こころんは、愛好家の視点に立って公正明大に育種家を推薦します。 ブラックダブル苗・・・・・・松浦園芸(黒っぽいのは50%程度 シングルも多い) ブラックダブル開花株・・・・・・浜島ガーデン 新舟ナーセリー 樋口交配 松浦園芸 ゴールドネクタリー開花株・・・・・・・横山園芸 (開花株が10000円以下です。) イエロー&ホワイトダブル糸ピコ開花株・・・・・・・・樋口交配(ウィンターシンフォニー) その他のメジャな色合いの苗は、ブランド苗を購入する必要がありません。好みの色好みの花型の開花株が安価で供給されています。来年はこの傾向がもっと強くなります。 綺麗な花の画像を載せたタグで高価な苗を販売している育種家一覧 松村園芸 松浦園芸 吉田交配 野田交配 上記の育種家の苗は、ダブルで大体3000円前後です。ヤフーのオークションでは、苗以下の価格でラベルに記載された開花株を購入できます。またネットショップでもおよそ苗の価格の1.5倍程度で開花株を販売しています。ブランド苗の必然性がありません。まず早期選抜漏れの苗が多く混じっているしラベル通りの花が咲く確率は低いです。それなら開花株の購入がベストです。 従って、メジャーな色のダブルの花の苗の値段は、1000円。同様にシングルは500円程度が妥当です。 またオリジナルより素晴らしいものを作出するのが育種家、それをゴールドネクタリーの紛い物をこそくな手段で売りさばく育種家は、悪徳育種家です。余りにも愛好家を馬鹿なして、クリスマスローズ業界に混乱を来しています。紛い物のゴールドネクタリーがヤフーのオークションに出品されています。アマチュアが作るようなものに高額の値段を付けて売る魂胆が醜いです。横○園芸では、アイスピンクだのブライヤーローズなどいとも簡単に作り出せるかのように、口で商売するのはうまいです。しかしブライヤーローズの苗を販売しても、咲く花はニゲルっぽい駄花をよく咲かせます。値段は高価です。実力のある育種家の出現をのぞみます。難関国立大出身の育種家がそのうち現れるでしょう。 |
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