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introduction  

2012年 01月 01日

    創価の森の小さな家

当ブログへようこそ!
創価学会員の菊川広幸(HN)と申します。
茨城県の壮年部です。本当に書きたいことを書くために、創価系ブログを立ち上げました!^^
過去の記事は、右欄の『カテゴリ』をご利用ください。
今後とも、宜しくお願いいたします!
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# by sokanomori | 2012-01-01 01:01 | 挨 拶 | Trackback(3)

被災地の皆さまへ  

2011年 03月 22日

このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。
皆さまの安全と、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

# by sokanomori | 2011-03-22 20:25

祈りとは何か  

2011年 03月 22日

               ◇創価の祈りは、具体的行動そのものです。

私たちは、毎日、何かしらを念じ祈っている。
先日、当ブログに、非公開コメントで次のような質問が寄せられた。
---------------------------------
こんなときに申し訳ありませんが素朴な疑問です。学会員の皆様が言われる「お題目を送る」とはどういうことでしょうか?
決して批判する訳ではないのですが、あまりにも皆さんがおっしゃるものですから、意味が分からず、書かせていただきました。特定の信仰をもたない自分としては「具体的な行動」を起こす以外には被災者を救うことはできないと思ってしまいます。
すぐに回答いただかなくても結構です。いずれ記事にしていただけないでしょうか。
---------------------------------
「お題目を送る」とは、すなわち「その人の幸福を祈る」という行為である。
具体的には、今回の東日本大震災の場合、被災地の人々の幸福、救援活動で1人でも多くの人が救われることを念じ、御本尊に南無妙法蓮華経と唱えることである。
コメントをくださった方は、特定の宗教をお持ちでないようだ。
してみると、世間的に多くの方々が、「祈り」の意味を知らないのかもしれない。まして、実感となると、まったく分からないのではないか。基本的なことなので、私たち創価学会員が気付きにくい疑問でもある。そして、どのように説明するかは、迷うところである。

さて、先日、私の奥さんが、潮来市(いたこし)の友人宅に水や食料を運んだ。
潮来市は、茨城県南東部に位置していて海が近い。
被災が激しく、道路が陥没(写真)していたり、橋も幾つか落ちていたという。今も、妻の友人宅は断水している。数日前まで宅急便が動かない状態で、物資を送ることはできなかった。
そこで妻は、クルマに水や食料を運んで支援したのである。
カップ麺、無菌化包装米飯(チンするご飯)、缶詰、ミネラルウォーター、水道水(ポリタンク)、サランラップ、トイレットペーパーなど、クルマに満載して届けた。
私も、多くの友人に電話連絡をした。幸い、生活ができないほどの被害はなかった。1名、日立市の友人と連絡がとれなかったが、5日後に元気な声を聞くことができた。
このような支援活動は、宗教の有無に関係なく行っていることだろう。
それでは、「お題目を送る」ということ、すなわち、祈りとは何であろうか。
無宗教の人は、「祈り」を「自己満足」と思うかも知れない。けれど、祈りの力(効果)は、「体験」から理解するもので、周囲から傍観している限り理解できない。
ただし、葬儀のとき、死者の冥福を祈るという経験があるのなら、「祈りとは何か」ということの片鱗を感じることはできるかも知れない。ともあれ、以上のことから、「祈りとは何か」というテーマで連載記事にしたいと思います。つづく

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# by sokanomori | 2011-03-22 20:24 | 祈 り | Trackback | Comments(0)

東北方面歌 「青葉の誓い」  

2011年 03月 22日

                 ◇創価学会東北方面歌~青葉の誓い~
                      作詞/作曲:山本伸一

昭和29年、戸田第二代会長は池田大作名誉会長(当時青年室長)とともに青葉城址に登り、「学会は人材をもって城となす」との指針を残された。
1978年(昭和53年)、「厳しい風雪の中で奮闘する東北の友のために」と、池田名誉会長(当時会長)が筆を執り、作詞・作曲された東北方面歌です。

      

