2011年 3月 23日 |
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センバツ開幕 創志野山主将宣誓
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春のセンバツ高校野球が23日開幕しました。開会式では岡山・創志学園の野山慎介キャプテンが東日本大震災の被災地復興への願いを込めて、力強く選手宣誓しました。午前9時に始まった開会式は、震災の犠牲者に捧げる黙祷で始まりました。そして、創志学園の野山慎介キャプテンが、選手宣誓の大役を務めました。野山キャプテンは、「生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います」と力強く宣誓しました。この後、行われた開幕試合では、初出場の香川西が新潟の日本文理と対戦。8回までに8対0と大差を付けられます。香川西は最終回、ヒットとフォアボールで2アウト1・3塁のチャンスに代打山崎がタイムリー。ようやく1点を返し意地を見せましたが、結局8対1で破れ、初出場・初勝利はなりませんでした。
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高松市で不発弾発見
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22日夕方、高松市で空き家の解体作業現場から不発弾2発が見つかりました。23日になってもう1発見つかりましたがいずれも爆発の危険性はなく、自衛隊が処理しました。22日見つかった不発弾2発はいずれも長さ約30a、直径約7・5aの鉄製で午後4時半頃、高松市上福岡町で空き家を解体していた男性作業員が土の中から発見しました。さらに23日朝、陸上自衛隊の不発弾処理班が現場で調査したところ、土の中から長さ約15aの不発弾1発を発見しました。3発のうち1発には信管が付いていましたがいずれも火薬は入っておらず、爆発の危険性はないことが分かりました。自衛隊が回収し、調査していますが作られた年代などは分からないということです。
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日赤がボランティアセンターを開設
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東日本大震災の支援の輪が広がる中、日本赤十字社岡山県支部は23日からボランティア登録の受け付けを始めました。日赤岡山県支部で受け付けているのは被災地で支援活動を行うボランティアと岡山県内で救援物資の積み込みや募金活動を行うボランティアです。23日は午前9時の受付開始と同時に早速、登録に来る人の姿が見られました。登録の条件は岡山県内に住む20歳以上の人で活動期間中食事や宿泊施設を自分で確保できる人などとなっています。受け付けは午前9時から午後6時までで登録したボランティアは現地からの要請があり次第随時派遣されるということです。
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