不具合・FAQリスト

不具合

状態 作成 更新 タイトル
修正済み12/2812/28アップデートチェック時、「P2PQ_Client.exeを更新出来ませんでした。 (エラー75:パス名が無効です。)」と表示される
修正済み12/2808/09津波予報が解除された後、しばらくしてまた津波予報の解除が表示される
修正予定12/2812/28遠地地震(海外で起こった地震)の震源表示がおかしい
修正予定12/2812/28地震情報の観測点の名称が途中で切れている
修正済み12/2801/24効果音の音量を設定しても実際には変わらない - Beta3(Rev8)のみ
原因不明12/2812/29アップデートチェック時、「実行時エラー '9': インデックスが有効範囲にありません。」と表示される
修正済み12/2806/23PRCP雑談プラグイン: 起動時、「実行時エラー '5': プロシージャの呼び出し、または引数が不正です。」と表示される
修正済み01/0201/24地震感知情報の信頼度が本来より低く表示される - Beta3(Rev8)のみ
修正済み01/1201/24「ポートの開閉にUPnPを使う」チェックを外すとウインドウが閉じるまでに時間が掛かる
調査中02/1602/16古い地震情報が表示されることがある
対策掲載04/1904/20Vista UACの設定により、正常に動作しない場合がある
修正済み06/2307/06緊急地震速報 配信試験(オープンβ): 設定手順を繰り返すと、項目が重複する・エラー 340が発生する

FAQ

不具合

アップデートチェック時、「P2PQ_Client.exeを更新出来ませんでした。 (エラー75:パス名が無効です。)」と表示される

作成:12/28 更新:12/28 第2版

症状
 アップデートチェックで更新を行っているときに、次のようなメッセージが表示されることがあります。

P2PQ_Client.exeを更新出来ませんでした。
(エラー75:パス名が無効です。)
---------------------------
[再試行(R)] [キャンセル]

原因
 アップデータの不具合により、P2P地震情報を終了しないまま更新しようとするためです。
回避法
 お手数ですが、手動でP2P地震情報を終了した上で「再試行」ボタンを選択してください。
対策
 12/28、不具合を修正したアップデータをリリースしました(アップデートチェックで更新可能です)。

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津波予報が解除された後、しばらくしてまた津波予報の解除が表示される

作成:12/28 更新:08/09 第2版

症状
 津波予報が解除されてから数時間後、再び「津波予報は解除されました」と表示されることがあります。
原因
 サーバーの不具合により、気象庁Webサイトの津波予報が「解除されました」から「発表していません」に変わる時点でも「津波予報が解除された」と誤認識するためです。
対策
 07/20、サーバの不具合を修正しました。

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遠地地震(海外で起こった地震)の震源表示がおかしい

作成:12/28 更新:12/28 第1版

症状
 遠地地震(海外で起こった地震)の震源が正しく表示されないことがあります。
原因
 サーバーの不具合により、遠地地震の震源情報が正しく取得できないためです。

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地震情報の観測点の名称が途中で切れている

作成:12/28 更新:12/28 第1版

症状
 地震情報の観測点の名称が、途中で切れていることがあります。例えば、「田村市」が「田村」となっていたり、「市川市」が「市」となっていることがあります。
原因
 観測点の名称を短くするために、「市区町村」の文字以降を省略する動作によるものです。

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効果音の音量を設定しても実際には変わらない - Beta3(Rev8)のみ

作成:12/28 更新:01/24 第2版

症状
 FAQ「効果音の音量を設定しても実際には変わらないのですが?」の改善方法を実施しても、音量設定が機能しない場合があります。これは、Beta3(Rev8)でのみ発生します。
原因
 Beta3(Rev8)において設定の読み書き方法を変更しましたが、その際に読み込み後に行われる音量の適用を削除したことによるものです。
対策
 1/24、不具合を修正した Beta3(Rev9) をリリースしました。

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アップデートチェック時、「実行時エラー '9': インデックスが有効範囲にありません。」と表示される

作成:12/28 更新:12/29 第2版

症状
 アップデートチェックで更新を行っているときに、次のようなメッセージが表示されることがあります。

実行時エラー '9':
インデックスが有効範囲にありません。

原因
 アップデートリストの取得が不完全または失敗した場合に発生する可能性がありますが、発生条件は不明です。
回避法
 アーカイブタイプをダウンロード・解凍し、インストール先に上書きすることで更新できます。

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PRCP雑談プラグイン: 起動時、「実行時エラー '5': プロシージャの呼び出し、または引数が不正です。」と表示される

作成:12/28 更新:06/23 第2版

症状
 起動時に、次のようなメッセージが表示されることがあります。

実行時エラー '5':
プロシージャの呼び出し、または引数が不正です。

原因
 UPnP機能の受信処理に問題があります。UPnPデバイスとの通信が都合の悪いタイミングで行われると発生します。
対策
 6/18、問題を修正した(と思われる) Beta1(Rev4) をリリースしました。

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地震感知情報の信頼度が本来より低く表示される - Beta3(Rev8)のみ

作成:01/02 更新:01/24 第2版

症状
 地震感知情報の信頼度が、本来の値よりも低く表示されます。ほとんどの地域において、信頼度がD〜Eの低い値となります。
原因
 信頼度の計算に、本来含むべき「周辺地域の発信状況」の値を含んでいないためです。
対策
 1/24、不具合を修正した Beta3(Rev9) をリリースしました。