1.青葉の森に 誓いたる 我等の誇り 忘れまじ
  いかに護(まも)らん 果たさなん 同志の城に 月冴(さ)えて
  ああ東北の 功徳の山々よ

2.風雪越えし 我等こそ 地涌(じゆ)の正義の 旗頭(はたがしら)
  今堂々の 陣列は 使命の旗を 高らかに
  ああ東北の 歓喜の友々よ

3.おお新生の 道広く 王者の鼓動(こどう)は 雄渾(ゆうこん)に
  三世の光と  ひらかなん これぞ元初(がんじょ)の 太陽と
 (※繰り返し) ああ東北の凱歌(がいか)の人々よ

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# by sokanomori | 2011-03-22 08:08 | Trackback | Comments(8)

近況のご報告  

2011年 03月 21日

◇この記事は、後日消去します。

混迷の度を増す国内外の状況の中、被災地、非被災地を関係なく、沢山の辛く厳しい生活が続く今日この頃、皆さん、どのようにお過ごしされていますか?
困難は続きますけれど、どうか、ご健康にはくれぐれもご留意され、一歩一歩ともどもに前進して参りたいと存ます。
さて、3月11日の巨大地震発生以降、私も、仕事、生活、友人への連絡など、疲労が重なり、翻弄されていました。
業務量も極端に変化しました。お会いするお約束していた友人とも、このような情勢で会うこともできず、日々、生活に追われていました。今、やっと、人心地です。余震も多く、寝不足で、仕事でポカも多い。(笑)
さて、本日は、思いつくまま近況報告をいたします。

◇リビアへの米英仏軍の戦争の開始
気付くと、リビアへの米英仏軍の攻撃が開始され、唖然としています。
国連安保理会議決議1973に基づく軍事行動で、決議は「リビアにおける(事実上の)内戦の即時停戦を要求し、国際社会によるリビア上空の飛行禁止区域の設定と、市民を保護するために、外国による占領を除いたあらゆる手段を取ることを容認する」という内容となっている。カダフィ政権の国民に対する軍事行動に、国連はNO!を突きつけたことになる。
外国も悲惨なニュースに溢れていて、重苦しい気持ちになるばかりです。

◇消えた富士宮ボーイ
多くの健全な人々を非難ばかりしてきた「富士宮ボーイ」が、ネット上から消えた。
原因は不明であるが、自ら閉じたのではなく、機能障害でオカシクなったのではないかと推測される。過去、富士宮ボーイは、日顕宗の問題を数多く指摘した活動で知られているが、今から1年ほど前に、その有用なHP部分を失い、掲示板のみとなっていた。
その掲示板で、ある人物が多数の創価系ブログの批判を繰り広げていたことは、多くの読者の方はご存知であろう。
今、「富士宮ボーイ」をgoogle検索すると、創価の森ブログがトップになっている。
再び、復活するのではないかと思うが、過去のような「批判のための批判」ばかりするネット配信の方向転換を願うばかりである。
富士宮ボーイ改革同盟の「休止のお知らせ」は、→ここをクリック!

◇ネット世界の「消滅」に思うこと
このたび、富士宮ボーイの消滅に思うことは、本や雑誌とは違って、「跡形もなく消え失せる」というネット世界の現実である。
創価の森ブログも、事故的に消滅することもあるだろうし、私自身に何かあれば、同じく影も形も無くなります。ある意味、人の人生にも似ているかも知れないと感じています。
読者の心にしばらくは記憶として残るにせよ、いつか忘れ去られる。生まれて、生きて、最後は死ぬ。これは、ネットも同じです。
でも、幸いなことに、創価の森ブログは「国立国会図書館」に行けば最初の1年少々の内容は見ることができます。私のブログが何かしらの原因で消滅しても、本だけは残ります。
と、言っても、わざわざ国会図書館まで閲覧に行く人も滅多にいないでしょうけれど。(^^)
創価の森ブログの本の記事は、→ここをクリック!
国立国会図書館の保管状況は、→ここをクリック!

