Mar
23

東京都新宿区の「環境放射能」数値が高い



東京都新宿区の「環境放射能」数値が高い


3/22の雨の記録

(注:PDFファイル)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/03/22/1303977_21_22.pdf


              I-131  Cs-137  備考
5 秋田県(秋田市)     3.9    不検出
6 山形県(山形市)     590    140
7 福島県           -      -    震災対応により計測不能
8 茨城県(ひたちなか市) 85,000  12,000
9 栃木県(宇都宮市)    25,000   440
10 群馬県(前橋市)     1,500    72
11 埼玉県(さいたま市)  22,000   1,600
12 千葉県(市原市)      710    150

13 東京都(新宿区) 32,000   5,300

14 神奈川県(茅ヶ崎市)    340    110




3/23 東京都心で通常の150倍の大気中の放射能を測定。

雨に濡れないようにして下さい。




福島原発で飛散した放射線物質は関東迄汚染し、

昨日野菜や牛乳の汚染が確認されました。

それも食品衛生法による規定の17倍から27倍の量です。
 

今朝のNHKテレビで解説者として出て来た学者を名乗る人は

「食品衛生法は食べ続けても安全なレベルを決めたもので、

それ以上でも問題はない」と言ってのけた。

 
すかさずアナウンサーが

「それでは今の野菜を食べても安全だと言えるのですね」と

念を押した。
 
学者は解答出来なかった。

想定外の質問をしてしまったからです。

このたびの基準の27倍を持って安全などと言えるわけはない。

間違った知識を植え込むために出来た番組でした。





東京の水道水の汚染が分かった現在、

アメリカ政府は米国民の東日本からの避難を勧告した。

そのときの質問で東京も含むのかの記者の質問に対し

ケネディ国務次官は

「東京も含む」

と発言した。



セシウムを含んだ水道水を摂取するといかに微量でも

体内の骨髄に蓄積され、30年と言う半減期から、

一生癌の恐怖と闘うことになります。






日本の企業は、原子力発電所の清掃のために生活困窮者を募っている。 多くが癌で亡くなっている。クロニカ〔本紙〕は、このとんでもないスキャンダルの主人公達から話を聞いた。

DAVID JIMENEZ 東京特派員

 福島第一原発には、常に、もう失うものを何も持たない者達のための仕事がある。松下さんが、東京公園で、住居としていた4つのダンボールの間で眠っていた時、二人の男が彼に近づき、その仕事の話を持ちかけた。特別な能力は何も必要なく、前回の工場労働者の仕事の倍額が支払われ、48時間で戻って来られる。2日後、この破産した元重役と、他10名のホームレスは、首都から北へ200kmに位置する発電所に運ばれ、清掃人として登録された。

 「何の清掃人だ?」誰かが尋ねた。監督が、特別な服を配り、円筒状の巨大な鉄の部屋に彼らを連れて行った。30度から50度の間で変化する内部の温度と、湿気のせいで、労働者達は、3分ごとに外へ息をしに出なければならなかった。放射線測定器は最大値をはるかに超えていたため、故障しているに違いないと彼らは考えた。一人、また一人と、男達は顔を覆っていたマスクを外した。「めがねのガラスが曇って、視界が悪かったんだ。時間内に仕事を終えないと、支払いはされないことになっていた」。53歳の松下さんは回想する。「仲間の一人が近づいてきて言ったんだ。俺達は原子炉の中にいるって」。

http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/363.html




http://igajin.blog.so-net.ne.jp/2011-03-22