県が医療費などを支給します。同様の訴訟は東京と熊本でも先週和解が成立していて、あわせて2800人近い未認定患者に救いの手が差し伸べられることになります。
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
| |
| |