◇記事の整理・消去のお知らせ
地震の発生から、記事が片寄った内容ばかりになりました。
私は、そのときに思ったこと、感じたことを記事にすることから、どうしてもこのようになります。ただ、正式な記事でない数日分を消去いたしました。ご了承ください。
そのことに伴い、投稿されたコメントも消滅しましたこと、お赦し下さい。

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# by sokanomori | 2011-03-21 22:38 | Trackback | Comments(2)

kazukoさん、ありがとう!  

2011年 03月 20日

                   ◇この記事は、後日消去します。

      

カナダ在住のkazukoさんから、激励のコメントをいただきました。
このコメント、婦人部さんへの激励ですよ!^^
----------------------------------
はじめまして。先日菊川様のこのブログを発見しました。今結婚してカナダに住んでいます。こちらの会館でも被災された方々、亡くなられた方々のための唱題会が毎日行われています。日本だけではなく全世界の同志が御題目を送っています。学会のメンバーでない沢山のカナダの人々からも日本の事を心から心配する電話やお言葉をいただきました。
婦人部様、24時間世界中のどこかで同志が祈っています。頑張ってください。
----------------------------------
世界の同志がお題目を送ってくださっている。
福島原発だって、絶対に大丈夫!
kazukoさんのコメント記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2011-03-20 21:49 | 事故・自然災害 | Trackback | Comments(9)

東日本大震災の真実  

2011年 03月 19日

           ◇The New York Timesで世界に配信された映像です。







2011年3月11日午後 2時46分に発生したM9.0の巨大地震。
辛く悲しい現実に、どれだけの人が涙を流しただろう。
激震と崩落、火災と津波、降り積もる雪が、どれだけの人々を苦しめたろう。
幾多の家族が引き裂かれたこの大震災を、私たちは生涯忘れることはないだろう。
被災地救助の記事は→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2011-03-19 21:45 | 事故・自然災害 | Trackback | Comments(6)

震災に立ち向かう人々  

2011年 03月 19日

                ◇海外メディの報道写真を添付します。

私たちの食料や水、電気やガス、医療物資などを、本当に困っている人々に優先しなければなりません。私たちも、その苦痛の一端を背負うために、計画停電や不便な生活も喜んで受け入れます。どうか、被災地の皆さん、耐え忍んでください!






以上は、http://www.nytimes.com/に掲載されていた映像です。
皆さまのご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。
東日本大震災の記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2011-03-19 07:57 | 事故・自然災害 | Trackback | Comments(10)

年輪  

2011年 03月 16日

                ◇冬が年輪を作り、苦難が人生を作る。
日本には四季がある。
樹木にとって冬は辛い季節だが、冬がなければ年輪も生まれず、強い木にはならない。
人生には、辛いことが沢山ある。
私自身、若いときに苦労は嫌だった。苦労している自分が惨めだった。
しかし、悩みのない人はいないと知ってから、考えが変わった。
今となっては、苦労とは修行だという認識になった。
今、世界は混迷の真っ只中にある。私たちを取り巻く環境は、本当に厳しい。
けれど、この苦しみと悲しみが、新しい私たちを作るだろう。

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# by sokanomori | 2011-03-16 23:09 | 日 常 | Trackback | Comments(7)

原発災害に立ち向かう人々  

2011年 03月 16日

◇志願して、福島原発へ行く人がいます。

地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)が、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かったとの報道があった。
会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じたという。
男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、父を誇りに思い、涙が出そうになったという。
東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。
娘は、「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。
男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。
出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。

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# by sokanomori | 2011-03-16 05:53 | 事故・自然災害 | Trackback | Comments(4)

