東北関東大震災について
下記の測定結果により、クリクラ水に放射性物質が含まれていないことが判明いたしました。飲料水として乳幼児も含みご安心してご利用いただけます。
クリクラ水測定結果
1.試料:クリクラ品川プラント製品水
採取日時:2011年3月24日AM10:04
2.測定日時:平成23年3月26日 21時55分
3.測定結果
放射性ヨウ素(I-131):検出されず
放射性セシウム(Cs-134,136,137,の総量)検出されず
※株式会社 化研(放射性同位元素等使用許可番号水使第176号)調べ
検査結果はコチラ
クリクラでは、震災直後の13日より独自に緊急車両を手配し、継続的にクリクラ水を現地にお届けしております。現在53ヶ所の避難所でクリクラの支援を行なっております。今後もクリクラでは、全社をあげてできる限り毎日被災地へクリクラ水の供給を続けてまいります。
クリクラ水(12リットル)支援:約2,500本(500mlのペットボトル60,000本相当)
(24日18時現在)
クリクラでは『東北関東大震災 復興支援対策本部』を設置し、今後はお客様や代理店様を含め、現地の復興支援に力を入れてまいります。
クリクラ事業本部 復興対策本部
本部長 寺岡 豊彦
弊社社長寺岡が3月20日(日)被害状況確認の為、現地視察を行ないました。
当日はクリクラユーザー様宅へ訪問し震災に対するお見舞いと、今後もクリクラとして出来る限りの支援をお約束いたしました。
また、仙台営業所、プラントの被害状況の確認も行い、早期復旧へ向けた対策会議も行ないました。
1.放射性物質について
クリクラでは、原水に対し逆浸透膜(RO膜)による精密ろ過処理を行っております。基準値範囲であっても僅かな放射性物質(ヨウ素、セシウムなど核種で放射線を出す物質)が含まれる場合、RO膜の細孔(穴の大きさ)と放射性物質の大きさから判断して、理論的に除去が可能と考えられます。
2.飲料水製造に関わる法的基準とクリクラの製造過程
クリクラに用いる原水の水質につきましては、下記の基準としております。
1)食品衛生法で定められている基準に適合していること。
2)水道法で定められている基準に適合していること。
3)取水地が放射能で汚染され、基準値(※食安発0317第3号 平成23年3月17日 厚生労働省医薬食品局食品安全部長 『放射能汚染された食品の取り扱いについて』)から逸脱しないこと。
次に、クリクラの製造に使用するボトルは充填直前に洗浄・殺菌され、原水が直接外気に触れることなく密閉式タンクから配管を通じてクリクラボトルに充填されております。
充填室内の空気はHEPA(ヘパ)フィルターなどの精密フィルターを用いて外気の清浄化を行っておりますので、製造室外部から放射性物質の汚染はないと判断されます。
3.参考情報
1)国の定める飲用水の摂取制限に関する指標は以下の通りです。
※原子力施設等の施設等の防災対策に係る指針における摂取制限に関する指標値
放射性ヨウ素 300 Bq/kg
放射性セシウム 200 Bq/kg
2)乳幼児への放射能の影響
厚生労働省発表の資料によると、水道水の放射性ヨウ素が100 Bq/kgを超える場合には、乳児の摂取を控えさせるよう通知が出ております。
三井住友銀行 新宿西口支店 普通口座
クリクラ東北関東大震災義援金
店番号 259
口座番号 9723042
クリクラとして13日から17日までに行なった現地への支援
クリクラ水(12リットル)支援:約1,500本(500mlのペットボトル36,000本相当)
現在クリクラでは51ヶ所にクリクラ水の輸送をしておりますが、今後もできる限り関東より毎日クリクラ水の供給を続けてまいります。(18日18時現在)
停電復旧後は、ご家庭や事業所等で一斉に電力が使用される為、 ヒューズやブレーカーが飛ぶ可能性がある為、停電時は電源プラグをコンセントから 抜く事を推奨いたします。
尚、停電時はサーバー内の水温は常温に近い温度となりますが、ご使用可能です。
復旧後に電源プラグをコンセントに差して頂ければ冷水・温水に戻ります。
この度の東北地方太平洋沖地震によって被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。 仙台市役所からの要請より、被災地に対する支援として、32ヶ所でクリクラを支給することに決定しました(1ヶ所に12Lボトルを20本、500mlのペットボトル1.5万本相当)。 現在も、現地の対策本部と連携し、クリクラボトルのみならず食料品、生活用品等を関東から緊急車両を手配して配送しております。
重ね重ねとなりますが、被災者の方には心からお見舞いを申し上げますとともに、ひとりでも多くの方のご無事を、グループ一同心よりお祈り申し上げます。
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