GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
読書したみんなとコメント・感想(435)
03/22:ロッキー@灯れ松明の火
ナイス! ★★★★★★★★★★ コメントする(0)
ヴィクトリカとその下僕一弥の出会いを描いた本編よりさらに気軽に読める外伝短編集。このコメント書いている時点で仔馬のパズルがわからん…
03/21:白銀のスタルチュラ
ナイス! コメントする(0)
一弥とヴィクトリカとの会話のやり取りが面白いです。特に彼女のリアクションは可愛いの一言です。そういえば、一弥は”金髪がの女の子が好き”みたいなことを言ってたけど、もしかして……タイプ?(笑)
03/17:みやこの
ナイス! ★★ コメントする(0)
仔馬のパズル、考え中。。。 本編第1作が始まる前の物語。解説にもあるとおり、安楽椅子探偵ものなので読みやすいです。第三章の真相は、私にでも気づけるぐらいですw GOSICKs2では、もっと真相を先回りできるようにチャレンジしたい!
03/16:怪盗プレーヌ
ナイス! コメントする(0)
本篇の3巻まで読んでから読むべき。ヴィクトリカに対するグレヴィールの反応が面白い。彼女の特別量の前の迷路花壇はこんなきっかけで出来たんですね。お父さんの娘の扱いがひどすぎる
03/09:みや
ナイス! ★ コメントする(0)
外伝短編集。一弥とヴィクトリカの出会いから一弥とアヴリルとの出会いの話しです。
ヴィクトリカが一弥のことを事件の前から気になっていたなんて意外でした。
あとセシル先生はとても生徒思いでいい先生なんだなと思いました。彼女が機転を利かせて、そっと一弥達を世話していたのが印象的でした。
03/06:ジャイロ
ナイス! コメントする(0)
こうして読んでみるとアニメではいかに内容を端折っているのかが分かる。加えてヴィクトリカは動いて、人気のある声優を当てれば視聴者はブヒブヒ言うだろう的な考えが透けて見える!原作のヴィクトリカのかわいさには遠く及ばないね!ブヒ! いや、本当ヴィクトリカだけじゃなくて内容も面白いんだよ。最後の「序章」で書かれていた二人の対比はなんか良かったなあと。今刊のベストヴィクトリカ「このお菓子硬いな。……もういらない!」
03/04:きも☆おた
ナイス! コメントする(0)
短編集&本編補完集。ミステリ成分はほぼないので本編の間に気軽にサクッと読むという意味では正解。変化をつけたかったのか序章が巻の最後にあるのはちょっと失敗。あとがきにキャラ紹介してるみたいで読みたい気がまったくなくなった。さて、本編に戻ろうではないか、君。
03/03:龍道
ナイス! ★★ コメントする(0)
懐かしい思いとともに読んだ。初めて読んだのは五年以上も前のことで、その当時は<仔馬のパズル>に頭を悩ませたもの。今では答えを知っているとはいえ、懐かしさと、そして変わらぬ新鮮さがある。
03/02:emerald
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
シリーズ外伝です。本編以前の短編集。出会い編です。ヴィクトリカと一弥。一弥とアリブルとの出会い。ヴィクトリカ学園に来た頃、まだ一弥もアリブルも学園に留学してくる前のお話もあって良かった。もしかしてヴィクトリカと一弥の仲良しぶりって、ヴィクトリカからの一目惚れから始まったのかしらなんて微笑ましく思いました。セシル先生が予想外に様々なアイディアを出しながら、各所で活躍していることにも驚きましたね。良い先生ですね。外伝としては痒いところに手が届いた感じで満足。ミステリー要素は軽めですが、そちらは本編で期待です。
02/28:persicape
ナイス! コメントする(0)
しまった!!先にアニメで見てしまったー!!小説から入りたかったので後悔しました。ネタ重視軽い短編寄せ集め的な外伝ではなく満足です。次巻はもうちょっとミステリ要素があるとよいなと思います。
02/23:あぽかる
ナイス! ★ コメントする(0)
Gosickシリーズの短編集。ほかの富士見よろしくギャグ短編かと思いきや、長編とはテイストを少しかえた番外編的な内容。気になってた二人の出会いや、またアブリルとの出会いやヴィクトリカが学園に来たときの話など、番外編としては十分に楽しめる内容だったけど、ミステリーとかそういった要素はかなり薄味。まぁ本編を深く楽しむためのちょっとした味付け程度なものなのかな。。。
02/20:バーニング
ナイス! コメントする(0)
2人の出会いについて、そしてアブリルとの出会いについて、のお話。今まで説明されてこなかったことがなるほどほうほう、といったところ。外伝なので本編と合わせて読むとニヤリとするツボをついているあたりは読んでいて楽しい。
02/20:いむく
ナイス! コメントする(0)
それぞれの出会い編。ヴィクトリカと久城の出会いは、最後の序章を読むとより微笑ましいです。さすがに最初は少し距離感がありますが、久城がヴィクトリカを知っていき、ヴィクトリカも感情を露わにしていくあの感じが好きです。セシル先生の行動は突拍子なものだと思ってましたが、きちんと理由のあるものだったんですね。セシル先生が意外としっかりした先生で驚きました。今回は本編とはまた違った感じに楽しめて良かったです。
02/18:せんにん
ナイス! コメントする(0)
一弥がヴィクトリカやアブリルと出会った直後を描く今作。本編では語られなかった裏側が次々と描かれているのがとても楽しかった。特に一弥にまた会いに来て欲しいのに素直に言うことが出来ないヴィクトリカがとても可愛かった。
02/15:ディクロニウス
ナイス! コメントする(0)
1巻以前の九城くんとヴィクトリカ、九城くんとアブリルなど、それぞれの出会いの物語でした!いくつかの事件を乗り越えて、本編の関係が築かれた、と言う事が分かる1冊でしたね。最後まで読まないとどういう思惑などが交差して出会いが果たされたのかと言う事が分からない仕掛けなのは見事!だと思いましたね。実は初めっから九城くんの事が気になっていたヴィクトリカや九城くんとヴィクトリカの出会いに関係していた先生の行動には驚かされましたよ。さて、次は第4巻!!次にも期待しています!!
02/06:水無月
ナイス! コメントする(0)
ヴィクトリカ、久城、アブリル達の出会いを描いた短編集。久城のあだ名「春来たる死神」の由来や、「図書館の金色の妖精」など学園で噂される怪談をベースとして起きる事件。そして久城と出会う前のヴィクトリカを描く、ファンなら読んでおくべき一冊。これなんで本編じゃなかったんだろう…ってぐらい美味しいと思います。中でも久城と出会う前の話は、セシル視点でヴィクトリカの久城への興味が本編よりもわかりやすい形で書かれています。久城が来る前から話が書かれているから余計に「おっ?」と思います。
02/05:misamisa
ナイス! コメントする(0)
1巻の前のお話。出会いの場面や、出会う前の様子がわかって楽しめました。ただ、それぞれの章のミステリー(?)がちょっと物足りなかったですね。やはりこのシリーズは1巻が一番ミステリーらしくて面白いです。
01/29:五和
ナイス! ★★ コメントする(0)
まぁよくある本編を補完できる短編集。それゆえにいろいろとすっきりできた。本編では九城視点でわからんなかったところが先生視点や3人称視点になっていてそう思っていたのかとかがわかり楽しめた。
01/23:lovealco
ナイス! ★ コメントする(0)
桜庭一樹の本、初めてがこれという・・・ ミステリーというよりラノベ?しかも、これが1冊目だと思って買ったけど後から出た短編集なのね・・・