震災から5日目の出来事  

2011年 03月 15日

                 ◇マクドナルドでの朝食で思ったこと。

昨日、私は会社に宿泊した。計画停電の影響を危惧したからである。
朝早く目覚め、1人、朝食のために外出した。
いつもなら開いている24時間営業の店舗が閉まっている。少し歩くとマクドナルドが見えたが、薄暗く、一見、閉店と思った。近づくと、節電のために照明を落としているだけであった。
薄暗い店内は人もまばらで、静かだった。
朝食のセットを注文。コーヒーをすすった。
「被災者の人々に、この温かいコーヒーとともに、このマフィンを食べさせてあげたいな~」と思った瞬間、じわーと涙が出てきた。
こうして、何不自由なく食事のできる生活が、どれほど幸福なことか。私たちは、もっと、今の生活に感謝して生きるべきだ。
私がマフィンを食べていると、2人の男性客が少しふざけ気味に話をしていた。1人が「東京は、死んでいるな~」とつぶやいた。
「東京が死んでいるだと?どこも壊れていないじゃないか!」
そんな憤りを感じながら、私は食事をし、購入したばかりの朝刊を読んだ。
新聞の一面は、原子力発電所の2度目の爆発記事だった。局面は非常に厳しい。しかし、情報公開はありがたい。身を守るために、ネガティブ情報は詳細に必要だからである。
私の所属する会社は、東北被災地に営業所がある。その営業所は被災してしまった。
ガソリンが不足して動けない車両もあるし、電車が動かず通勤できない社員もいる。
会社を守るために、今、自分の持ち場で全力で仕事をしなければならない。
私は、会社の厳しい現実と、震災の困難な問題解決を交互に考えた。「苦難はこれからも続くだろう。けれど、断じて乗り越えなければならない」と念じつつ。
尚、この日の午後、原子力発電所は3度目の爆発をした。
夕方には、原発の周囲20kmの住民の避難がほぼ終了し、30km圏内は自宅待機指示が出された。今、福島原発の情勢はさらに厳しくなってきている。

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# by sokanomori | 2011-03-15 22:47 | 事故・自然災害 | Trackback | Comments(5)

震災から3日目の出来事  

2011年 03月 13日

            ◇災害が発生する前に準備すること。事後に行うこと。
      写真は、本日午前中の生鮮食品スパーである。店内に入ると‥。
      生肉、鮮魚のショーケースに商品がほとんど見当たらない。
      冷凍食品コナーには、一切商品がない。(停電の影響で処分された)
      野菜、即席ラーメン、パンなど、主要な食物は全て売り切れていた。
      ケイタイ電話用の充電器は必需品だ。(地震直後の妻の購入物)

地震には、事前準備と事後の迅速な対応が必要である。
特に、情報の枯渇は致命傷になる。その中で、「ケイタイ停電」に対する備えはしておきたい。
今回、私の自宅周辺は、地震と共に長時間の停電となった。
得られる情報源は、自家用車のラジオ、電池式のラジオ、ケイタイ電話、携帯用パソコンだけであった。家庭用電源のラジカセは、停電時にはまったく役に立たない。乾電池ラジオとケイタイ電話は、最も重要なグッズだ。(パソコンはバッテリーが終われば使えない)
最後に頼れるのは、乾電池で機能する機器類だけである。
最低限、ラジオとケイタイ用充電器、電池類は備えておきたい。
もし、所有していない場合は、早めに購入する必要がある。妻の最初の行動は、ケイタイ充電器の購入だったという。
最後、私が東京から帰宅した時、妻は我孫子駅にクルマで待っていてくれた。
このやりとりを支えたのは、乾電池式のケイタイ充電器だったのである。
その時の記事は、→ここをクリック!
ともかく、被害が比較的少ない茨城県南ですらこのような状況です。
最低限の備えをお勧めいたします。

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# by sokanomori | 2011-03-13 22:22 | 事故・自然災害 | Trackback | Comments(5)