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「ポートの開閉にUPnPを使う」チェックを外すとウインドウが閉じるまでに時間が掛かる

作成:01/12 更新:01/24 第2版

症状
 オプションの「ポートの開閉にUPnPを使う(実験)」のチェックを外してOKボタンを選択すると、オプションウインドウが閉じるまでに時間が掛かります。また、この間にオプションの変更やキャンセルボタンの選択などを行うと、変更の一部が反映されない場合やオプションウインドウの呼び出しが正常に行えないことがあります。
原因
 チェックを外すとUPnP通信(ポートの閉鎖確認)を行いますが、この通信が完了するまでウインドウを閉じないようになっているためです。本来、ウインドウを閉じた後や通信中であることを表示してから行うべき処理です。
対策
 1/24、動作を修正した Beta3(Rev9) をリリースしました。

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古い地震情報が表示されることがある

作成:02/16 更新:02/16 第1版

症状
 既に配信済み、または発表から相当な時間が経過した地震情報が表示されることがあります。この現象は2月12日以降に発生しています。
原因
 調査中です。

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Vista UACの設定により、正常に動作しない場合がある

作成:04/19 更新:04/20 第2版

症状
 Windows Vistaの「ユーザー アカウント制御(UAC)」機能の設定により、「コンポーネント 'MSWINSCK.OCX' 、またはその依存関係のひとつが適切に登録されていません。…」などとエラーが表示され起動できない場合があります。
原因
 本ソフトウェアの起動に必要なライブラリが適切に登録されないためです。インストーラもしくはWindows Vistaに問題があるものと推測しています。
対策
 Windows Vista SP1 (Service Pack 1) をインストールし、 P2P地震情報 を再インストールすることで、正常に動作することを確認しています。ただし、すべての環境で問題が解消するかどうかは不明です。

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緊急地震速報 配信試験(オープンβ): 設定手順を繰り返すと、項目が重複する・エラー 340が発生する

作成:06/23 更新:07/06 第2版

症状
 「ご利用方法」に記載しているP2P地震情報の設定を繰り返すと、リストの項目が重複します。また、重複項目を選択すると「実行時エラー '340': コントロール配列の要素 '8' がありません。」と表示されます。
原因
 P2P地震情報本体の不具合です。
対策
 7/06、動作を修正した Beta3(Rev12) をリリースしました。

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FAQ

地震感知情報の「感知度」とは何ですか?

作成:12/28 更新:12/28 第1版

 「1秒あたりの地震感知情報の件数」を表します。地震が発生すると一斉に地震感知情報が発信されるので、地震感知情報には「勢い」が出ます。これを「感知度」として計算し、地震が発生したかどうかを判断する基準の1つにしています。

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地震感知情報の「信頼度」とは何ですか?

作成:12/28 更新:12/28 第1版

 「その地域が揺れたかどうか」を示す1つの指標です。地震感知情報は利用者が発信するもので、誤りが含まれていることがあります。信頼度は、正しい情報であるか誤りの情報であるかを機械的に判断した値です。以下は、信頼度のめやすです。

信頼度 その信頼度がもっとも高い場合 その信頼度よりも高い地域がある場合
A 信頼できます。
地域の広範囲で揺れがあったと推測できます。
(このケースは存在しません)
B 信頼できます。
地域の広範囲で揺れがあったと推測できます。
C ほぼ信頼できます。
地域の広範囲で揺れがあったと推測できます。
かなり信頼できます。
地域の一部で揺れがあったと推測できます。
D かなり信頼できます。
地域の一部で揺れがあったと推測できます。
やや信頼できます。
地域の一部で揺れがあった可能性があります。
E やや信頼できます。
地域の一部で揺れがあった可能性があります。
ある程度は信頼できます。
地域の一部で揺れがあった可能性があります。
F 信頼できません。この信頼度は「表示範囲外」です。

 さらに、信頼度は相対的に考える必要があります。例えば、信頼度Aが最高値だったならば、信頼度D・Eの地域は「あまり信頼できない」と考えてもよいでしょう。逆に、信頼度Dが最高値だったならば、信頼度Dは「かなり信頼できる」、信頼度Eは「やや信頼できる」と考えたほうがよいかもしれません。

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効果音の音量を設定しても実際には変わらないのですが?

作成:12/28 更新:12/28 第2版

 P2P地震情報インストール先の snd フォルダにある、拡張子 .wavのファイル(Wave サウンド)を削除してみてください。

 .oggと.wavが混在する場合、.wavを優先して再生します。しかし、.wav再生時には音量設定が適用されません。

 改善しない場合、不具合「効果音の音量を設定しても実際には変わらない - Beta3(Rev8)のみ」の可能性があります。

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PRCP情報共有プラグインのログはありませんか? または、保存できませんか?

作成:12/28 更新:12/28 第1版

 P2P地震情報ログ板にて試験的に提供しております。プラグインに保存機能をつける予定はありません。

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最適な接続数は?

作成:06/17 更新:06/17 第1版

 P2P地震情報ネットワークの状態を最適にするために、下記を目安に接続数を設定していただくことを推奨します。

光ファイバー
 30〜50程度。(約5年以上前の)古いコンピュータをお使いの場合は、10〜20程度。
ADSL・ケーブルテレビ(CATV)・その他ブロードバンドサービス
 15〜25程度。40を超えると、ソフトウェアの動作が遅くなる場合があります。
ISDN・ダイヤルアップ
 5。回線状況により、ソフトウェアの動作が遅くなる場合があります。

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