事例Ⅰチャリティーセミナーについて補足
テーマ:ブログ前回のブログで、チャリティー企画として診断士2次試験の事例Ⅰセミナーを告知しました。
そして、コメントで貴重な意見をいただき、はたと考えてみました。
・この企画の意義/メリットはなにか → セミナーは無料開催で、寄付は各自が行えばいいのではないか
・私個人の信用力に欠けるのではないか → セミナーの質はどうなのか/集めたお金は本当に募金するのか
この2点について、読者の方々には理解・安心してもらいたいと思いますので、
以下に説明をさせていただきます。
<企画することの意義・メリット>
このチャリティーセミナーは、Win-Win-Winの実現を目的としています。
登場人物は3つ。被災者、受験生、私です。それぞれの「Win」が何かというと、
(1)被災者
・募金によって、様々な不安を取り除くことの手助けになる
(2)受験生
・被災者への募金活動に参加できる
・2次試験(事例Ⅰ)の新たなメソッドを得られる
・受験生同士の人脈を作る機会を得られる
(3)私
・個人ではなかなか捻出できない額の募金を行える
・Bridge!の始動にあたり告知ができる
・セミナー講師の経験を積める
というものです。
もしこのセミナーを無料開催し、募金を個人任せにとすると、
・セミナーに参加しても募金をしない可能性がある
・受験生が集まらない可能性が高くなる
・私の出費だけが高くなり今後同様の慈善活動を行いにくくなる
というデメリットが発生します。
※3つ目のデメリットについてもう少し説明させていただくと、全く別の目的として、「合格したばかりの受験生がセミナー講師として即活躍できる成功モデルの構築」ということも実はあったりします。災害を前提にしたモデルというわけではなく、Win-Win(-Win)という関係を構築して無利益で初回開催ということから模索をしています。
<信用について(セミナー内容の質について)>
せっかくの日曜日に開催するのにセミナーの質が低かったら受験生にとっては不満につながりますから、これは重要なことです。
今回のセミナー内容は、平成22年事例Ⅰであり、おそらくほとんどの受験生が受験校で既に議論をしたことだと思います。もしかしたら、「もうわかっているから不必要」と感じてしまうかもしれません。
しかし、これだけは絶対に正しいと思うので言わせていただきます。
「もうわかっている」「もう十分分析した」と思っている受験生は、今年の本試験は危険だと認識していただいたほうがよいです。理由を端的にいうと、「平成22年の試験に出た内容を100%分析したとしても、平成23年の試験で求められるのは、平成22年の試験内容の理解ではなく、その”100%分析する力”である」からです。
今回のセミナーで私が受験生に与えられる価値は、「分析力・論理力」です。自分の答案や他人の答案が妥当なものかどうかを吟味する力を与えることが目的となります。
その手法は、昨年のストレート合格者を生んだという実績があるため、自信を持っています。
参加費7000円は、募金ということを除けば結構大きなな額だと思いますが、私は7000円以上の価値をセミナーで提供できると考えています。
以上は私の言い分ですが、おそらくセミナーの質について疑念をもたれている方は、こんなことを言っても納得しませんよね。
だから、新たに以下のような提案をさせてください。
このセミナーを受講したあと、価値が無かったと感じられた方は、申告していただければセミナー料金を全額返済いたします。
結果的に私が赤字になってしまっても、それは私の能力不足だったということで仕方ないと考えることにします。
ですから、是非、まずは参加するというアクションをとっていただきたく思います。
<信用力について(本当に募金をするか)>
性悪説で考えれば、確かに募金しないかもしれないと考える気持ちは理解できます。
もちろん募金後に、収支結果と利益を全て募金したこと証明するものをこのブログに公開するつもりですが、おそらく気にしているのは、「逃げるのではないか」といったもっとひどいパターンですよね。
それについて少しでも高い信用を得るために、以下のような対策をとります。
・私以外に知り合いの診断士合格者を複数名呼び、収支から募金行動までを共有・監視してもらいます。
・当日参加していただいた方には、お支払いいただいたときに私の会社名刺をお渡しします。
※私は大企業の企業内診断士ですので、その企業の信用力を借りるということです
私の今回の主目的は、慈善活動であり、Bridge!の告知です。利益を得ることではありません。
私自身のブランド・信用力がまだ作られていない状態なので、疑問を持たれることは仕方ないのですが、これからブランド・信用力を構築していきたいと本気で考えているので、この思いを理解していただけると大変嬉しく思います。
最後に。
前回のブログのように率直なコメントをいただけて感謝しております。
様々なご指摘を受けるたびに、私は色々な工夫をして皆様の納得を得たいと考えます。
今後とも、ご意見・ご感想をコメントに記入していただけると幸いです。
1 ■話になりまへん
無料で実施したら受験生が集まらない可能性が高い?論理が通ってませんよ??
あなたの出費だけがおおくなり慈善活動しにくくなる??これボランティアじゃないの??
出費気にしてるならボランティアって名目で
開催するなよw
信用だしたいならここで会社名と個人名だしてね。匿名で信用しろって・・・
大会社にお勤めだそうですが許可得てるの?