東日本巨大地震  

2011年 03月 13日

             ◇観測史上最大のM8.8の地震への怒りと悲しみ
あまりにも辛く苦しい出来事だ。
胸が掻き毟られる。自然災害ではあるが、その暴挙に怒りがこみ上げてくる。
家屋の倒壊と津波による広範囲の大被害。石油タンクの大火災。原子力発電所の機能の停止と一部施設の爆発。農業と漁業、地域経済を根こそぎ破壊した巨大地震。
今も余震が続き、救助活動の道を塞いでいる。TVで報道される地震は震度3以上のようだ。細かな余震は随時ある。10分に一度、あるいは数分に一度の頻度だ。
まるで、船に乗っているような感じがする。
日々刻々と増加する報道の死者数に、悲しみ以上に憤りを感じる。
何故、自然は、ここまで残酷なことができるのか。この現実が、自然のありのままの姿なのか。あまりにも容認しがたい出来事だ。
この現実に、私たちはどう立ち向かうべきなのだろうか。
創価学会は今、独自に支援物資の輸送、救助活動を開始した。
被災地域の学会の会館を避難場所として開放すると共に、炊飯器やガスコンロを使い、夜を徹しておにぎりを作り配給しているという。
学会本部(東京)、山形、信越、関西から、水、食料、毛布、医薬品、ガスコンロや簡易トイレを載せたトラックを仙台市やその他の被災地に向けて輸送し、その一部は、すでに各地の被災場所の会館に到着している。もっとも早い救援物資は、地震発生の11日夜には到着したという。(3月13日聖教新聞の記載)
これは、比較的被害の少ない近距離地域からの救援物質輸送で、受け取ったと同時に、現地で仕分けをして配給されるものである。
東北文化会館(宮城県)では、消防庁からの要請を受け、会館駐車場を消防車の待機拠点として提供している。
災害時における創価学会の迅速な支援活動を知り、私も何かできないかと感じた。
私は茨城の県南に生活している。家屋の倒壊はないが、屋根の瓦などの損壊はある。室内は、書棚や食器棚からのモノの落下はかなりあった。
私は、近隣や知人友人への声掛けをするつもりだ。
問題は、電話が携帯電話に繋がらないことである。全国からの電話の流入からか、ケイタイメールすら発信できない。ともかく、遅れても、1人1人への電話連絡はしたいと思っている。
災害時に機能するケイタイ電話にしてもらいたいものだ。

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# by sokanomori | 2011-03-13 07:04 | 事故・自然災害 | Trackback | Comments(19)

列島激震M8.8  

2011年 03月 12日

               ◇東北地方太平洋沖地震での私の体験。
      3月11日、巨大地震で電車がストップ。中目黒で開放された。
      電車に1時間閉じ込められていた。ケイタイで、巨大地震を知る。
      駅から、なかなか出られず。中目黒駅から渋谷まで徒歩で移動。
      渋谷から、高田馬場の事務所に向かったが、混乱が激しく諦めた。  
      唯一の交通手段はバスかタクシー。どれも乗れず、渋滞で動けず。
      オートバイは有利だが、混乱が激しくノロノロ運転だ。
      渋谷で一夜を明かすことに。コンビニの食べ物は売り切れていた。
      翌朝、早い時間帯から帰宅を試みるが、主要な路線は動かず。
      銀座線から中野駅へ。人が押し寄せて危険。徒歩で浅草に向かった。

11日は、渋谷のグループ会社で一夜を明かした。
東北地方太平洋沖地震の悲惨な状況をTVで見て、ショックを受けた。
M8.8という、観測史上最大の地震。大規模な被害が悲しくて仕方ない。
翌朝12日AM6:30分、私鉄電車の復旧が早いとの情報から会社を出て、銀座線で上野駅を目指した。余震の続く中、地下鉄は恐かった。上野駅の地上に出た時に一安心した。
しかし、そこからが大変で、押し寄せる人々に身動きがとれない。皆、都内から一刻も早く脱出したいのだ。異様な雰囲気の群集に恐怖すら感じた。
何かあったら将棋倒しのような事故になる‥。
電車も動かないので、徒歩で浅草まで歩き、そこから押上→金町→我孫子に移動した。
自宅に辿りついたのはPM1:30分で、7時間もかかった。
茨城県南部にも被害が出ていて、瓦が損傷している家屋を多数見た。
私の自宅、並びに家族は無事だったが、友人知人の被害が気になる。
ともかく、私には被害はありません。
今も断続的に、余震が続いています。
これ以上、多くの方々に被害の拡大がないようにお祈り申し上げます。
どうか、皆さま、ご無事でありますよう!

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# by sokanomori | 2011-03-12 20:29 | 事故・自然災害 | Trackback | Comments(14)

成住壊空  

2011年 03月 10日

               ◇学会本部の成住壊空(じょうじゅうえくう)。

成住壊空(じょうじゅうえくう)とは、一つの世界が成り立ち、そして最後に空に帰するまでを4つに区分した仏教の概念である。
「成劫」=世界が成立する期間。
「住劫」=成立した世界が持続している期間。
「壊劫」=世界が壊れていく期間。
「空劫」=すべてが壊れて、存在を失った期間。
劫(こう)とは長い時間の単位である。
成住壊空は四劫(しこう)と呼ばれ、現代的に言うならば、天体の生成から崩壊、さらに再生までを含む、壮大な生死の概念である。
今、学会本部は、新しい本部棟の建設のために解体されている最中である。
その変化を見て「成住壊空」を感じるのは、私だけではないであろう。^^
1963年(昭和38年)に完成した学会本部は、今、使命を終えた。
写真は、先日、学会本部に立ち寄ったときのもの。すでに、文化会館(上写真)と本部(下写真)は仕切り板に覆われ、過去の雄姿を見ることはできない。
写真撮影を終えて歩いていると、1人の小柄なおばあさんが私に語りかけてきた。
以下は、そのときの会話である。
「新しい学会本部は、いつできるのかね」
「えー、3年後です。2013年の11.18には完成します」
「そうか。それまで、ワタシも生きないとね」
「お元気そうじゃないですか。元気でいてくださいね」
「ワタシは、今、93歳なんだよ」
「え~!!93歳には見えません。ところで、信心されて、どのぐらいですか?」
「55年。池田先生が会長就任された会場にいたんだよ。息子たち、地区部長や支部長をやっている。1人は、イギリスにいる」
美しい瞳をした立派なおばあさんだった。嬉々とした返答に、感動で鳥肌が立った。
「これから、もう、お帰りですか?」
「うん、今日は3時間、題目をあげた。題目以外にない。題目が根本だよ」
「スゴイですね。でも、一体、何を祈ってらっしゃるんですか?」
「うん?ああ、池田先生の健康と広宣流布、息子たちのことだよ」
93歳のおばあさんは、80歳前後に見えるほど若くハツラツとしていた。輝いて生きているおばあさんに、「学会員としての勝利者とは何か」ということを教えていただいたように感じた。
いろいろな出会いがあるものですネ。^^
学会本部の過去の記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2011-03-10 23:47 | 学会本部 | Trackback | Comments(18)

続・異体同心事  

2011年 03月 09日

◇70万の大軍に勝利した周の武王。

異体同心事(いたいどうしんじ)には、周の武王が少数で大軍を打ち破ったことが述べられている。
-----------------------------
「殷の紂王は七十万騎なれども同体異心なればいくさにまけぬ・周の武王は八百人なれども異体同心なればかちぬ・一人の心なれども二つの心あれば其の心たがいて成ずる事なし」(御書1463頁)
-----------------------------
殷(いん)王朝は、紀元前1600年頃建国され、数百年に渡って栄えたが、末期になると国は乱れ、紂王(ちゅうおう)の時代に滅びている。
殷の紂王は、酒池肉林の贅沢に耽る。
重い負担を強いられた民衆が叛乱すると、殷の紂王は重い刑罰を課した。罪人は、熱せられた銅の上を歩かされ、耐えきれず真っ赤に燃えた炭の上に落下した。その様子を、妃である妲己(だっき)とともに楽しんだと伝えられる。
この殷王朝に対し、周の文王が討伐を目指すが、志半ばで病に倒れる。
やがて、文王の子の武王(ぶおう)が志を受け継いで蜂起する。その最初の勢力は800人であった。対する殷の紂王は、70万の兵力を保有していたと「史記」に記されている。
本来なら、数の上で勝機はない。しかし、周の武王の進軍に対し、殷軍は戦うことなく道を開く。加えて殷軍の中から周軍と合流する者が出て、ついに殷軍は総崩れとなる。
最後、殷の紂王は、炎の中に身を投げて絶命する。
周の武王には、悪の根源である紂王を討伐し、新しい国家を建設しようとする「燃えるような心ざし」があった。その決意の行動に、多くの人々が味方となったのである。
今、創価学会は、人種や国家の違いを越え、日蓮大聖人の仏法を世界に広めている。この運動は、全人類に、大幸福、大福運を与えゆく、完全無血の世界革命である。
私たちは、この周の武王のごとき熱意と勇気を、御本尊への祈りから涌現しつつ、未来万年に前進していくことだろう。^^
過去の異体同心事の記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2011-03-09 22:09 | 御書と法華経 | Trackback | Comments(4)

異体同心事  

2011年 03月 09日

◇広宣流布の大願こそ、日蓮大聖人の御心ざし。

異体同心事(いたいどうしんじ)。
御述作の時期、宛先ともに不明である。
「あつわら(熱原)の者どもの御心ざし」(御書1463頁)との御文から、建治元年(1275年)、日蓮大聖人54歳の御作と考えられている。
さて、「御心ざし」とは何であろうか。
これは、私たちが、朝に夕に念じている「広宣流布の大願」に他ならない。
日蓮大聖人の仏法とは、広宣流布という未来永遠の幸福追求運動である。
では、異体同心とは何か。
当時、日興上人を中心とした日蓮門下は、富士地方を大いに折伏弘教していた。
大聖人は、異体同心事に、「日蓮が一類は異体同心なれば人人すくなく候へども大事を成じて・一定法華経ひろまりなんと覚へ候」(御書1463頁)と述べられている。
それぞれの個性や能力、立場などが異なる「異体」の人々であっても、広宣流布を「心ざし」とする「同心」によって、あらゆる障害を乗り越え、大勝利できるとのご指南である。
本編御書からしばらくして、熱原の法難が勃発する。無実の罪をきせられ、神四郎、弥五郎、弥六郎の3人が斬首、17人が追放となった。
この斬首された3人は、不惜身命(ふしゃくしんみょう)の信仰の鑑(かがみ)として、熱原の三烈士とたたえられた。この弾圧は、かえって信徒の団結を固め、富士地方に大聖人の仏法の根を深く下ろす結果となった。
この御書に照らすならば、まさに現代における不惜身命の当事者は、創価三代の会長である。創価学会は、創立以来、三代の会長と異体同心であらゆる障魔を打ち破ってきた。
人種、文化、言語の違いを超越して発展を続ける創価学会は、まさに「大事を成じて・一定法華経ひろまりなん」との実証を示し続けている。
さらに大聖人は、「譬えば灸治(やいと)をしてやまい(病)をいやし・針治(はりたて)にして人をなおすがごとし・当時はなげくとも後は悦びなり」(1464頁)と述べられている。
今、苦難に翻弄されている人もいるであろう。
けれど、私たちには、どんな苦難にも絶対に勝利できる最強の信仰がある。信心根本に生き抜けば、「後は悦びなり」となるのである。
さあ、祈り、行動し、広宣流布を果たそう!
異体同心のスクラムを組んで、世界中の不幸を追放するのだ。^^
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# by sokanomori | 2011-03-09 06:51 | 御書と法華経 | Trackback | Comments(2)

花粉対策メガネ  

2011年 03月 07日

             ◇花粉による痒みとゴロゴロ感に有効なメガネ。
ついに、花粉症になったみたいです。
くしゃみ、鼻水、そして目がカユイ。(><)
過去、花粉の大量飛散の日は、何度か目が痒くなったことがある。
しかし、今年はこの1週間あまり、目がカユイ&ザラザラしてやがて頭がズキズキするという、かなり強烈な状態になっている。
「これ、花粉症かな~」と奥さんに聞くと、「花粉症に決まっているじゃない」とのこと。
大量飛散の時だけ症状が出るのは、花粉症ではないと思っていた私。
しかし、1週間も調子が悪いと、さすがに認めざるを得ない。(笑)
そこで、花粉対策のメガネを購入した。
メガネ屋にいくつか種類があったが、これが一番、違和感のないタイプ。
消費税込みで2000円であった。
花粉症は、耐えられないほどの苦痛ではないが、夕方になるとかなり体調が悪くなる。
そのうち、頭がズキズキしてくる。困るんですよね~。
けれど、ここまで症状が出ても、気持ち的には花粉症と認めたくない。
認めたくはないけれど、やっぱりこれは花粉症なんですよね。はー。
ふぇ、ふぇ、‥フェクション!!^^

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# by sokanomori | 2011-03-07 23:09 | 健康作り | Trackback | Comments(6)

香港SGI文化祭  

2011年 03月 06日

◇友人と参加した本幹同放に再び感動。^^

昨日、本幹同放を見て、素晴らしい内容に歓喜した。会合終了後、その場から、友人に電話をした。
「明日、同時放映という会館での会合があります。参加しませんか?」
私は、創価学会の世界的発展を知ってもらえるチャンスと思ったのである。友人は、快く了解してくれた。そして、約束通り、本日、参加してくれた。
今回の同放では、香港の広布50周年を記念する「香港SGI文化祭」(2011.1.29~30)映像が上演された。
香港や中国からの多数の来賓、またSGIメンバーなど、合計3万人が参加した大文化祭であった。 太鼓、組み体操‥。圧巻は出演者3500人の歓喜のフィナーレである。
中国語(広東語)での「広布に走れ」「世界広布の歌」「新世紀の歌」‥この学会歌メドレーの大合唱は、アジア創価学会の大発展の証明である。
友人は、創価学会の真実の姿を目の当たりにして驚いていた。会館の拍手やどよめき、歓喜の声に、真実の創価学会を感じてくれたことだろう。
創価学会は全世界に広がった。今、24時間、唱題の声が地球に途絶えることのない時代となっている。私は、今後も、誇るべき創価学会を大いに宣揚していくつもりだ。

             ◇2011香港SGI文化祭、感動のフィナーレです。

      

偉大なる香港SGIの完勝、まことにおめでとうございます!^^
香港創価学会、万歳!全世界の創価学会、万歳!!

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# by sokanomori | 2011-03-06 20:16 | 活 動 | Trackback | Comments(10)

サボテン  

2011年 03月 05日

              ◇幸せなサボテンと不幸なサボテンの話。
写真は、職場にあるサボテンである。
女性社員が、霧吹きで水をやっていた。
「どうですか。水やりをすると、愛情も湧くでしょう?」
「小さなコブが増えたり、新しいトゲが出たり、小さな発見があるんですよ」
心優しい女子社員に愛情を注いでもらっているサボテンは幸せである。^^
さて、このサボテン、今から10年以上前に気まぐれに購入したことがある。記憶になかったが、私が世話係りになったようである。夏ごろ、玄関の靴箱の上に置いた。
秋になり、ある日、出勤前に下駄箱の上のサボテンが目に入った。元気そうである。奥さんが水をやって育ててくれているとばかり思っていた。かわいい。愛情を込めて触ると、軽く動く。
「あれ?」‥。摘むと、軽く胴体が引っこ抜けた。「何だ!?‥ゲッ!!」
カラカラの皮一枚になっていた。
サボテンを裏にしたら空洞‥になっていたのである。(><)
奥さんを呼び、「大変だ、サボテンがミイラになっている。面倒をみなかったの?」と言うと、「これ、あなたがやるって言ったじゃない。かわいそう」とのこと。
物言わぬサボテンとはいえ、殺人犯になったような気持ちになった。
私は妻からの信用を失い、それ以来、植物担当になったことはない。
皆さま、私のような愚行は真似されませんように。
やっぱり、不幸にするんじゃなくて、幸せにしないといけませんよね。^^

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# by sokanomori | 2011-03-05 06:23 | 日 常 | Trackback | Comments(9)

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